【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!

【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!

日本人のプロ野球選手のピッチャーの中で、歴代No1の打撃センスを持つ選手は誰だ?と聞かれたら、誰をあげますか?

昔のピッチャーはバッティングがいい選手が多く、生涯打率2割を超えるような選手もたくさんいました。しかし近年では投手が打席に立つとピッチングに影響を与えないため『あえて打たない』ようなことも多く、一概に打率を参考にすることもできません。またそもそもセ・リーグのピッチャーしか打席に立てません。

そこで今回は、ピッチャーの様々な打撃成績や数値以外の要素も含めて、打撃が良かったピッチャーを紹介し、「プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?」という人気投票のランキング結果を発表します。

  • 二刀流選手(大谷翔平)、打者転向選手(高井雄平、真田重蔵など)、投手転向選手は含めません

まずは皆さんの意見を教えてください♪

【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!のアンケート

松坂大輔

川上憲伸

桑田真澄

堀内恒夫

米田哲也

金田正一

別所毅彦

打者としても見てみたかった「松坂大輔」

松坂大輔

松坂大輔の横浜高校時代はエースで4番。その横浜高校の同級生から4人ものプロ選手を輩出しています。松坂大輔以外は全員野手でしたが、それらを抑えて4番を打つほどの打撃センスをもっていました。

DH制のパ・リーグの西武ライオンズ、ボストンレッドソックスに所属したため、打撃は見ることができませんでした。交流戦などで打席にたった日本のプロ野球の打撃成績は40打数7安打の打率.175・本塁打1本という成績でした。またメジャーでは37打数7安打打率.189というなかなかの成績を残しています。

もし打席に立つ機会があるセ・リーグに所属していたのであればどうなっていたのか、想像するだけで楽しいファンは多くいるのではないでしょうか。

  • 松坂大輔の打者情報
  • 横浜高校の同級生から4人のプロが誕生し、チームの中でエースで4番だった

メジャーでも本塁打を放った「川上憲伸」

川上憲伸

川上憲伸が活躍していた時代からはピッチングの影響を考えて、「ピッチャーはバッティングをしない」という戦略が当たり前になってきました。そんな時代で533打数76安打の打率.175・本塁打1本という成績を残しました。

広角に打ち分けることができたり、メジャーでも本塁打を放っていたのは有名な話です。

  • 川上憲伸の打者情報
  • 現代野球で8本の本塁打、メジャーでも本塁打を放った

野手としても成功したであろう「桑田真澄」

桑田真澄

プロ入り前、プロ入り後、共にインパクトのある成績を残しています。

桑田真澄の高校時代の成績

桑田真澄の高校時代(PL学園時代)の甲子園の通算成績は、104打数37安打の打率.356・本塁打6本という素晴らしい成績を残しています。6本塁打は、春夏合わせた甲子園通算本塁打数では、清原の13本に次ぐ、歴代2位タイという素晴らしい成績です。

桑田真澄のプロ野球時代の成績

日本のプロ野球の通算成績は、890打数192安打の打率.216・本塁打7本。こちらもピッチャーは打撃をしないという方針になった近年のプロ野球では、かなり良い成績といえます。

桑田真澄は非常に頭の良い選手で、ピッチング同様にバッティングも非常に論理的な打ち方で成績を残しました。間違いなく打者としても成功していた選手の一人と言えるでしょう。

  • 桑田真澄の打者情報
  • ピッチャーがバッティングしない近代野球で、圧倒的な打率.216を残した

数値より記憶に残る逸話がたくさん「堀内恒夫」

堀内恒夫

巨人の大エース堀内恒夫。バッティングがよいピッチャーとして知られており、通算1010打数174安打の打率.172・21本塁打という成績を残しています。数値のみであれば、後述する金田正一や別所毅彦に劣りますが、堀内恒夫には様々なエピソードがあります。

ノーヒットノーランを記録した試合で、3打席連続本塁打を放ちました。投手で3打席連続本塁打は堀内恒夫以外成し遂げていません。

  • 堀内恒夫の打者情報
  • 3打席連続本塁打を放った

350勝の大投手はバッティングもすごかった「米田哲也」

米田哲也

金田正一につぐ通算350勝をあげた大投手です。1556打数266安打の打率.171・33本塁打という成績を残しました。打率こそ低かったですが、通算本塁打数はNo3はすごい成績といえるでしょう。

通算本塁打数No1である38本塁打「金田正一」

金田正一

伝説の400勝投手である金田正一。金田正一の打者としての通算成績は、2054打数406安打の打率.198・38本塁打という打者としても規格外の成績でした。

38本塁打は、二刀流や野手転向をした投手を除いて、通算本塁打数はNo1でした。投手であるのに、代打起用されたり、敬遠されたり、様々な逸話があり、金田正一が規格外の選手だったことがわかります。

  • 金田正一の打者情報
  • 38本塁打は、歴代投手の中で本塁打数のNo1!

通算安打数No1である500本安打「別所毅彦」

別所毅彦

別所毅彦は、日本のプロ野球史上もっとも多くの打率&安打数を放ちました。通算本塁打数も金田正一に続くNo2の35本の本塁打を放ちました。別所毅彦の打者としての通算成績は、1972打数500安打の打率.254の35本塁打という日本プロ野球のNo1のと言えるでしょう。

  • 別所毅彦の打撃成績
  • 打率.254 歴代1位
  • 安打数500本 歴代1位
  • 本塁打数35本 歴代2位

周囲が認める打撃センスから、野手として起用されることや「4番・ピッチャー」で起用されることもあったそうです。全盛期は1950年の27歳のとき、161打席55安打の打率.344・4本塁打という打者顔負けの記録を残しています。

  • 別所毅彦の打者情報
  • 500本安打は、歴代投手の中で安打数のNo1!

「【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!」のまとめ

いかがでしたか。数値を残している別所毅彦や金田正一も打撃が良い歴代No1ピッチャーの候補かもしれませんが、バッティングに制限がある近代野球で数値を残している桑田真澄も打撃が良い歴代No1ピッチャーの候補と言えるのではないでしょうか。

皆さんの考えるプロ野球史上 打撃が良いピッチャーはだれでしょうか。それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です。

【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!のアンケート

松坂大輔

川上憲伸

桑田真澄

堀内恒夫

米田哲也

金田正一

別所毅彦

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

【プロ野球史上 打撃が良いピッチャーは誰?】歴代投手の数値を紹介&人気投票ランキング中!のアンケート

松坂大輔

川上憲伸

桑田真澄

堀内恒夫

米田哲也

金田正一

別所毅彦

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