【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!F91で一番人気なキャラは誰だ!

【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!F91で一番人気なキャラは誰だ!

機動戦士ガンダム F91は、ガンダムファーストの一年戦争から約40年、第二次ネオ・ジオン抗争からは約30年経った宇宙世紀0123年が舞台のストーリーです。大きな戦争がない平和な世界では地球連邦政府腐敗していました。その政府を打倒する組織クロスボーン・バンガード(C・V)が戦いを挑むのですが、その戦いに巻き込まれていく少年たちの物語です。

そこで今回は、ガンダムシリーズの劇場版「機動戦士ガンダム F91」の人気キャクターを決めたいと思います。

まだまだアンケートを実施中ですのでお好きなキャラクターを選んでください♪

【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!のアンケート

シーブック・アノー

セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)

アーサー・ユング

カロッゾ・ロナ

機動戦士ガンダム F91の概要

一年戦争から40年が経つ時代では、人類の多くがスペースコロニーに移住していますが、それでも地球連邦政府が世界を統治していました。平和ボケした世界では地球連邦政府は腐敗していました。

世界を統治する人間は高貴な人間でなければいけないという「コスモ貴族主義」を掲げる反政府組織クロスボーン・バンガード(C・V)が地球連邦政府に戦闘を仕掛けます。

コロニー内で戦いが繰り広げられ街が混乱に陥ります。襲撃されたコロニーに住む少年シーブック・アノーは友人達とともにコロニーを脱出しますが、友達のセシリー・フェアチャイルドはC・Vに連れ去られます。実はセシリーは、C・Vの指導者マイッツァー・ロナの孫娘「ベラ・ロナ」でした。シーブック達は、近隣のコロニー「フロンティアI」で地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護されます。艦内にはF91と名付けられた整備中のモビルスーツがありました。主人公の少年シーブック・アノーはそのモビルスーツに...

機動戦士ガンダム F91「シーブック・アノー(17歳)」のキャラ紹介

シーブックは、コロニー「フロンティアIV」のフロンティア総合学園工業学科に通う、ごく普通の高校生でした。

シーブック・アノー

ガンダム特有の民間人の少年が、やはり戦争に巻き込まれる...

しかし、宇宙世紀0123年3月16日のクロスボーン・バンガードによる襲撃に遭遇します。友人達と共に避難した先のコロニー「フロンティア」で、練習艦スペース・アークに配備されていたモビルスーツ『ガンダムF91』に乗ったことでパイロットとなり、クロスボーン・バンガードと戦うことになります。

母親のモニカ・アノーはサナリィに所属するバイオコンピューターの研究者でしたが、仕事人間であったモニカは家に帰らず、それとは逆に父親のレズリー・アノーは金属工学の権威でしたが、家族の傍に居る為にあえて溶接工の仕事をしています。シーブックと妹リィズは、そんな母親に対してわだかまりを持っていましたが、リィズが母親から教わっていた『あやとり』が、F91起動の鍵となっていたことから、母親として最低限の愛情は持っていたことが伺えます。

シーブックもニュータイプ

若さゆえの失敗や、精神的な脆さを見せることもあって、モビルスーツ戦による火花を「宇宙を乱すもののけ」と表現するなど、感受性の鋭さを思わせる台詞も多くありました。歴代のガンダムパイロットと同様に、優れた素養を持つニュータイプであり、人手不足からやむをえず搭乗することになったF91での初陣では、3機のモビルスーツを撃墜するという大きな戦果をあげます。その後、セシリーと共にラフレシアを駆る鉄仮面(カロッゾ)に戦いを挑みます。

機動戦士ガンダム F91「セシリー・フェアチャイルド(17歳)」のキャラ紹介

シーブックと同じく、フロンティア総合学園の普通科に通う17歳の少女。クロスボーン・バンガードのカロッゾ・ロナ(通称:鉄仮面)とナディア・ロナとの間に生を受けましたが、4歳の頃よりシオ・フェアチャイルドの娘として育てられていました。

セシリー・フェアチャイルド

祖父マイッツァーの掲げる貴族主義に反発したナディアに連れられフロンティア・サイド(旧サイド4)のコロニー「フロンティアIV」に移住してきました。類い希な美貌の持ち主であり、十数年ぶりに再会した祖父マイッツァー・ロナから、コスモ・バビロニアの象徴として再びロナ家に迎えられます。

シーブックが死んだと勘違いしたことから「ベラ・ロナ」として生きることに...

