【機動戦士ガンダム ジオン軍の量産機人気投票ランキング】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!

【機動戦士ガンダム ジオン軍の量産機人気投票ランキング】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!

いまや国民的アニメになった機動戦士ガンダム。その歴史は古く、シリーズ最初の作品であるファーストガンダムができたのは今から35年以上も前であり、現在も新しいシリーズが生み出され続けています。徹底的なリアル志向で作られるガンダムシリーズで、共通のテーマになっているのが『戦争』です。

戦争の勝敗にもっとも影響を与える戦力、それは量産機です。

たとえ、ガンダムのように一騎当千の能力を持っていても、1機や2機ではその場の戦闘に勝利することはあっても、戦争の勝敗をひっくり返すことはできません。つまり、量産機の数と性能が優っている方が、戦争を有利にすることができます。これは、現実世界でも言えることであり、ガンダムが徹底的なリアル施行で作られている証でもあります。

そこで今回は、個性的で魅力的なキャラクターやモビルスーツが数多く存在するガンダムシリーズの中でも『ジオン軍の量産機』を紹介し、地球連邦軍の量産機の人気No1を決めたいと思います。

まだまだ人気投票中なので、興味があればぜひ投票ください。

【機動戦士ガンダム】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!〜ジオン軍編〜のアンケート

MS-05B 旧ザク

MS-06F ザクⅡ

MSM-07 ズゴッグ

MS-07B グフ

MS-09 ドム

MS-14A ゲルググ

ガンダム歴史における量産機の重要性

冒頭にも、戦争における量産機の重要性はお伝えしましたが、具体的に機動戦士ガンダムの世界では、量産機が戦況にどのような影響を与えたのでしょうか。

それまでの量産機の主力は、戦車・戦闘機・戦艦と、その宇宙仕様があるくらいで、主な兵器は現実世界と変わりありませんでした。それではジオン公国の30倍以上の国力を持つ地球連邦が圧倒的に有利です。では、なぜジオンはそのような状況で連邦に戦争を挑んだのでしょうか?

国力が小さいジオンが戦争を挑めた理由は量産機の質!

ジオンが地球連邦に圧倒的に優っていたもの、それはモビルスーツの開発です。

連邦と圧倒的な国力差があったジオンにとって、新兵器の開発は急務でした。しかし、機動戦士ガンダムの世界においても、人型機動兵器の開発は困難を極めましたが、天才『トレノフ・Y・ミノフスキー博士』の貢献により、驚異的な小型化に成功した新型の核エンジンにより、人型機動兵器の開発に成功します。

その結果、連邦よりも早くモビルスーツの開発に成功したジオンは、後のルウム戦役にてモビルスーツ『ザクⅡ』を初めて戦闘に投入し、圧倒的な勝利を収めます。

連邦も量産機の開発に成功し、その後はジオンがジリ貧となる...

しかし、ジオン軍の勝利は永遠には続きません。

それは、連邦が『V作戦』を実行したからです。V作戦では、新型モビルスーツ『RX-77 ガンキャノン』、『RX-75 ガンタンク』、そして『RX-78 ガンダム』の開発がおこなわれました。特に、ガンダムはアムロがパイロットだったこともあり、ジオン軍に『連邦の白い悪魔』と呼ばれるほどの戦果をあげました。

とはいえ、ガンダム1機が戦争に与える影響はとても小さなものでしたが、後にこのガンダムをもとに量産された『RGM-79 ジム』により、地球圏での戦闘を中心に各地でジオンのザクを圧倒し、戦況は一気に連邦へと傾きます。

その後、ジオンはドム、グフ、ゲルググなどの質の高いモビルスーツを開発しますが、一年戦争は事実上連邦の勝利で終戦を迎えます。

ジオン軍の量産機の人気投票!

