【アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!】人気投票で選ばれた悪女は誰だ?

【アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!】人気投票で選ばれた悪女は誰だ?

TV放送がはじまって35年以上がたつ『機動戦士ガンダム』シリーズ。ガンダムシリーズには、主人公やガンダムの活躍の影に隠れて、ガンダムシリーズにはさまざまなの『悪女』が登場します。

宇宙世紀シリーズの悪女といえば、「ニナ・パープルトン」と「カテジナ・ルース」が代表例です。しかしアナザーガンダムの悪女といえば...?癖の強い悪女はたくさん出てきますが、アナザーガンダムの悪女はこの人で決まり!というキャラは決まりきっていません。

そこで今回は、アナザーガンダムに登場する悪女を紹介し、「アナザーガンダムの三大悪女といえば?」というアンケートをとった人気投票ランキングを発表します。

まだまだ人気投票中なので、興味があればぜひ投票ください。

アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!のアンケート

フレイ・アルスター

ラクス・クライン

ネーナ・トリニティ

王 留美(ワン・リューミン)

ロマリー・ストーン

『ガンダム三大悪女』とは

悪女とは、悪役で登場する女性キャラクターのことではなく、『性格・人格・言動などにおいて、視聴者をイライラさせる・不愉快にさせる女性キャラクター』のことです。

そして「ガンダム三大悪女」は、一般的に「ニナ・パープルトン」と「カテジナ・ルース」は確定的と言われ、残りの1席は誰か決まりきっていません。ちなみに、もともと悪役の素質を持って登場する女性キャラクター(キシリアや、ハマーンなど)は悪女と呼ばれることはなく、むしろ『様』をつけられてガンダムファンからの支持もアツい傾向があります。

アナザーガンダム三大悪女はまだ決まっていない!

宇宙世紀シリーズのガンダム三大悪女はたくさん語られたりしますが、アナザーガンダムの三大悪女は、実はまだあまり語られていません。なので、今回はあえてアナザーガンダム限定の三大悪女を決めたいと思います!

それでは早速、ノミネートされた女性キャラクターたちをみてみましょう。

復讐を決意する悲劇の悪女『フレイ・アルスター』

機動戦士ガンダムSEEDに登場する女性キャラクター。大西洋連邦事務次官ジョージ・アルスターの娘で、地球連合とプラントとの戦争が激化する中、中立であるオーブ連合首長国のコロニー『ヘリオポリス』のカレッジの生徒です。

容姿端麗でカレッジではアイドル的な存在でありながらも、父の影響で遺伝子操作をしているコーディネイターに強い偏見を持っているという一面も…。同じくカレッジに通っていたサイ・アーガイルとは親同士が決めた婚約者で両想いだったようです。そんなフレイに主人公キラ・ヤマトは密かに好意を寄せていました。

フレイ・アルスター

ザフト軍に父を殺され、復讐への道へ...

プラントのザフト軍によるヘリオポリス襲撃を受け、ヘリオポリスから救命ポッドで脱出したところを連邦軍の戦艦アークエンジェルに拾われ、その後はキラやサイと共にアークエンジェルに身を寄せます。

しかしアークエンジェルと動向を共にしている時に、ザフト軍に父親を殺されてしまいるところ目撃してしまいます。

その後フレイは、敵国であるコーディネイターへの強い憎悪を抱き、同じくコーディネイターであったキラを利用し、復讐を企みます。

復讐のために婚約破棄し、体を売る...悪女へと転落

復讐の意思の強さは凄まじく、同じコーディネイターであるキラに、コーディネイターを殺させるためならば肉体関係もいとわず、サイとの婚約も一方的に破棄し、なんとしてもキラを戦闘へと駆り立てようとします。

しかし、本心ではサイのことを忘れられずにいたフレイの気持ちをキラに悟られてしまい、二人の距離は徐々に離れていくことになります。そんな中、キラが親友アスラン・ザラとの死闘によりMIA(戦闘中行方不明)になってしまい、動揺したフレイは元婚約者であるサイに泣き付きますが、サイがこれを拒否することで自分がいつの間にか孤立していることに気づきます。

キラはその後、ラクス・クラインとの中を深めていき、物語中盤までヒロインのようであったはずフレイは、ラクスにそのポジションを奪われる形となりました。

行き着く先は戦争のための道具にされ...

