甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?人気投票ランキング中!

甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?人気投票ランキング中!

全国の高校球児の憧れの舞台である「甲子園」!甲子園で繰り広げられる高校野球の熱戦は、プロ野球とは違った醍醐味があります。

そんな甲子園ですが、記憶にも、記録にも残る名選手が数多く生まれる舞台です。卒業後プロ野球の世界で、はたまたメジャーリーグの世界で活躍するような選手が世間に知れ渡るきっかけとなるような大会と言っても過言ではありません。

その中でも、甲子園史上歴代最高の本格派投手(ピッチャー)は誰だ?と聞かれたら、皆さんは誰をあげますか?

甲子園に出場する強豪校のピッチャーには、いろんなタイプのピッチャーがいますが、そのなかでも高校生離れした球速のストレートで甲子園を沸かせるのが本格派投手(ピッチャー)ですよね。

そこで今回は、甲子園で活躍した本格派投手(ピッチャー)を紹介し、「センバツ史上歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?」という人気投票のランキング結果を発表します。

まずは皆さんの意見を教えてください♪

他の記事が気になる方はこちらから!

甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?のアンケート

「佐藤由規」仙台育英高校

「安楽智大」済美高校

「寺原隼人」日南学園高校

「菊池雄星」花巻東高校

「藤浪晋太郎」大阪桐蔭高校

「大谷翔平」花巻東高校

「田中将大」駒大苫小牧高校

「斎藤佑樹」早稲田実業高校

「ダルビッシュ有」東北高校

「松坂大輔」横浜高校

「佐藤由規」仙台育英高校

「佐藤由規」仙台育英高校画像

佐藤由規は、「由規」の登録名でプロで活躍する本格派投手です。そんな佐藤由規は仙台育英高校(宮城県)で3回甲子園に出場しています。

3年の夏に出場した甲子園(2007年)、強豪の智弁学園高校(奈良県)との2回戦で、佐藤由規は当時甲子園史上最速の155キロのストレートを投げ込み、球場はどよめきます。

スラっとした細身の身体にも関わらず、スリークォーター気味のフォームから繰り出される伸びのあるストレートは、多くの高校野球ファンを虜にしたでしょう。

そのストレートだけでなく、甘いマスクも持ち合わせた佐藤由規は、「みちのくプリンスK」という称号もあたえられるなど、その年の甲子園を多いに沸かせました。まさに甲子園史上歴史に残る本格派ピッチャーの1人でしょう。

「安楽智大」済美高校

「安楽智大」済美高校画像

安楽智大は愛媛県出身の投手で、プロ野球でも活躍するピッチャーです。そんな安楽智大は、済美高校(愛媛県)で2度甲子園に出場しています。

1年生の秋から済美高校のエースを務めた安楽は、2年時の春に出場したセンバツ大会で全5試合に登板し、チームを準優勝へと導きました。広陵高校(広島件)戦では152キロをマークしながら、5試合で772球を投げきり、甲子園を大いに沸かせました。同じ年の夏には甲子園に戻ってきて、三重高校(三重県)戦で155キロをマーク。春からまた一段と成長した安楽の姿はファンを沸かせました。

怪我に悩まされることに

この春の700球を超える連投が影響したのか、その後は怪我に悩まされることとなり、甲子園に戻ってくることはありませんでした。後に、この連投は可能性のある高校生ピッチャーの起用方法に関する議論を生み出し、いまもなお色んな意見が飛び交っています。

安楽自身は3年になってから甲子園の出場機会に恵まれませんでしたが、その力のあるストレートはプロの注目を集め、東北楽天ゴールデンイーグルスから1巡目指名を受け、入団を果たしました。

2年生ながらも、甲子園を大きく沸かせた本格派右腕として、安楽智大の名をあげる方も多いでしょう。

「寺原隼人」日南学園高校

「寺原隼人」日南学園高校画像

寺原隼人は宮崎県出身の投手で、プロ野球でも活躍するピッチャーです。 そんな寺原隼人は日南学園高校(宮崎県)にて、第83回選手権大会(2001年)に出場しています。

初戦の四日市工業高校(三重県)戦で当時甲子園最速タイとなる151キロをマークし、大きな話題を呼ぶと、2回戦の玉野光南高校(岡山県)戦では154キロをマーク。当時の甲子園記録を見事に塗り替えました。

高校生最速のストレート?