モビルスーツの開発で連邦の先をいっていたジオンには、かなりの種類の量産機が存在するため、特に人気の量産機でアンケートを実施中です。

  • MS-05B 旧ザク
  • MS-06F ザクⅡ
  • MSM-07 ズゴッグ
  • MS-07B グフ
  • MS-09 ドム
  • MS-14A ゲルググ

ジオンのモビルスーツの特徴

ジオンのモビルスーツには、ある共通の特徴があります。その代表的なものがモノアイの頭部カメラです。一目で「ジオンのモビルスーツだ!」と分かるような特徴ですが、実はザクやグフのような横一直線のタイプ、ドムのような十字のタイプ、ズゴッグのような背面までカバーできる円形のタイプなど、さまざまなものがあります。

ジオンのモビルスーツのモノアイの種類

もうひとつの大きな特徴は、ジオンの象徴ともいうべき流線型のデザインです。ジオンのザクやドムと、連邦のガンダムやジムを見比べると、その差は歴然です。この違いは、それぞれの掲げるエンブレムからも見て取れますね。

主力モビルスーツの座を奪われた先駆者『MS-05B 旧ザク』

MS-05B 旧ザク

連邦とジオンの戦争において初めて実戦に投入されたモビルスーツとして有名なザクⅡですが、実は『最初に開発されたモビルスーツ』ではないのをご存知ですか?そうです、ザクⅡより以前に開発されていた最初のモビルスーツ、それが旧ザクです。型番はMS-05Bで、正式名称はザクⅠでしたが、ザクⅡと比較して過去のモビルスーツとして扱われるため『旧ザク』と呼ばれることの方が多くなっています。

実は、ジオンが最初に量産するモビルスーツは、旧ザクのハズでした。しかし、その後すぐに開発が始まったザクⅡの方がコストパフォーマンスが高かったため、旧ザクは主力量産機の座を奪われてしまいます。

しかし、旧ザクのモビルスーツ開発における功績は、その後のモビルスーツの歴史に大きな影響を与えています。その証拠に『ザク』がベースになったモビルスーツはギラ・ドーガや、ギラ・ズールなど、その後さまざまな形や名前を変えて登場し続けます。

初めて実戦投入されたモビルスーツ『MS-06F ザクⅡ』

MS-06F ザクⅡ

ジオン軍の主力となる量産機で、型番はMS-06F。ザクⅡは、実戦に投入された初めてのモビルスーツです。機体カラーは特徴的なグリーンで専用武器となるザク・マシンガンとザク・バズーカ、近接戦闘用にヒートホークを装備しています。

ジオンといえば、このモビルスーツを想像するという人も多いのではないでしょうか?ザクⅡはすべてのモビルスーツの原型といっても過言ではなく、その後もさまざまな派生を遂げ、長くジオンを支えます。また、アムロの宿敵であるシャアが乗るザクⅡは、シャア専用機としてチューニングを加えられ、赤くカラーリングされていました。その姿は連邦の兵士から『赤い彗星』と呼ばれ、恐れられていたほどです。

映像化されたガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム サンダーボルト』でも、ジオン側の主人公ダリル・ローレンツがサイコ・ザクに乗って、最新鋭のフルアーマー・ガンダムと互角に渡り合うシーンはとても印象的です。

水中用モビルスーツの代表『MSM-07 ズゴッグ』

MSM-07 ズゴッグ

ジオン軍が開発した水中用の量産機で、型番はMSM-07。同時期に開発された水中用モビルスーツにゴッグがありますが、その性能はどこを取ってもズゴッグの方が優秀であったため、主力量産機にはズゴッグが採用されました。同じく水中用の量産機にアッガイ与えられたMSM-04の型番は、本来ズゴッグの型番になるハズでしたが、先に運用が始まったゴッグのデータを用いるためにアッガイよりも量産が遅れてしまったため、型番はMSM-07ズゴッグにも赤くカラーリングされたシャア専用機が存在しました。

機動戦士ガンダムの劇中で水中用のモビルスーツはなぜかジオンにばかり登場します(※連邦にも無くはないが、圧倒的に少ない)。この理由は、ジオンの拠点が宇宙にあったことに起因します。大気圏は陸・海・空ともに地球連邦が制圧しており、ジオンの領土はわずかでした。そこでジオンは各地系に特化したモビルスーツを開発して連邦に対抗します。そのため、ジオンは水中用のズゴッグだけでなく、地上白兵戦用にグフなどのモビルスーツも開発されています。

