【選挙に行く派 vs 選挙に行かない派】選挙に行く人行かない人どっちが多い?人気投票中!

【選挙に行く派 vs 選挙に行かない派】選挙に行く人行かない人どっちが多い?人気投票中!

2016年から18歳以上の方に選挙権が与えられて投票できる人の数が増えましたが、投票率の増加に繋がったかどうかは疑問なところ。年齢問わず選挙に行く人と行かない人は、人それぞれです。

そこで今回バトクエでは、選挙に行く派と行かない派の意見を紹介し、最後に『国民の権利!あなたはどっち?選挙に行く派 vs 行かない派』という人気投票ランキングのアンケート結果を紹介します。

まだまだアンケートを実施中なので、あなたの意見を聞かせてください♪

国民の権利!あなたはどっち?選挙に行く派 vs 行かない派のアンケート

選挙に行く派

選挙に行かない派

国民の権利というけど、そもそも選挙って意味あるの?

選挙って意味あるの?

選挙をどんなものか理解していない人が多く、それが投票率の低下にもつながっていると言われています。まずここでは選挙を説明します。そもそも選挙とは自分が住んでいる地域の代表を選ぶことであり、自分の変わりに政治をしてくれる人を選ぶことです。

生徒会、学級委員の投票と同じ!?

おそらくほとんどの人が最初に経験するのが、学生時代の生徒会の選挙や学級委員の選挙ではないでしょうか?学校で行なっていた選挙とほとんど変わりません。国の代表を選ぶと難しく考えてしまう人もいるかもしれませんが、実はそんな難しくはありません。

選挙の場合は、人+政党で選ぶ必要がある!

ただ、国政選挙の場合、自分の考えに合う人や、自分の考えに近い政党を選ばないといけません。つまり、人とグループを選ばないといけないのです。だからと言って投票する人の政党を選ぶ必要はありません。つまり人と政党が違っても問題ありません。また、投票もシンプルで、投票用紙に印をつけるだけでOKです。いちいち名前を書くなんていう手間もありません。重く考えなくて大丈夫です。

【選挙に行く派?行かない派?】選挙に行く人の意見

選挙に行く人の意見画像

自分が住んでいる地域をよくしてくれる人を選びたい

選挙に行く人の意見としては、自分に与えられた権利だから、自分が今住んでいる地域を良くしてくれる人を選びたい、自分の意見を国政に届けたいと言った感じで政治に参加する意味合いを持っている人が多い傾向があります。

実際、政治家も投票率を気にしているらしく、年代別の投票率などを見て、呼びかけに行きます。若い人は投票にいかない率が年配の方に比べると高いので、若い人の意見を無視している傾向があるようです。なので、選挙に行くことは、たとえ自分の意見が反映されなくても投票率をあげることで政治家への働きかけができるのです。つまり、若い人の1 票は重いといえます。

選挙に行く人は支持政党を勝たせたいと考えていますが、実は自分たちの意見を反映させるために行っているのであり、政治家に無視されないようにするために行っているのです。

選挙に『あえて』行かない人のメッセージ

選挙に行くことは確かに自分の意見を国に伝える事ができますが、実は行かない事も自分の意見を伝えていると言えます。

年配の方々は若い人に対して興味・関心があまりなく言葉で伝えても伝わらない場合があります。本当に将来を考えている政治家などはしっかり若い人たちの事を考え若い人向けへの投票を考えるはずです。若い人たちの投票率が少ないということは若い人たちの心に響くようなマニフェストができていないということ。若い人たちに対してアプローチが少ないため投票率も上がらず味方にもつけれないということです。

【選挙に行く派?行かない派?】選挙に行かない人の意見

選挙に行かない人の意見画像

選挙に行かない人の理由は様々...

選挙に行かない人・行けない人の理由は様々です。仕事があったり、プライベートを優先したり、選挙へ投票しに行ったところで何も変わらない、そもそも興味がわかない、などがあります。

投票へ行く意義を見いだせていない?

投票へ行く意義を見いだせていない人も多いでしょう。若い人たちを政治の蚊帳の外にもっていき、その投票の大切さを伝えきれていない事が問題かもしれません。

若い人の1票で国が変わるかもしれない。

大げさな言い方ですが、その言葉を実感できることはなかなかありません。実際にそうなる体験をするなどすると、少し心に変化が現れてもしかしたら行くようになるかもしれません。

自分ごとに考えられるようになることが必要かもしれませんね。

選挙の意義

本当に有権者の意見が反映されているのか?

選挙は政党や政治家を決めることではありますが、私たち有権者が一番大事にしないといけないのは自分たちの意見がいかにちゃんと反映されるかです。

投票率を上げることで、有権者の意見を無視できない?

投票率が高い地域の選挙区は有権者の無視できなくなります。より意見を拾おうと政治家も動きます。しかし、逆もまた然りで投票率が低いことで政治家は動きます。なぜ「若い人たちは投票してくれないのか」そのように考えさせることでより良い政治ができるかもしれません。

「【選挙に行く派 vs 選挙に行かない派】選挙に行く人行かない人どっちが多い?」まとめ

いかがでしたか?選挙に行く人は、政党や政治家の勝敗も重要ですが、投票率も重要視する人が多くいます。逆に選挙に行かない人は、基本的に全てに興味がない人が多くいます。

しかし、選挙に言ってこそ政権への意見を言えることは事実なので、もし政治に対する意見がある人は選挙に行くべきと言えるでしょう。

選挙へ投票しに行く派?行かない?どちらが多いかのアンケートの結果発表!

国民の権利!あなたはどっち?選挙に行く派 vs 行かない派のアンケート

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