その後は、ザフトでキラの宿敵ラウル・クルーゼに、戦争激化のための道具として利用されたうえ、最終決戦ではクルーゼに脱出亭に乗っているところを撃墜され、命を落としてしまいます。目の前でフレイが死ぬところを目の当たりにして泣き叫ぶキラに対し、精神世界でこれまでのことを謝罪し、心から好意を持っているようなセリフを残し、キラに寄り添うように消えていきます。

最後は不憫にも思えるようなシーンがありましたが、それまでの過激な言動や、他人の好意を利用して復讐を果たそうとする様子から、間違いなく『アナザーガンダム三大悪女』のひとりと言えるでしょう。

破壊と殺戮を好む悪女『ネーナ・トリニティ』

機動戦士ガンダム00に登場する、ガンダムシリーズとしては珍しく女性でのガンダムパイロットです。登場シーンこそ、主人公である刹那・F・セイエイの窮地を救い、おてんば娘な様子を見せていましたが、実際には破壊と殺戮を好み、そのたびに「もう、たまんない!」と叫ぶ、まさに『悪女』の名に相応しいキャラクターです。

刹那と対面した際には「好みのタイプだから」という理由から、突然キスをするなど、劇中だけでなくリアルの腐女子層にも敵は多かったに違いありません。

破壊と殺戮を好む女『ネーナ・トリニティ』

おてんば娘の悪行は、残虐非道...

自分たちがお仕事してるのに、能天気に遊んじゃって!

というセリフの後に、結婚式場にいる人たちガンダムが生身の人間に向かってライフルを発射します。機嫌が悪いだけで、テロを起こすのです。

象徴的な意味での『ガンダム』にまで汚名を着せるなど、その罪の重さは計り知れません。そして後に、この現場にいたルイス・ハレヴィに、彼女の両親と親戚の仇として引導を渡されることになります。

身内を殺されても反省せず、残虐非道を繰り返す...

戦争狂であるアリー・アル・サーシェスに2人の兄が殺されるも、まったく改心する様子を見せず、それどころか4年間も仕えてきた王留美を「あんたが大嫌い!」と言いながら裏切り、自ら射殺してしまうなど、その残虐非道ぶりには目を見張ります。

ちなみに、劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-にて、ネーナに声と容姿がそっくり(※声優は同じ『釘宮理恵』が担当)なミーナ・カーマインという女性キャラクターが登場しますが、この女性の素性については劇中では触れられていません。しかし、小説版にてミーナの先祖がコーナー家に提供した遺伝子がトリニティに用いられ、ネーナが生まれたと明記されていました。

恋多き小悪魔な悪女『ロマリー・ストーン』

機動戦士ガンダムAGE 第2部に登場するヒロイン。明るい性格から、学校のアイドル的な存在の女性です。第2部の主人公であるアセム・アスノとは、ヴェイガンのトルディア襲撃の際に出会います。

ロマリー・ストーン

主人公とライバルへ想いを寄せる小悪女?

アセムがガンダムAGE-1を起動させるのを目撃してしまうことになり、それがきっかけでアセムと秘密を共有し合う事で親密になっていきます。その後、ともにMSクラブに出入りする事になるのですが、その過程でゼハート・ガレットとも仲良くなっていくことで雲行きが怪しくなっていきます。高校の卒業式の当日に、アセムとゼハートの戦闘に遭遇し、ゼハートがゼダスRのコックピットに立つ姿を目撃してしまいます。

環境に流されるように地球連邦軍に入隊した後、同じく連邦軍に入隊したアセムが、ゼハートを敵と割り切ろうとする一方、ロマリーは割り切る事が出来ず、ゼハートへの好意も示唆するような様子を見せるばかりか、ソロンシティでアセムとゼハートが対峙した場面では、アセムの銃口から身を挺してゼハートを庇うシーンが見られました。

最後は主人公と結ばれる!