このとき、友人であるシーブック・アノーが死んだと思っていたこともありベラ・ロナとして生きる道を選びます。新型のモビルスーツ『ビギナ・ギナ』を与えられ、ザビーネ・シャル率いる「黒の戦隊(ブラックバンガード)」の一員として戦闘に参加しますが、戦場でシーブックと再会し、ベラではなくセシリーとして生きることを望みます。そしてそれを阻もうと、ラフレシアを駆るカロッゾに戦いを挑みますが、カロッゾ自身にコックピットをこじ開けられ宇宙空間に投げ出されてしまいます。ラストシーンでは、ニュータイプの能力を使ったシーブックに助けられています。

機動戦士ガンダム F91「アーサー・ユング(16歳)」のキャラ紹介

フロンティア総合学園機械科の黒人の生徒で、シーブック・アノーの友人です。明るい性格で、仲間内ではムードメーカー的な存在だったようです。クロスボーン・バンガードの襲撃当日に行われていた学園祭では、シシカバブーの露店「マハラジャ」を切り盛りしていました。

アーサー・ユング

リーダー的存在が戦死、その時のシーブックのセリフがあの名セリフ

クロスボーン・バンガードの襲撃に対し、避難中に敵との徹底抗戦を訴えるロイ・ユングの呼び掛けに応じて、友人のサム・エルグ、ジョージ・アズマと共に戦闘に参加します。アーサーの乗り込んだガンタンクR-44は、整備不良のままクロスボーン・バンガードの迎撃に向かいましたが、デナン・ゲーと交戦して大破し、主砲弾が誘爆してしまいます。このとき車上にいたアーサーは爆風で吹き飛ばされ、建物の壁に激突して命を落とし、それを目撃するも彼の死を認めたくないシーブックが言った次のセリフはガンダムシリーズでも有名なセリフのひとつ。

だって、アーサーなんだぜ…!?

機動戦士ガンダム F91「カロッゾ・ロナ(45歳)」のキャラ紹介

クロスボーン・バンガードの軍事部門の指導者で、総帥マイッツァー・ロナの娘婿であり、ベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)の父親です。旧姓はビゲンゾンで、常に頭部を覆う仮面を身につけていることから「鉄仮面」と呼ばれています。

カロッゾ・ロナ

鉄仮面になった理由は悲しい理由...

優秀な科学者であり、マイッツァーの信仰者であったカロッゾは、ナディア・ロナとの結婚を機にコスモ貴族主義へとのめり込んで行きます。しかし、カロッゾがマイッツァーの期待に応えようとすればする程、妻ナディアの心は離れていき、最終的にナディアは娘のベラを連れて、シオ・フェアチャイルドと共に家を出てしまいます。

この際、ナディアが別の男の元へ行ってしまったことに自らを恥じたカロッゾは、自身の心に蓋をする形で鉄仮面を被り、自らの研究であるラフレシア・プロジェクトを推進するようになります。

強化人間となった鉄仮面は、心身ともに人間離れ...

強化人間となってから得た力は、巨大モビルアーマーを思念操作で操縦し、ビギナ・ギバとガンダムF91を同時に相手をするだけでなく、生身で宇宙空間に出て半壊したMSのコクピットハッチをこじ開ける程であり、もはや心身共に人間としてかけ離れた存在になってしまっていたようです。

また、ラフレシアの開発途中で対人用兵器バグも開発しており、起動テストとして、戦闘には無関係なフロンティアIの市民全員を抹殺するために使用しました。いずれはバグを地球や月にも降下させ、最終的に人類の九割を抹殺する算段だったようです。

「【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!」まとめ

いかがでしたか?F91はガンダムシリーズでも珍しい劇場版で、115分とサクッとみれることも魅力の一つです。魅力的なキャラクターがたくさん出るので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!のアンケート

シーブック・アノー

セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)

アーサー・ユング

カロッゾ・ロナ

まだまだ人気投票中なので、ぜひ投票にご協力ください!

【機動戦士ガンダム F91】キャラクター人気投票ランキング!のアンケート

シーブック・アノー

セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)

アーサー・ユング

カロッゾ・ロナ

ガンダムがコミックで読めるって知っていましたか?

実はガンダムはコミック化されています。アムロやシャアの激闘を漫画で読めるので、アニメで見る時間がないという人に非常におすすめ。

アニメが見たことある人にとっても、アニメで描かれていないストーリーや細かな設定などを読むことができるので、ぜひコレクションの一つに加えてみてはいかがでしょう?

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