新型コロナウイルスで、生活は変わった?変わらない?人気アンケートで比較調査!
2019年12月に武漢で発生し、パンデミック(感染症の世界的大流行)となった、新型コロナウイルス。世界中でさまざまな制限が行われ、日本でも緊急事態宣言が発令されました。コロナウイルスワクチンが開発され、少しずつ日常が元に戻りつつあります。
そこで今回バトクエでは、緊急事態宣言後に生活が変わったと思う派と、変わらなかったと思う派に分かれて特徴や魅力を比較し、最後にどっち派が多いのかアンケートした結果を発表します!
新型コロナウイルスで、生活は変わった?変わらない?のアンケート
変わった
変わらない
【生活は変わった】と思う派!
感染対策処置による影響
感染予防としてさまざまな大規模な処置が取られました。人の移動に関しては、外出の自粛や制限、国内外への移動の制限や禁止に。
感染の原因となるいわゆる3密を避け、マスクの常時着用、頻繁な手洗いにうがい、手が触れる場所の消毒の徹底。日用品や食品の買い物は週に2回程度に。社会的距離(ソーシャルディスタンス)として、人と人との間は2mを保つこと等。
新しい常識が日本に根付き、その影響は誰にでも少なからずあることは間違いありません。
時差出勤やリモートワークを取り入れる企業も
感染症対策において、職場への時差出勤や隔日出勤、出勤をしない在宅ワーク。また、買い物時のカード決済による支払い方法。いずれも人との接触を避けるために有効であると、積極的に利用されています。
緊急事態宣言にかかわらず、時差出勤やリモートワークを継続する企業も多く、働き方への影響を受けている人も多くいます。
【生活は変わらなかった】と思う派!
習慣は変わってきたものの、生活にそれほど変化はない
とある信用調査会社が、1都3県に住む20~70代の男女1,200名を対象とした、新型コロナウィルス対策として行動自粛解除後に関するアンケートを行ったそうです。その中で「意識は変わるだろうが、行動は変わらない」という意見は多くよせられたそうです。
具体的には、時差出勤はあるけれど、在宅ワークはなくなり、職場への出勤が再開します。また緊急事態宣言中も自粛疲れなどが原因による、ルールを守らない人も多く、結局いつもの生活を送る人は多くいたようです。
緊急事態宣言中以外は、普通に生活している
3密を避けて買い物に出かけることが可能です。テイクアウトや宅配もなくなり、対策が取られているなら外食も旅行もいく人は多く、マスクや手洗いうがいをするくらいしか変化はない、という人も多くいます。
マスクの着用や手洗いといった習慣は定着してきましたが、生活まで変えない人は多くいるようです。
「新型コロナウイルスで、生活は変わった?変わらない?人気アンケートで比較調査!」まとめ
生活が変わったという人は、習慣や働き方について変わったという意見が多くありました。変わらなかったという人は、習慣に関しては認めつつ、結局出社したり、外出したりすることが多いようです。
それでは最後にアンケート結果の発表です。
「新型コロナウイルスで、生活は変わった?変わらない?」の投票結果の発表
新型コロナウイルスで、生活は変わった?変わらない?のアンケート
変わった
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