「十六島海苔」は神様からの贈り物?日本最古の天然海苔の人気の秘密~島根県 お土産・名物~

「十六島海苔」は神様からの贈り物?日本最古の天然海苔の人気の秘密~島根県 お土産・名物~

皆さん、島根県の名物「十六島海苔」をご存知でしょうか?

「十六島」と書いて「うっぷるい」と読みます。こんな特徴のある十六島は島根県出雲市の地名で、十六島で取れる天然海苔(岩海苔)は日本最古と言われています。天然海苔(岩海苔)だけあって、養殖の海苔に比べ『こし』がすごく、磯の香りが非常に強いことが、島根県の名物「十六島海苔」の特徴です。「十六島海苔」の収穫は寒さが厳しい真冬の12月から2月ごろに行われるため、漁師の苦労がつまった逸品です。全国でも有名であるので「十六島海苔」は、お土産で購入したり、楽天やAmazonなどの通販で購入することも可能です。そこで今回は島根県の名物「十六島海苔」の魅力とおすすめの食べ方の紹介します。

またバトクエでは、島根県のお土産や名物のアンケート・ランキングを取っています!もしよければあなたの好きなお土産や名物を教えてください♪

島根県のお土産・名物のランキングを決める!のアンケート

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島根県の名物「十六島海苔」が美味しくて人気な理由!

島根県の名物「十六島海苔」

島根県の名物「十六島海苔」は、古くから日本人に愛され続け、日本最古の天然海苔(岩海苔)とされています。江戸時代の文書には、出雲大社の教えを全国各地へ広めていた「御師(おし)」が冬から春にかけ、信徒の家などを訪れる際に、縁起物として十六島海苔をお札と一緒に配布していたことが記さているそうです。

それほど昔から愛され続けたり、人気を維持できるのには、島根県の名物「十六島海苔」には、どのような秘密があるのでしょうか。

島根県の名物「十六島海苔」は、磯の香りが段違い!

天然海苔(岩海苔)の特徴として、磯の香りをより感じることができると言われていますが、この島根県の名物「十六島海苔」は、段違いで磯の香りがすごいです。口いっぱいに海苔の香りと磯の香りが広がり、さらに『こし』があるので、贅沢な気分になれます。

「十六島海苔」は神々の贈り物であるとされており、現在でも日本最古のブランド品として、季節と生産地・生産者が限定される希少品です。島根県の名物「十六島海苔」は、しっかりとした美味しさがあるからこそ、このようなブランド品として扱えるのでしょう。

島根県の名物「十六島海苔」は、ミネラル・食物繊維が豊富!

島根県の名物「十六島海苔」は、アサクサノリの仲間です。海藻類の中でも特に蛋白質が多く、大豆より質・量共に優れているので健康にも良い食品として知られています。

また食物繊維・各種ミネラルが豊富なので、ヘルシーな食品です。もちろん海苔なので、低カロリーなので女性にも嬉しいです。

島根県の名物「十六島海苔」は、漁師さんの苦労が詰まっている!

この「十六島海苔」は、全国のヤオロズの神々がこの出雲の地にお集まりになる頃、島根県の言い方で神在月(10月ごろ)に日本海の十六島鼻と呼ばれる岬周辺の磯に海苔の胞子が付着します。それから1ヶ月〜2ヶ月ほど成長したものを、手作業で収穫する海苔、これこそ知る人ぞ知る「十六島海苔(うっぷるいのり)」です。

ここでもう一度収穫時期のおさらいです。10月から1ヶ月〜2ヶ月経つと、12月になります。そう採取期は真冬。しかも日本海側なので、本当に極寒の中で収穫します。暖かくなってから収穫すれば良いじゃんと思うかもしれませんが、寒さが厳しくなる12月初旬から翌2月頃までが収穫時期で、その3ヶ月はいつも寒さが厳しい時期です。

そんな厳しい環境で収穫作業をしてくれる人を、十六島では「シマゴ」と呼ばれる女性達が収穫してくれます。極寒の冬の日本海で、命がけの作業です。じっと波を見つめ、状態を確かめて、足場の悪い岩場で、一枚一枚手で摘み取られます。スパイク付きの靴じゃないと立っている事もできないほどだそうです...

そんな苦労・命がけの作業で「シマゴ」さん達が摘んでくれた「十六島海苔」を、真水で洗ってから、竹すだれに並べて乾燥させるのが「十六島海苔」の『板海苔』です。海水で洗って半干しするのが「十六島海苔」の『かもじ海苔』と言います。

本当に有り難いお話で、「シマゴ」さんの努力のお陰で美味しい海苔が食べられるのです。それほど苦労してでも取る価値がある海苔こそが、島根県の名物「十六島海苔」であると言えるでしょう。味は他の海苔と比べればすぐに分かります。

島根県の名物「十六島海苔」

島根県の名物「十六島海苔」の美味しい食べ方!

島根県の名物「十六島海苔」の佃煮は、神様からの贈り物!

島根県の名物「十六島海苔」の佃煮は、一度食べれば虜になること間違いなしです。もう文句なしに白いご飯との相性は抜群です。

まさに島根県の名物「十六島海苔」の佃煮は、神様からの贈り物でしょう。

島根県の名物「十六島海苔」は、汁物にも負けないくらい香りが強い!

「十六島海苔」は、汁物に負けない香りがあります。お味噌汁に入れたら、もうネギの代わりに「十六島海苔」を入れることが習慣になってしまうでしょう。

和食にこの味噌汁があれば、最高の贅沢と思ってしまうほどです。余分にあれやこれや入れるよりシンプルに海苔の香り・風味を味わってみてはいかがでしょうか。

島根県の名物「十六島海苔」のまとめ

いかがでしたでしょうか。島根県の名物「十六島海苔」の魅力が少しでも伝わったらと思います。

とにかく磯の香りがすごく、コシがある岩海苔、それが島根県の名物「十六島海苔」です。日本最古の天然海苔とされているだけあり、一度食べれば古くから愛され続けた理由がわかっていただけるでしょう。本当に良い物はシンプルにそのまま食べるのが一番なので、佃煮やお味噌汁に島根県の名物「十六島海苔」を入れて堪能してください。そして極寒の日本海から命がけで収穫して下さるシマゴさんに感謝を感じて下さるとうれしいです。

一度食べれば虜になること間違いなしなので、ぜひお土産で購入したり、楽天やAmazonなどの通販で購入して試してみたりしてください。

島根県の名物・お土産のアンケート・ランキングの結果を紹介!

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