【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?人気投票中!

【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?人気投票中!

日本の昆虫食や郷土料理として、一度は耳や目にしたことはあるであろうイナゴと蜂の子。昔からイナゴや蜂の子といった昆虫食は、日本では食べられてきました。しかし現在はゲテモノ料理扱いを受けており、なかなか見る機会は少なくなりました。

実は昆虫食は、栄養価が豊富で畜産より低予算で環境に悪影響が少なく、将来の食料問題の解決手段として、国際連合食糧農業機関(FAO)が2013年に『昆虫が今後の食糧になり得る』とした昆虫食の正式レポートを発表したりもしています。

そこで今回バトクエでは、現在再び注目され始めた昆虫食であるイナゴと蜂の子を紹介し、最後に「【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?」という人気投票の結果を発表します。

まずは、あなたはどちらならまだ食べることができるのか、投票をお願いします!

【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?のアンケート

イナゴ

蜂の子

【ゲテモノ昆虫】強いて食べるなら、イナゴ派

イナゴ

イナゴは栄養素が高い!

イナゴは、高たんぱく質で低カロリー、豊富なカルシウム、亜鉛や鉄のミネラル類、ビタミンAなどが含まれており、栄養素が非常に高い昆虫食です。

イナゴの味は意外と食べたことある『あの味』!?

イナゴの味。どう料理するかにもよりますが、エビの尻尾と表現する人は多く、エビフライの尻尾を食べたときの味に似ています。また香ばしさという意味では、かっぱえびせんに似ており、素焼きにして塩をかければ似ていなくもありません。

オーソドックスなのはイナゴの佃煮

一般的なイナゴの食べ方は、佃煮ではないでしょうか。

長野県ではイナゴの佃煮が有名です。甘露煮をソフトクリームにトッピングしたイナゴアイスも話題になったりしました。素揚げをチーズフォンデュで食べることもあるそうです。

他にも、カリカリに炒ったイナゴの焼き菓子レシピ「イナゴバー」や、粉末にしてふりかけにすることもあるそうです。

【ゲテモノ昆虫】強いて食べるなら、蜂の子派

蜂の子

蜂の子は栄養素が高く、薬としても利用される!

蜂の子は、高たんぱく質、ビタミン、ミネラル類が豊富に含まれています。人の体内では作れない必須アミノ酸も豊富なため、中国医学書では上薬としても位置付けられたりします。

そういった背景もあり蜂の子は、老化防止、免疫力アップ、耳鳴りやめまい、自律神経失調時等に効果があります。

蜂の子の味は本当に美味しい!?

蜂の子は、食感が小エビのようにプリッとしており、生で食べると淡白な味です。白子や卵黄に似ているとも言われ、甘くクリーミーと表現する人もいます。

調理することで本当に小エビのように美味しく食べることができます。バター炒め、炊き込みご飯、卵焼き、パスタに入れて食べられることもあります。

「【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?」まとめ

いかがでしたか?イナゴと蜂の子には、多くの栄養素が含まれ、味もそこまで評価が悪くないことがわかりました。昆虫食はゲテモノというイメージは強いですが、今後注目されているのは間違いありません。養殖も可能であり、これまでゲテモノ扱いだった昆虫食を真面目に取り上げる日も近いかもしれませんね。

「【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?」」の人気投票結果発表!

【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?のアンケート

イナゴ

蜂の子

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【イナゴ vs 蜂の子】ゲテモノ昆虫食を食べなきゃダメなら、どっち?のアンケート

イナゴ

蜂の子

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