唯一ガンダムを追い詰めた量産機『MS-07B グフ』

MS-07B グフ

『ガンダム史で一番の死闘は?』というお題があったとき、必ず候補にあがるのが、アムロとランバ・ラルの対決シーンです。このとき、ランバ・ラルが乗っていたのがグフでした。型番はMS-07Bで、機体カラーはブルー単色。また、グフには特殊兵装が多く、基本的な近接武装のヒート・サーベル以外に、腕部に内臓されたフィンガーバルカンと、手首部分から繰り出される鞭状のヒート・ロッドなどがあります。

ランバ・ラルはこのグフに乗って、ガンダムのコックピット部分を損傷させますが、間一髪で避けられて、返り討ちにあってしまいます。この後、ガンダムとの戦いでグフを失ったランバ・ラルが「ドムをよこせ」と言うシーンがありますが、そもそもラル隊にドムが配備されていたら、ホワイトベースを撃墜していたという逸話があります。しかし、これはジオン内の派閥抗争の影響を受けて実現しませんでした。もし量産機がガンダムを撃墜していたら、いったいどうなっていたのでしょうか…!?

地上用?いやいや宇宙戦もいける!『MS-09 ドム』

MS-09 ドム

黒い三連星でおなじみのドム。型番はMS-09です。十字型のモノアイに太くがっしりした重厚感には、惚れ惚れした人も多いのではないでしょうか。ドムの魅力といえば、その外見に見合わない機動力の高さです。その秘密は、ひときわ太い脚部のホバー推進装置にあります。ホバー推進装置は地上でしか役に立たないかと思われましたが、その後、宇宙用にチューニングされたリック・ドムが出てきたことにより、ドムは地上でも宇宙でも活躍することになります。

劇中では、ガイア、オルテガ、マッシュの黒い三連星が繰り出す『ジェットストリームアタック』によって向かうところ敵ナシでしたが、絶賛覚醒中だったアムロが乗るガンダムに敗北してしまいます。これがもし『アムロの覚醒以前』に出会っていたら、ガンダムとホワイトベースは撃墜されていたと言われています。そのため、もっとはやくドムが開発・量産されていたら、機動戦士ガンダムのエンディングは変わっていたのかも…?

ジオン軍が誇る高性能モビルスーツ『MS-14A ゲルググ』

MS-14A ゲルググ

一年戦争時代、ジオンも連邦も含めてもっとも高性能だった量産機がゲルググです。その性能は数値上ではガンダムと同等以上であり、ジオンのモビルスーツでは初めてビーム・ライフルとビーム・サーベルを装備した、国力に乏しいジオンにとっては破格の高性能量産機でした。

「ゲルググが量産されるのがあと一ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかも知れない」とも言われています。型番はMS-14Aで、機体色はグリーンとグレー。キツネのように尖った頭部が特徴で、この機体にもシャア専用機があります。また、その高性能ぶりから、後の『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するアナベル・ガトーをはじめとするジオンのエースパイロットたちは軒並みゲルググに乗っていた過去を持つのも特徴です。

「【機動戦士ガンダム ジオン軍の量産機人気投票ランキング】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!」まとめ

いかがだったでしょうか?よく『量産機=弱い』というイメージを持った人がいますが、戦争においては量産機の性能が勝敗を分けるものです。今回はジオン軍の量産機を紹介しました。

それではお待ちかねの人気投票結果の発表です。

【機動戦士ガンダム】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!〜ジオン軍編〜のアンケート

MS-05B 旧ザク

MS-06F ザクⅡ

MSM-07 ズゴッグ

MS-07B グフ

MS-09 ドム

MS-14A ゲルググ

まだまだ人気投票中なので、ぜひ投票にご協力ください!

【機動戦士ガンダム】宇宙世紀最強の量産機はコレだ!〜ジオン軍編〜のアンケート

MS-05B 旧ザク

MS-06F ザクⅡ

MSM-07 ズゴッグ

MS-07B グフ

MS-09 ドム

MS-14A ゲルググ

ガンダムがコミックで読めるって知っていましたか?

実はガンダムはコミック化されています。アムロやシャアの激闘を漫画で読めるので、アニメで見る時間がないという人に非常におすすめ。

アニメが見たことある人にとっても、アニメで描かれていないストーリーや細かな設定などを読むことができるので、ぜひコレクションの一つに加えてみてはいかがでしょう?

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Wow! Great to find a post knincokg my socks off!
2018-11-01 11:16:12
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2018-11-01 11:16:10
ゴッグがいない起訴
2017-12-26 11:37:35

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