ガンダム史を冷静に振り返ればスレッガーの特攻は無意味だった?人気投票実施中!

ガンダム史を冷静に振り返ればスレッガーの特攻は無意味だった?人気投票実施中!

機動戦士ガンダムの人気キャラであるスレッガー・ロゥはビグ・ザムを倒すため、自らの命を犠牲に特攻したことで有名です。しかしガンダム史を振り返れば「もし」スレッガーの特攻がなくても、ビグ・ザムを倒すことができていたかもしれないとご存知でしたか?人気キャラであるスレッガーが死なずにすんだらガンダム史はどのように変わっていたのでしょうか。

そこで今回は、ガンダムシリーズの中でも人気キャラであるスレッガーの紹介と、スレッガーの特攻が無意味だと思うか人気投票を実施します。

ガンダム史を冷静に振り返ればスレッガーの特攻は無意味だった?のアンケート

意味があった!

無意味...

スレッガー・ロゥとは

「悲しいけどコレ、戦争なのよね!」の台詞と言えば、ガンダムファンの皆さんは、誰かはもうご存知ですよね?

そう。ジャブローを離脱後、ホワイトベース隊に合流し、異才を放っていたスレッガー・ロゥ中尉です。スレッガーといえば、カイに「スレッガーさんかい?はやい、はやいよ!」と言われるほどの凄腕の持ち主です。ホワイトベースが宇宙に戻ってからGアーマーに乗って活躍するスレッガーですが、やはり印象的なのはビグ・ザムと対峙したときではないでしょうか?

スレッガー

ビグ・ザム編での連邦の状況

ソーラー・システムで宇宙でも優勢になった地球軍

ホワイトベースとビグ・ザムが対峙したとき、ジオン軍はジャブローでの戦いが連邦の勝利で終わったことで、宇宙に追い出される形になっています。一方で、地球を挟んだ反対側に位置するルナツーへと戦力を集結させていた連邦軍は、ついにア・バオア・クーと対をなすジオン軍の最重要拠点のひとつ『ソロモン』へと攻略を開始します。このとき連邦は、ジムに続く2つ目の切り札として『ソーラ・システム』を用意していました。

地球軍に立ちはだかったのがビグ・ザム

ソーラ・システムにより、ソロモンへ甚大な被害を与えた連邦は、次々とジムやボールを要塞内部へと侵入させます。そこへ立ちはだかったのが、ソロモンの防衛を任されていたザビ家の三男『ドズル・ザビ』でした。

ビグ・ザム

ドズルは鉄壁の防御を誇るモビルアーマー『ビグ・ザム』に乗って、連邦のモビルスーツ部隊を圧倒します。これまで、実弾兵器を用いていたジオンに対し、ビームサーベルやビームライフルといったビーム兵器をメインに戦ってきた連邦軍は、ビグ・ザムに搭載された、ビームを拡散し無効化する『Iフィールド』に苦戦を強いられます。

鉄壁の防御に加え、多数の小型メガ粒子砲も装備していたビグ・ザムは、たった一機で次々と連邦のモビルスーツを撃墜し、連邦は攻略ができずにいました…。

スレッガーの身を呈した突進攻撃

そんなこう着状態を破ったのが、ジャブローを出たときにホワイトベース隊に合流していたスレッガー・ロウ中尉でした。連邦のモビルスーツが次々に撃墜される様子を見かねたスレッガーは、ビームによる遠距離攻撃がまったく効かないビグ・ザムには、大火力の実体攻撃が必要だと判断し、ガンダムの台詞でも超有名な「悲しいけどコレ、戦争なのよね」という言葉を残して、Gアーマーで、命がけの特攻を仕掛けます。

これにより、ガンダムのゼロ距離での攻撃を受けたビグ・ザムは大破。しかしこの特攻によりスレッガー中尉も宇宙空間へと投げ出され、戦死してしまいます。

男らしさ満載のスレッガーの戦死はガンダムファンの感動のシーンでした。

スレッガーの戦死は無駄だった???

アニメ『機動戦士ガンダム』では、特攻でビグ・ザムを倒したわけではない?

しかし、このシーンをよく見てみると、スレッガーはビグ・ザムのIフィールド発生装置めがけて突進攻撃をしかけますが、実は途中でビグ・ザムにやられています。たしかに、この攻撃によって生まれた隙をついてガンダムがビグ・ザムを攻撃して撃墜しますが、そこまでしなくてもなんとかなったのではないか感が否めません。

劇場版『機動戦士ガンダム』では、スレッガーこそがビグ・ザムを倒した!

ちなみに、劇場版の機動戦士ガンダムでは、スレッガーが乗るのはGアーマーではなく、コア・ブースターに変更されています。

さらに、本編ではビグ・ザムまで届かなかったスレッガーの突進攻撃は、見事ビグ・ザムのIフィールド発生装置に直撃し、Iフィールドが解けたビグ・ザムはガンダムによって撃墜されてしまいます。

そもそもビグ・ザムの限界稼働時間は短かった?

実はこの話には逸話があり、強力な大型モビルアーマービグ・ザムの稼働には時間制限がありました。当時まだ未完成であったこともあり、実はその限界稼働時間は15分程度であったと言われています。

得体の知れない巨大な強敵を前に、スレッガーは焦って特攻を仕掛けましたが、実はビグ・ザムはそのまま戦っていたら行動不能にできていたかもしれないのです。

もしスレッガーが生きていたら…

もしも、ビグ・ザムとの戦いでスレッガーが生きていたら、ホワイトベースではどのようなことが起きていたのでしょうか?ミライの恋の行方はどうなっていたのでしょう?もしミライとスレッガーがくっついていると、ブライトとの仲はどのようになっていたのでしょうか…!?

ミライとブライト

「ガンダム史を振り返れば実はスレッガーの特攻は無意味だった?」まとめ

いかがでしたか?スレッガーの特攻シーンは2種類あり、スレッガーこそがビグ・ザムを倒したのか、アムロこそがビグ・ザムを倒したのか、ストーリーが変わります。

  • アニメと劇場版でスレッガー特攻のシーンは実は2種類あった!

しかし例えスレッガーの特攻が成功した劇場版のストーリーであっても、ビグ・ザムの起動時間という裏設定を考えれば、もしかしたらスレッガーの特攻は無駄だったと言える可能性もあります。あなたはこの真実をどう思いますか?

気になるアンケート結果の発表です!

ガンダム史を冷静に振り返ればスレッガーの特攻は無意味だった?のアンケート

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まだまだ人気投票中なので、ぜひ投票にご協力ください!

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無意味...

ガンダムがコミックで読めるって知っていましたか?

実はガンダムはコミック化されています。アムロやシャアの激闘を漫画で読めるので、アニメで見る時間がないという人に非常におすすめ。

アニメが見たことある人にとっても、アニメで描かれていないストーリーや細かな設定などを読むことができるので、ぜひコレクションの一つに加えてみてはいかがでしょう?

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