「萩の月」は日本三大お土産?味も食感も見た目も文句なし!|宮城県お土産/名物

「萩の月」は日本三大お土産?味も食感も見た目も文句なし!|宮城県お土産/名物

皆さん、宮城県の名物「萩の月」をご存知ですか?

「萩の月」は、濃厚なカスタードクリームをしっとりとした柔らかいカステラ生地で包んだお菓子です。仙台銘菓として知られており、宮城県のお土産といえば「萩の月」と言われるほど。ベタなお土産というイメージがありますが、その美味しさから誰にでも喜ばれるお土産として重宝されており、今では楽天やAmazonなどの通販でも購入できます。そこで今回は宮城県の名物「萩の月」の魅力を紹介していきます。

宮城県の名物「萩の月」が、美味しくて人気がある理由!

宮城県の名物「萩の月」

「萩の月」の魅力は、ふわふわの柔らかい生地!

「萩の月」の生地は、しっとりとしていても、ふわふわの柔らかい食感です。食べるのに歯が必要ないレベルのしっとりふわふわの生地こそが、誰からも愛されることとなった仙台銘菓「萩の月」の最大の魅力と言えるでしょう。

なかなか再現できないこの食感を守るために、生地が崩れないよう小箱へ入れてお土産として提供するほどです。

「萩の月」は、素材の味を感じることができる!

「萩の月」は、甘いカスタードクリームをカステラ生地で包んでいます。これだけ聞いたら甘さが強いイメージがありますが、実際は素材の味を存分に感じることができます。

カスタードクリームはオリジナルで、卵の風味を感じることができ、濃厚でまろやかな口当たりがします。そのカスタードクリームを包むカステラ生地は、こちらも卵の味をしっかりと感じることができます。素材の味や風味まで楽しむことができる仙台銘菓こそが「萩の月」と言えるでしょう。

「萩の月」のお土産・贈呈品へのこだわり!

「萩の月」は、保存料を使用しない生菓子です。そのため、商品を開発した当初は日持ちがせず、お土産用としては向いていませんでした。「萩の月」の製造する菓匠三全は、「お客様にご満足いただけるお菓子づくり」をモットーとしていることもあり、この美味しい「萩の月」を提供するための企業努力を惜しみませんでした。

そこで、三菱ガスが開発した日持ちの敵である酸素を取り除ける脱酸素剤「エージレス」をいち早く導入し、密閉したフィルムで個別包装し箱に詰める、というパッケージ方法をとりました。この取り組みのおかげで、保存期間が延びて形が崩れにくくなり、お土産や贈呈品として提供できるようになりました。こうして飛行機や新幹線での持ち運びに適する形となり、お土産や贈呈品として広めることができました。

味へのこだわりから、保存料を使用しない製造手段を守り続けていることは、「萩の月」が安心してお土産として購入される理由の一つと言えるでしょう。

「萩の月」のパッケージへのこだわり!

その美味しさから、宮城県のお土産品として揺るぎない地位を築いている「萩の月」ですが、パッケージもこだわりぬいています。

和服美人と商品名の由来である「月」が描かれており、お土産用として見て楽しめ、高級感を漂わせるように考えられたものです。もらった瞬間に何か高級なお菓子かなと思ってしまうほど美しいパッケージで、どんな方のお土産としても安心して購入することができます。

宮城県の名物「萩の月」のトリビア!

宮城県の名物「萩の月」

「萩の月」が宮城県の名物と言われる理由は受賞歴にあり!

新聞社の地域産品ニュースでは、「プロが選ぶ20世紀を代表する土産品」の3位に選ばれているほど、全国的に認められた銘菓です。あの北海道の白い恋人、福岡県の辛子明太子についで3位に選出されています。

「萩の月」は、松任谷由美さんが絶賛!

「萩の月」をアーティストの松任谷由美さんがラジオ番組で大絶賛したことで、有名になっていったという逸話があります。凍らせて食べたら美味しいというコメントもあり、様々な食べ方が知られるようになったそうです。

またドラマ「最高の離婚」でも主人公の濱崎光生が大好きなお菓子として使用されてもいました。

宮城県の名物「萩の月」のおすすめの食べ方!

宮城県の名物「萩の月」

その① 凍らせて食べる!

なんと「萩の月」は、凍らせてもカチカチになることはありません。生地はカステラのふわふわ感が残り、中のカスタードクリームは粘度の高いクリームとなります。特に中のカスタードクリームは、濃厚でねっとりもっちりした面白い食感が楽しめます。

その② 暖めて食べる!

逆に、温めてたべると卵の風味が強くなり、風味と素材の味をよりしっかりと楽しめることができます。中のカスタードクリームがフォンダンショコラのように、とろっとして美味しくなります。

こちらの食べ方は「秘密のケンミンショー」で紹介されており、宮城県民のツウな食べ方のようです。

宮城県の名物「萩の月」のまとめ

いかがでしたでしょうか。宮城県の名物「萩の月」の魅力が少しでも伝わったらと思います。

「萩の月」は、しっとりふわふわの生地でカスタードクリームを包んでおり、その食感と素材の味を楽しむことができる仙台銘菓と言えるでしょう。知名度も高く、高級感もあるので、まさに宮城県を代表するお土産として重宝されています。宮城県のお土産だけではなく、今では楽天やAmazonなどの通販で購入することもできます。宮城県にこれないという人は、いつでもどこでも「萩の月」を楽しむことができるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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