ちなみにこのとき、球場の電光掲示板に球速の表示はなく、寺原自身は最速を出したのかどうかはわかっていなかったが、球場がどよめいた感覚はあったようです。テレビ中継では154キロを記録していましたが、メジャー球団のスカウトのスピードガンでは157キロをマークしていたとの後日談もあります。

当時最速のストレートは、「寺原フィーバー」を巻き起こし、寺原をひと目見ようと甲子園に多くのファンが集まりました。甲子園の歴史に残る速球派ピッチャーとして寺原を語る方も少なくないでしょう。

「菊池雄星」花巻東高校

「菊池雄星」花巻東高校画像

菊池雄星は岩手県出身の投手で、埼玉西武ライオンズで活躍をし、2019年からマリナーズに所属する本格派左腕投手です。

そんな菊池は、岩手県は花巻東高校の3年の春に第81回のセンバツ大会へ、同年の夏の甲子園に出場しました。体全身を使った、しなやかで球持ちのよいスリークォーター気味のフォーム。そこから伸びのあるストレートを繰り出し、多くの高校野球ファンを魅了しました。

中でも菊池の勝負球の一つでもあるクロスファイヤー(左腕から右打者インコースに対してクロスに放たれるストレート)は目から鱗のボールで、見ている人を釘付けにする決め球でした。同大会で対戦経験のある今宮健太(現・福岡ソフトバンクホークス)にも、100%インコースの球が来るとわかっていても打てなかった、と言わしめた程です。

ファンの記憶に残る試合へと!

センバツ大会自体は、初戦の鵡川高校(北海道)戦で最速の152キロをマークするなど、岩手県勢として春夏通じて初の決勝戦へと駒を進める原動力となりました。センバツ大会決勝では、清峰高校(長崎県)の「今村猛(現・広島東洋カープ)」と、両者一歩も譲らない、手に汗握る投手戦を繰り広げ、高校野球ファンの記憶に残る試合となりました。

同年夏の大会にも菊池は大会ナンバーワンピッチャーとして甲子園のマウンドに戻ってきます。夏の甲子園では岩手県勢41年ぶりとなるベスト8進出を決めた東北高校戦(宮城県)では、自己最速となる154キロをマークし、球場はどよめきに包まれました。

あの大谷翔平も、菊池雄星に憧れて「花巻東高校」への進学を決めたことは有名ですが、そのくらい菊池が甲子園で見せた圧巻のピッチングは素晴らしいもので、やはり菊池は甲子園の歴代本格派ピッチャーを語る上では必要不可欠な存在でしょう。

「藤浪晋太郎」大阪桐蔭高校

「藤浪晋太郎」大阪桐蔭高校画像

藤浪晋太郎は、大阪府出身の投手で、阪神タイガースに所属する右投げ本格派のピッチャーです。

そんな、藤浪晋太郎は大阪桐蔭高校(大阪府)の3年生として2012年春の甲子園に出場します。あの「大谷翔平」と並んで大会屈指の投手として、さらにその二人が初戦から激突するということで、大きな話題を呼びました。

試合前から大きな注目を集めていた、初戦の花巻東高校(岩手県)戦に勝利し、春の甲子園史上初となる、全5試合で150キロをマークしながら、大阪桐蔭高校を優勝へと導きました。身長197cm(当時)から投げ下ろされる最速153キロのストレートで数々の強豪校を倒していきました。

「強打の大阪桐蔭」として全国に名を轟かす強豪校ですが、藤浪が優勝に導いたこの大会では、打線爆発という試合が多いわけではなく、藤浪が最小失点で凌いでいたのが非常に印象的です。超一級品のストレートに加えて、粘り強さも兼ね備えたピッチャーとして、圧巻の投球を見せてくれました。

成長し挑む夏の甲子園

春の甲子園で優勝を成し遂げた藤浪は、その後さらに、自慢のストレートと制球力に磨きをかけて、夏の甲子園に再び戻ってきました。

春の甲子園から大きな成長を遂げた藤浪は、順調に勝ち進み、準決勝・決勝を圧巻の完封劇でおさめ、決勝では史上最多タイの14奪三振を記録し、史上7校目となる春夏連覇を成し遂げました。準決勝・決勝での連続完封は実に20年ぶりの快挙でもあり、数々の記録を打ち立てました。