その後、中途半端な気持ちで軍に入ったことや、自分の理想像をアセムとゼハートに押し付けていたことを謝罪し、軍を退役します。しかし、アセムとは後に恋仲となり、結婚。

第3部の主人公となるキオ・アスノを出産します。これまでに紹介した女性キャラに比べ、ロマリーの行為は『単なる恋の悩み』に近いが、アセムとゼハートの関係をより激化させた要因でもあり、そのことが戦争をより長引かせたことにもつながる節があるため、悪女のひとりとしてノミネートされました。

婚約をしれっと破棄する悪女『ラクス・クライン』

機動戦士ガンダムSEEDに登場するヒロイン。その可憐な容姿と歌声から『戦場の歌姫』などと呼ばれファンも多いですが、その裏では先の2人にも負けないような悪女っぷりも見せています。

ラクス・クライン

主人公の親友と婚約しておきながら、主人公へすぐに乗り換え

物語序盤では主人公キラ・ヤマトの親友、アスラン・ザラの婚約者として登場しますが、婚約が破棄されるや否やあっさりキラへと身を寄せ、ヒロインの座を欲しいがままにしてきました。

元婚約者が瀕死の状態なのに戦場に送り出す

また、続編となる機動戦士ガンダムSEED Destinyでは、負傷し、瀕死状態にあったアスランを戦場に駆り立てるなどの鬼畜ぶりを見せています。しかし、戦争根絶のために自ら戦艦を指揮したり、キラやアスランを諭すような言動などから、フレイやネーナほどの悪女には遠いかもしれません。

『王 留美(ワン・リューミン)』

機動戦士ガンダム00に登場する女性キャラクター。ある王家の現当主で、財界でも有数なセレブぶりを見せつけます。

王 留美(ワン・リューミン)

味方敵関係なく支援し、混乱を産む

主人公である刹那・F・セイエイらが所属するソレスタルビーイングを支援するエージェントである傍ら、敵方であるトリニティやアレハンドロ・コーナーやイノベイター側にも協力し、刹那たちを陥れました。

最後は小物感丸出しで消えていく...

彼女の目的や本心は定かではありませんでしたが、物語終盤で、実の兄である紅龍の不甲斐無さから王家の跡取りにされてしまい、自分の人生がめちゃくちゃになってしまったことを恨み、そんな世界を変革するためにソレスタルビーイングやイノベイターたちに加担していたことが明かされます。

最後は仕えていたはずのネーナに裏切られ、命を落としてしまいますが、あまりに小物だったためか刹那たちにも裏切られたという自覚はなく、自己中心的な考えの末に、何も成し遂げていなかったことから『悪女』の名に相応しいかは怪しいかもしれません。

「【アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!】人気投票で選ばれた悪女は誰だ?」のまとめ

いかがでしたか?アナザーガンダムにも多くの悪女が登場していることが分かりました。女としての小悪魔的な悪女もいれば、残虐非道の悪女も登場します。あなたの思う悪女は誰でしょうか?

それではお待ちかねの人気投票結果の発表です。

アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!のアンケート

フレイ・アルスター

ラクス・クライン

ネーナ・トリニティ

王 留美(ワン・リューミン)

ロマリー・ストーン

まだまだ人気投票中なので、ぜひ投票にご協力ください!

アナザーガンダムの三大悪女を決めよう!のアンケート

フレイ・アルスター

ラクス・クライン

ネーナ・トリニティ

王 留美(ワン・リューミン)

ロマリー・ストーン

ガンダムがコミックで読めるって知っていましたか?

実はガンダムはコミック化されています。アムロやシャアの激闘を漫画で読めるので、アニメで見る時間がないという人に非常におすすめ。

アニメが見たことある人にとっても、アニメで描かれていないストーリーや細かな設定などを読むことができるので、ぜひコレクションの一つに加えてみてはいかがでしょう?

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