【軽自動車 vs 普通車】家庭用の自動車(自家用車)買うならどっち派?人気投票!

【軽自動車 vs 普通車】家庭用の自動車(自家用車)買うならどっち派?人気投票!

都市部では交通機関が発達しているため、自動車を所有する人はそれほど多くいませんが、田舎にいけば自動車を持っていないと生活ができないと言われるほどです。地域によっては「一家に一台」ではなく「一人に一台」のところもあるくらいです。

自家用車を選ぶ際は、家族構成や乗る人の生活スタイルにより、軽自動車にするか普通車にするか、判断することが多くあるでしょう。

そこで今回バトクエでは、自家用車として、軽自動車を持つメリットと、普通車を持つメリットを紹介し、最後に『【軽自動車 vs 普通車】家庭用の自動車(自家用車)買うならどっち派?』という人気投票ランキングのアンケート結果を紹介します。

まだまだアンケートを実施中なので、あなたの意見を聞かせてください♪

【軽自動車 vs 普通車】家庭用の自動車(自家用車)買うならどっち派?のアンケート

軽自動車

普通車

自家用車は『軽自動車』派!

自家用車は『軽自動車』派!

軽自動車の特徴!

軽自動車の特徴は、自動車の中でも小型です。ボディも全長3.3m以下、幅1.4m以下、高さ2m以下で定員が4名以下、総排気量は660cc以下という規定があります。

ナンバープレートは黄色地に黒文字が基本ですが、最近では手続きすると白いナンバープレートに変えることもできます。

【軽自動車のメリット】税金が安い!

軽自動車は、普通車と比べた場合の大きな魅力があります。それは「自動車税」です。普通車が約3万円以上からですが、軽自動車は10,800円と非常に安いことは大きなメリットです。

ちなみに軽自動車の車検も、普通車に比べて安いので、メンテナンス費用が抑えることができます。

【軽自動車のメリット】車庫証明書が不要な地域もある

車を買うときに非常に面倒なのが、車庫証明書を用意する必要があることです。しかし軽自動車は車庫証明書が不要な地域もあります。車庫を契約しなくても購入できる地域があるのが、軽自動車のメリットといえるでしょう。

【軽自動車のメリット】小回り、燃費、街乗りとしては最適!

軽自動車は、小型なので小回りがききます。街中を運転するときや、駐車に非常に便利です。ちょっと5分だけ移動、というような街乗りには非常に最適です。

また燃費がいいのも非常に魅力的です。

自家用車は『軽自動車』派!

【軽自動車のメリット】技術の進化とともに安全性も高まった!

一昔前までは、交通事故にあうと軽自動車は簡単に潰れてしまうというイメージを持つ人が多かったのではないでしょうか。それはボディ自体が普通車よりも小さく、衝撃にも弱かったからです。しかし、現在は特殊な素材を使用している車が増え、安全性・耐久性に優れた軽自動車が多くなりました。

もちろん大型車より頑丈ということはないのですが、それでも安全性・耐久性は向上しています。

【軽自動車のメリット】安く購入できる!

軽自動車は100万円前後で購入でき、非常に安く購入することができるのは魅力の一つです。

軽自動車の人気が高まる中で高機能化も進み、最近では軽自動車でも150万円から200万円するものも出てきています。

さらに人気が高い分、中古へ出しても高値で買ってもらえるという利点もあります。

自家用車は『普通車』派!

自家用車は『普通車』派!

普通車の特徴!

普通車(普通乗用車)の定義は、ハイエースなどの小型乗用車、中型のバスなどの中型乗用車、大型のバスなどの大型乗用車を除き、軽自動車の規格より大きい乗用車のことをさします。

【普通車のメリット】車内の広さ!

普通車(普通乗用車)の魅力は、なんといっても車内の広さでしょう。最近では軽自動車でも普通自動車並みの背の高い車が増えてはいますが、後部座席の前後の圧迫感でいえば、やはり普通自動車の方が断然広くて快適です。

【普通車のメリット】安全性が高い!

普通車(普通乗用車)は、特に「後部座席の安全性」が優れています。軽自動車の後部座席の後ろにはほとんどスペースがなく、後ろから追突されると安全性は低くなってしまいます。

【普通車のメリット】選択肢が豊富!

普通車は車の種類が豊富です。バンのような大きい車、SUV、小型車、ハイブリッド、などと、用途によって、選択肢が非常に豊富です。

お子様がいるファミリーなら大きな車、アウトドア好きな人ならSUVなど、選択肢が多くあります。

自家用車は『普通車』派!

【普通車のデメリット】税金が高い...

普通車は、軽自動車よりも税金が高くなってしまいます。軽自動車の税金は一律料金に対して、普通自動車は総排気量に対して税金が違ってきます。

1000cc以下は29,500円、500ccごとに税金が上がります。2000ccを超えると45,000円になり、6000ccを超えると111,000円となります。軽自動車は10,800円なので、どうしても高いと言わざるをえません。

また製造から13年以上が経過している古い乗用車については、税金がさらにプラスされます。

家族が多くて大型車に乗っている人にとって、年に1度とはいえ税金は相応の出費といえるでしょう。

【普通車のデメリット】燃費が悪い、小回りがきかない...

たとえ小型な普通車でも軽自動車より燃費が悪かったり、軽自動車より小回りがきかなかったりします。家庭用としてコストが高くなったり、小回りがきかず街で切り返しが必要になったりすることは、しょうがない事かもしれません。

「【軽自動車 vs 普通車】家庭用の自動車(自家用車)買うならどっち派?」まとめ

今や軽自動車の人気は非常に高く、装備も普通車とほぼ変わらなくなってきています。維持費の面では断然、軽自動車に軍配はあがりますが、いまだに普通車の方が安全というイメージが根強く残っています。自家用車選びは、多額の出費が生じるので、機能面や安全面のバランスを見て購入することをおすすめします。また長く使用したり、街乗りしたり、家族構成や目的も鑑みて選ぶことが大切といえるでしょう。

あなたは、軽自動車派ですか、普通車派ですか?

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