夏の甲子園後の、10月の「ぎふ清流国体」でも優勝を果たし、松坂大輔擁した横浜高校以来となる、史上3校目となる「高校三冠」も成し遂げました。

数々の実績と、多くの名シーンを生み出した藤浪を甲子園史上歴代最高の本格派投手として名前を上げる方も多いはずです。

「大谷翔平」花巻東高校

「大谷翔平」花巻東高校画像

大谷翔平は岩手県出身の野球選手で、現在メジャーリーグで活躍する選手です。いまでは、知らない方はほとんどいないかと思いますが、投手と打者を両立する「二刀流」で世界を驚かせている超一流プレイヤーです。

そんな大谷翔平も2012年春の第84回センバツ大会に、花巻東高校(岩手県)の3年生として出場しています。高い身長と長いリーチを存分に生かした、しなやかで美しいフォームから放たれる150km/h台のストレートで大谷は、大会屈指の本格派右腕として、大会開催前から注目を集めていました。

上述したように、初戦の相手が、こちらも大会屈指の投手として注目を集めていた「藤浪晋太郎(現タイガース)」擁する優勝候補筆頭の大阪桐蔭高校(大阪府)ということもあって、試合前から大きな盛り上がりを見せていました。

結果は、大谷翔平の制球が思うように定まらず、中盤の6回に大阪桐蔭打線に捕まり、11四死球9失点とまさかの大敗を喫しましたが、のちの球界を代表するような右腕の二人が激突したこの戦いは、センバツ史上歴史に残る対決として語り継がれています。

アマチュア野球史上初の偉業!

センバツで注目を集めたものの、思うような結果を残すことができなかった大谷翔平は、自身最後の夏となる甲子園でのリベンジを誓い、さらなるパワーアップを図り、夏の岩手地方大会でも、アマチュア野球史上初となる160km/hをマーク。

その噂は一気に広まり、大きな注目を集め、夏の甲子園の舞台で見ることを楽しみにしていた野球ファンも多かった中、地方大会決勝でまさかの敗退を喫し、夏の甲子園出場はなりませんでした。

いまやメジャーリーグで活躍する超一流プレーヤーの大谷ですが、意外にも甲子園での成績はそんなに華々しいものではないです。ただ、その少ない甲子園でのプレー時間内で、おおくの高校野球ファンの心に焼き付くようなピッチングを見せた大谷は、高校野球史上最高の本格派ピッチャー候補の1人であることは間違いないでしょう。

「田中将大」駒大苫小牧高校

「田中将大」駒大苫小牧高校画像

田中将大は、兵庫県出身の投手で、現在メジャーリーグで活躍する選手です。そんな田中将大は、駒大苫小牧高校(北海道)で春夏通じて甲子園に3度出場しています。

注目を集めたのは、田中が2年生の夏に出場した甲子園大会。2年生ながらもチーム最多となる25回2/3を投げ、駒大苫小牧高校の夏2連覇の原動力となりました。このとき決勝戦で投げた最後の1球は150キロをマークし、2年生投手としては史上初の150キロ代を記録しました。

夏の甲子園3連覇をかけて挑んだ結果

史上2校目となる夏の甲子園3連覇をかけて臨んだ、3年夏の選手権大会。斎藤佑樹擁する早稲田実業高校(東京)との決勝戦は、甲子園歴代の試合の中でも語り継がれる伝説の試合となりました。1-1のまま互いに譲らず、37年ぶりとなる、決勝引き分け再試合となりました。2日間を通して20イニングの激闘を見せた田中も思い実らず、3-4と惜敗を喫します。奇しくも、田中が最後の打者となる形で、高校野球ならではの熱いドラマたっぷりの幕切れとなりました。

マウンド上から、獲物を狙うかのような鋭い目で対戦バッターを見つめ、威力満点のストレートと切れ味鋭いスライダーで打者を翻弄し、仕上げには、打者を打ち取ったあとの気合いの雄叫び。これは田中の代名詞ともなり、「北の怪物」とまで呼ばれるほどになりました。まさに甲子園史上、記憶に残る本格派ピッチャーの1人でしょう。

