【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?

【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?

ようやく社会問題として認識されてきはじめた「喫煙分煙化」の問題ですが、禁煙者にとって喫煙者とお付き合いすることは苦痛なのか?気になるところです。タバコを吸わない人はタバコを吸う人とお付き合いできる割合をアンケートしてみたいと思います。どちらかが折り合いをつける必要性がある人間関係の本音にせまります。

タバコを吸わない禁煙者はタバコを吸う喫煙者とお付き合いできるか皆さんの中でアンケートをとりましたのでその結果を発表します!

禁煙者の皆さんもよろしければ、タバコを吸う喫煙者の方とお付き合いできるか教えてください♪

【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?のアンケート

お付き合いできる

お付き合いできない

社会的取り組みの分煙化

会社のフロアーでも喫煙コーナーが作られるようになりました。しかし、とはいえ喫煙コーナーの前を通るだけであのタバコ特有の匂いが漂うことは事実です。自治体でも灰皿を特定箇所に設置するなど分煙化の取り組みは進んでいます。カフェやレストランでも分煙化が当たり前になりました。ひとむかし前にはもくもくと煙をすわされていた公共の場でも分煙化の意識が高まってきたと言えます。

喫煙者とお付き合いできるという派

タバコを吸わない人でそこまでタバコを気にしないという方は結構います。昔タバコを吸っていた、吸ってないけど匂いが好き、なんとも思わないなど理由は様々です。また、気にしてはいるけど人間関係を気にして言えないなんて人もいると思います。人間関係において禁煙者と喫煙者の交流は頻繁にあります。例えば、同僚や上司が喫煙者である場合、さらにその喫煙者が分煙の認識の薄い場合には、無理強いされることもなきにしもあらずですよね。

一例を示すとパートさんの間で喫煙者が禁煙者を自動車に乗せていってあげると誘うシーンがあります。このとき、誘った方の喫煙者は、誘われた方の禁煙者に対して「車内でタバコ吸うけどいい?」と一応承諾をとります。それでも同じ方向にいくのに、「タバコが苦手だから結構です。」という真意を伝えられる人は何人いるでしょうか。大抵脳裏に浮かぶことは、理由もなく断ることは気まずくなる。パート同士で気まずくなれば仕事がやりにくい。という考えに及びます。とっさに、「大した距離でもないから、運動のために歩いていく」と答えることができる人は稀なものでしょう。

こういう小さなシーンで禁煙者がタバコの煙を受動喫煙することがあります。当人には少しの時間でさえストレスになっているのですが、優しい性格であれば断ることができず、ずるずると付き合うことになるのです。

大抵、喫煙者は喫煙所で出会う人と交流するものですが、恋人同士でお付き合いが始まった場合にはどちらかが我慢して相手に合わせることになります。男性が喫煙者で女性が禁煙者であるという場合ですが、女性側が禁煙してほしい。禁煙できない(タバコをやめない)ならばもう付き合わないと言ってふってしまえば、関係は終わります。ここで大多数の男女は禁煙をスタートしてカップルのお付き合いが上手くいき結婚に至るのです。そもそも、禁煙者のお付き合いにおいてタバコをやめてほしいというリクエストを無視するような相手方であるならば、人間関係は成立しない可能性があります。ですので、タバコが嫌いな人とタバコを吸う人がどちらかが折れない限り、付き合う事は少し難しいかもしれません。

喫煙者とお付き合いできないという派

男女関係から同僚、上司の会社関係、家族関係に至るまで、相手がだれでも喫煙者にお付き合いはできない。と言い切れる人は女性に多いです。なぜなら喫煙者は男性に多く、禁煙者は女性に多いからです。さらに女性は男性に比べても衛生面に敏感です。少しでもタバコのヤニ臭さが衣類や髪に着いた時にはすぐに反応できます。たとえ他人についた匂いでさえ敏感な臭覚で嗅ぎ分けることができる人もいるぐらいです。そして女性は他人のタバコなどの匂いが自分の衣類にうつることを嫌います。

また女性は子供を妊娠する性を持つ身なので、タバコの影響には敏感に反応して悪害であると判断する性質を持ちます。一瞬の匂いでさえかぎとる臭覚は家族の衣類にさえ敏感に反応することができるくらいです。

非喫煙者の鼻はタバコの匂いに敏感?

家の中でタバコの匂いがほのかにするという不思議な現象がありました。というのは、家族の誰も喫煙者ではないからです。でも時々部屋のどこからかタバコの匂いがするのです。原因は意外なものでした。家族である夫が会社から持ち帰ってきた給料袋が犯人。会社の社内でおそらく誰かが吸ったタバコの匂いが封筒についてしまい、家へと持ち帰ってそのまま部屋のレターケースに置いておいたら、部屋の中でタバコの匂いがしたということでした。女性の臭覚は子供を守るために必要な機能ですが、如何に不快な臭いを嗅ぎ分ける機能に優れているのかということがわかります。

こうして、子育てを本能に持つ女性は自分と子供の健康と安全を守ろうとする性質があるために、有害なものからは遠ざかりたがるというわけです。そもそも、タバコの匂いは一度衣類や髪についてしまえばシャンプーで何度も髪を洗っても、お洗濯でも消し去ることがむずかしいので、なるべく避けていきたいと考えている女性は多いようです。

まとめ

現在非喫煙者であっても、昔タバコを吸っていた人や環境の影響でそこまでタバコの匂いを気にしない人はタバコを吸う喫煙者とお付き合いができ、匂いを敏感に察知する人はタバコを吸う人とお付き合いができないようです。非喫煙者の皆さんはどちらが多いでしょうか?

気になるアンケートの結果発表です!

【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?どちらが多いか、アンケートの結果発表!

【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?のアンケート

お付き合いできる

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【非喫煙者限定】喫煙者とお付き合いできる?のアンケート

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