独身20代で購入すべき不動産の条件とは?優先すべき条件の人気投票実施中!

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なぜ20代で不動産を購入すべきなのか

皆さんは、不動産をいつ買えばいいのか検討したことはありますか?マイホーム購入は結婚して子供が生まれてからという人が多く、35歳前後に1度だけ購入する方が多いです。しかし、不動産投資は早ければ早いほど、家賃という無駄なお金を支払う必要がなくなります。もちろん不動産を持つということは税金やローンの利子などの費用はかかりますが、家賃の支払額のほうが大きい場合がほとんどであります。そのため不動産を持ちローンを返済することは、返済額をそのまま資産へと変えることができるという大きなメリットがあります。

独身20代で購入すべき不動産とは?

では、独身の20代が購入すべき不動産は、どのようなものでしょうか。いくら早く不動産を購入したほうが良いと言っても、結婚もしていないのに一軒家を購入するべきではありません。将来結婚したときにお嫁さんの好みじゃない物件の可能性もありますし、結婚するまで1人では部屋を持て余したり(もしかしたら結婚もできないかもしれないし)…

将来どのような人生プランを考えているかは人それぞれですが、もっとも大事な不動産購入は、結婚した後に特に子供が生まれた後に生涯住む目的で購入するマイホームです。20代で購入するべき不動産は生涯住むわけではないですし、もしかしたら数年しか住まないかもしれません。このように言われると買う必要あるのか疑問に思うかもしれませんが、次のルールを守って買えば数年住むだけでも間違いなく不動産を持つメリットがあります。

  • 借り手が見つかる
  • 価値が下がりきっている
  • 管理体制がしっかりしている

ではなぜその3つのポイントが大切なのかを解説いたしましょう。

「魅力的な郊外の新築物件A」と「悪くない都心の中古物件B」

たとえば、以下の2つの物件があったとします。

  • 物件A
  • 新築3000万円の3LDK60平米のマンション
  • デザイナーが設計した自分の趣味にドンピシャなデザイン
  • 郊外で都心まで何回か乗り換え所要時間1時間30分
  • 元地主が管理しているため、管理費が1万円で済む

物件Aの内装イメージ

  • 物件B
  • 築35年3000万円の2LDK50平米のマンション
  • 建物自体は古いが、リフォームして間もなく部屋は綺麗
  • 都心まで1本で所要時間15分
  • 管理会社が管理しているため、管理費が2万も必要

物件Bの内装イメージ

皆さんは「物件A」と「物件B」どちらを選びますか。綺麗な方がいいし、自分の住みたいところのほうがいいし、と考えてしまうと「物件A」を選んでしまうのではないでしょうか。しかしながら3つのポイントをより多く抑えているのは「物件B」になります。そうなのです、「物件B」こそ独身20代で買うべき物件なのです。

『借り手が見つかる』ことが大事な理由

マイホーム購入後は自分自身で「物件」を利用しません。しかしローンを返済する必要があるため、いつでも家賃で収益をあげる準備を整えておく必要があります。ローンを他人に支払ってもらう、こちらは不動産投資における基本的な考え方であり、「物件B」であればそれを守ることができます。

「物件A」も「物件B」も最初は借り手は見つかるでしょう。ただ見つかりやすさでいうと、圧倒的に「物件B」のほうが借り手が見つかります。都心で交通の便がいいところには人が多く住んでおり、さらに家賃の相場が高いです。ある程度の綺麗ささえ保っていれば、相場より少し家賃を下げるだけですぐに借り手は見つかります。

しかしながら「物件A」は新築ブランドでそこそこ人が寄ってき家賃を高く保てますが、10年もすれば新築ブランドも効果がなくなり借り手も見つからなくなるうえ、家賃の値段も下がるのは必須です。さらに郊外になると家賃8万を超えるような場合、新築一軒家を購入を検討する人も多く、借り手を見つけるのには困難を極めるでしょう。

つまり『ローンを返済しやすい』そういったメリットが「借り手が見つかる物件」にはあります。

『価値が下がりきっている』ことが大事な理由

なぜ価値が下がっている必要があるのか。前述ではローンを他人に支払ってもらうため、借り手が見つかる物件をおすすめしました。しかし、ローンを返済した後、もしくはローンを返済中に、不動産所有者は大きなお金が必要になる可能性があります。その場合は資金を得るため、物件を売ることも考慮する必要があります。

「物件A」はどうでしょうか。10年たっていた場合、綺麗な状態を維持していても、半額とまでは言いませんが、不動産の価値は2000万円程度でしょう。10年で3分の1の価値がなくなってしまい、1年あたり100万円の価値が下がっていたことになります。「物件B」はというと、10年たっていた場合でもほとんど値段が変わらないでしょう。むしろデパートができたりなど、価値が上がっている可能性もあります。

つまり『購入時の価値を維持しやすい』そういったメリットが「価値が下がりきっている物件」にはあります。

『管理体制がしっかりしている』ことが大事な理由

管理体制がしっかりしていない物件は要注意です。この条件が当てはまるのは、ほとんどがマンションになります。一軒家を購入し結婚後に人に貸してもいいのですが、借り手がいない間の管理や維持が大変です。雑草が生えたり、ゴミを捨てられたゴミ屋敷になったり…新築マンションでも管理体制がダメな場合は、数年で外見の維持ができなくなります。定期的にマンションを維持する管理体制が整っている必要があります。管理体制がしっかりしていれば、家の中だけ綺麗に保てば外は管理者が綺麗に保ってくれます。

「物件A」は元地主の裁量しだいではありますが、どこまで実施してくれるかは要注意です。逆に「物件B」は管理会社が管理するので、管理会社を調べさえすれば簡単に管理体制がわかるでしょう。多少管理費が高くなっても安心できる上、自分自身で運用するコストがかからないため、最終的な運用コストが低くなります。

つまり『物件の価値を維持しやすい、運用コストを下げることができる』そういったメリットが「管理体制がしっかりしている物件」にはあります。

具体的なおすすめ物件例

東京都で言えば、以下のような物件がいいのではないでしょうか。

  • オフィスが多い渋谷、新宿、品川などのどれかに1本で行ける沿線上の急行が停まる駅 -急行が止まったほうがより人気
  • 築30年を超えたリフォーム後の中古マンションの3階以上の角部屋
    • セキュリティー的に3F以上が良いと言われている
    • 角部屋は人気
    • リフォーム後は綺麗な場合が多く、借り手が見つかりやすい
  • 駅から徒歩10分以内、コンビニ徒歩3分以内

こんな物件があれば一度見学に行ってみてはいかがでしょうか?ぜひ損のない不動産投資を!

最後にあなたの意見も聞かせてください♪

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