「斎藤佑樹」早稲田実業高校

「斎藤佑樹」早稲田実業高校画像

斎藤佑樹は群馬県出身の投手で、北海道日本ハムファイターズに所属する選手です。

そんな斎藤佑樹が注目を集めたのは、2006年夏の甲子園。早稲田実業高校(東京)の3年生エースとして出場します。決して大きくはない体から、オーバースローで放たれるストレートは球速以上の伸びを持ち、それに加え低めに集められる高校生離れした安定感のある制球力で、あらゆる強豪校をねじ伏せて行きました。

そのピッチング内容に加えて、斎藤佑樹の整った顔立ちと、試合中に「ハンカチ」で顔の汗を拭く姿から「ハンカチ王子」と呼ばれるようになります。余談ですが、ハンカチ王子ブームはマスコミの影響もあって全国的に広がり、百貨店でのハンカチの売上が急増した程だそうです。

誰も勢いを止められない斎藤佑樹

斎藤佑樹の勢いはどの高校の打線も食い止めることはできず、早稲田実業は夏3連覇をかける、「田中将大」擁する駒大苫小牧高校(北海道)と決勝を迎えます。上述したように、斎藤も田中もお互いに譲ることなく、1-1の引き分け再試合となりました。この時点で斎藤は3連投を重ねていましたが、自ら志願して4連投。結果的に再試合も1人で投げきり、13奪三振。体力的にも精神的にも限界が予想される試合終盤にも、針の穴を通すような制球力と、勝負どころで見せる伸びのあるストレートで、早稲田実業高校を夏の甲子園で初優勝へと導きました。

甲子園歴代の試合の中で、伝説として語られることが多いのが、松坂大輔擁する「横浜高校(神奈川県)」VS「PL学園高校(大阪府)」の試合ですが、それに匹敵する程、あるいはそれ以上の試合として、斎藤佑樹と田中将大の再試合に及ぶ投合いは伝説となる試合となっています。

この大会で斎藤は史上最多となる投球回数69イニング、計948球を投げました。奪三振数78は、1958年の板東英二(徳島商業高校)の83個に次ぐ、歴代2位の記録となりました。斎藤佑樹はまさに甲子園を語る上で欠かすことのできない本格派右腕でしょう。

「ダルビッシュ有」東北高校

「ダルビッシュ有」東北高校画像

ダルビッシュ有は、大阪出身の投手で、メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属する(※2019年)ピッチャーで、日本球界を代表する投手です。

そんなダルビッシュも、宮城の名門・東北高校で、2年時の春夏、3年時の春夏と4期連続で甲子園に出場してます。

長身に加え、長いリーチと身体の柔軟性から繰り出される、球持ちが長く、伸びのあるストレートは140km/h後半台をマークし、それに加えて切れ味鋭いスライダーを兼ね備え、驚きの投球内容で全国の高校野球ファンを魅了しました。

圧倒的力を見せつけたノーヒットノーラン

ダルビッシュが3年生として臨んだ2004年春の第76回大会の初戦・熊本工戦で、ノーヒット・ノーラン(無安打無得点試合)を達成しました。出塁を許したランナーは、1失策と2四球の3人のみで、それ以外を完璧にシャットアウトしました。センバツの歴史を遡ると、実に10年ぶり12人目の快挙ということで、多いに注目を集めました。なお、ダルビッシュ以降、春夏含めて、甲子園ではノーヒット・ノーランを達成した投手はいません。2回戦を前に右肩を痛め、登板することなく、ダルビッシュの春の甲子園は終わりを告げました。

センバツを悔しい形で終えたダルビッシュですが、最後の夏にリベンジを誓うべく、夏の甲子園に帰って来ました。1,2回戦で連続完封をし、夏こそは全国制覇を期待されましたが、思いも届かず、3回戦で対戦した「千葉経済大学」と延長線の末、敗退を喫し、ダルビッシュの夏は終わりを告げました。

ダルビッシュ有は意外にも、甲子園で華々しい実績を残すことはできなかったものの、ダルビッシュの実力はスカウトも高評価の折り紙付きで、「松坂大輔以来の怪物」とまで称されました。

メジャーリーグでも活躍を見せるダルビッシュですが、ダルビッシュの名を広く知り渡らせたのも、甲子園での圧巻のピッチングであり、まさに甲子園史上歴代を代表する本格派ピッチャーの一人でしょう。

「松坂大輔」横浜高校

「松坂大輔」横浜高校画像

松坂大輔は東京都出身の投手で、日本球界を代表するピッチャーで、「平成の怪物」として数々の記録を打ち立てて来ました。

そんな松坂大輔を「平成の怪物」として全国に名を知らしめたのが甲子園です。

松坂が世間の注目を集めることになったのは、強豪・横浜高校(神奈川県)3年時の春に出場した、第70回のセンバツ大会です。150キロを超えるストレートと切れ味抜群のスライダーで圧巻のピッチングで数々の強豪校を抑え込みました。終わってみれば、全5試合を完投、うち3完封と他を寄せ付けない圧倒的な投球内容で全国に「平成の怪物」松坂の名を轟かせました。

春の甲子園・センバツを驚異的なピッチングで制した松坂は、夏の甲子園でも伝説を残します。1、2、3回戦と順当に勝ち上がり迎えた準々決勝PL学園戦。この試合は甲子園史上、伝説の試合として今もなお語り継がれている試合です。延長17回までもつれ込んだこの試合で250球を一人で投げ抜き、3時間37分にも及ぶ激闘を制しました。

そして、準決勝。前日の延長線の影響もあって、松坂は先発できませんでしたが、強打を誇る明徳義塾は、畳み掛けるように得点を重ね、横浜高校は8回表までに6点の大量リードを許してしまいます。しかし、8回ウラに打線が奮起し4点を返します。9回の表、満を持して松坂がマウンドに上がります。その途端、スタンドから凄まじい程の大歓声が巻き起こり、ムードが一気に横浜に傾きます。松坂は3人でピシャリと抑え、試合はいよいよ9回裏へ。松坂にこれ以上投げさせたくないという横浜ナインの思いが繋がるように、無死満塁に。3番後藤が2点タイムリーを放ち、同点になり、その後二死満塁となりましたが、7番柴が放った打球は二塁へのポテンヒットとなり。横浜高校がサヨナラ勝ちをしました。

決勝は勢い留まることなく、松坂が先発としてマウンドにたち、京都成章を相手に、ノーヒットノーランを収め、歴史的な春夏連覇を果たしました。

前人未到の領域へ

甲子園の後も国体を制し、松坂擁する横浜高校は前人未到の「高校4冠(明治神宮大会、春のセンバツ、夏の甲子園、国体の4タイトル)」を成し遂げました。公式戦44戦無敗という記録は未だ破られることのない大記録です。

そんな「平成の怪物・松坂」に憧れる高校球児は数知らず、今もプロ野球やメジャーリーグで活躍する選手の中でも松坂に憧れ甲子園を目指し、プロ野球界入りした選手もかなり多いです。高校野球・日本プロ野球の歴史を語る上で欠かすことのできない松坂。まさに甲子園史上最高の本格派ピッチャーとして名前を上げる方は多いのではないでしょうか?

甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?のまとめ

いかがでしたか。甲子園の歴史を語る上で、記憶に残るようなピッチングを見せてくれた本格派ピッチャーは、その後プロ野球でも活躍しているケースが多く、将来のスターが生まれる場所として、野球ファンが甲子園に注目するのも頷けますよね。

皆さんの考えるセンバツ史上歴代最高の本格派投手(ピッチャー)は誰でしょうか。それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です。

甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?のアンケート

「佐藤由規」仙台育英高校

「安楽智大」済美高校

「寺原隼人」日南学園高校

「菊池雄星」花巻東高校

「藤浪晋太郎」大阪桐蔭高校

「大谷翔平」花巻東高校

「田中将大」駒大苫小牧高校

「斎藤佑樹」早稲田実業高校

「ダルビッシュ有」東北高校

「松坂大輔」横浜高校

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

甲子園歴代最高の「本格派投手(ピッチャー)」は誰?のアンケート

「佐藤由規」仙台育英高校

「安楽智大」済美高校

「寺原隼人」日南学園高校

「菊池雄星」花巻東高校

「藤浪晋太郎」大阪桐蔭高校

「大谷翔平」花巻東高校

「田中将大」駒大苫小牧高校

「斎藤佑樹」早稲田実業高校

「ダルビッシュ有」東北高校

「松坂大輔」横浜高校

あなたにおすすめの記事

コメントを投稿する

投稿されたコメント

コメントはありません。

BatQue

BatQue(バトクエ)は、この世界のハッキリしていないことに、あなたの投票で決着をつけるアンケートサイトです。あなたが作ったアンケートにみんなが答えたり、気になるアンケートに投票したりしよう!