【ゼルダの伝説】シリーズに隠された知られざる秘密とは?人気シリーズ投票ランキング

【ゼルダの伝説】シリーズに隠された知られざる秘密とは?人気シリーズ投票ランキング

日本を代表するゲーム「ゼルダの伝説」。1986年に第一作が発売されて以降、シリーズ作品が続々と発売されていますが、実は「ゼルダの伝説」には数々のトリビアがある事をご存知でしょうか?今回は、人気ゲーム「ゼルダの伝説」のトリビアの数々をご紹介します。

また、歴代シリーズで一番人気なシリーズのアンケートをとりましたでの、その結果を発表します!

まずは、どのシリーズが好きか投票をお願いします!(投票するとすぐに結果を見れます)

ゼルダの伝説シリーズで一番面白いのは?のアンケート

リンクの冒険(ファミコン)

神々のトライフォース(スーファミ)

ムジュラの仮面(Nintendo64)

トワイライトプリンセス(Wii)

ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch)

登場キャラクターに関するトリビア

ゼルダの伝説には沢山の魅力的なキャラクターが登場します。そんなキャラクター達には、沢山の裏設定があるんです。

主人公の名前は「ゼルダ」じゃない!?

リンク画像

タイトルにもなっている「ゼルダ」。実は、主人公の名前じゃないんです。主人公の名前はデフォルトだと「リンク」です。タイトルのゼルダは、シリーズを通しての重要人物、ゼルダ姫がもとになっています。ゼルダ姫は一緒に戦う時もあるとはいえ、基本的にはヒロインとしてのポジションになります。つまり、世界を救うのはプレイヤーである主人公なのに、その功績は全てゼルダ姫の伝説として受け継がれているという事にもなりますね。

「ゼルダの伝説」なのにゼルダが登場しない作品がある

ゲームボーイゼルダの伝説

タイトルにもなっているゼルダ姫は、姿や設定は違えど基本的に全ての作品に登場するんですが、唯一登場しない作品があるんです。その作品は、「ゼルダの伝説 夢をみる島」です。この作品ではゼルダ姫と見た目がそっくりのマリンという少女がヒロインとして登場しますが、ゼルダとガノンドロフ(シリーズ通しての宿敵)は全く登場しません。夢をみる島はゼルダシリーズの外伝という位置付けの作品であるため、ゼルダとガノンドロフは登場しなかったようです。ちなみに、人気タイトルのひとつである「ムジュラの仮面」では、ゼルダとガノンドロフは回想シーンにだけ登場しストーリーには全く関わらない作品になっています。こちらは「時のオカリナ」のその後という作品の為、回想シーンだけの登場になりました。

ゼルダ姫は世襲制

ゼルダ姫画像

ほぼ全てのシリーズに登場するゼルダ姫ですが、実は「ゼルダ」というのは世襲制なんです。何で同じ名前なのにシリーズによって設定が違うのかというと、この世襲制というのが裏設定にあるからなんです。つまり、同じ名前でも、シリーズに登場するゼルダ姫は全て別人という事ですね。ちなみに、主人公であるリンクも、全て別人物という設定になっています。

主人公リンクの名前が付いたタイトルは「リンクの冒険」だけ

リンクの冒険画像

基本的にタイトルのゼルダの伝説は固定されているんですが、唯一シリーズの中で「リンクの冒険」だけ主人公リンクの名前が使われています。リンクの名前が付いたゼルダシリーズは、「リンクの冒険」だけです。ただし、正式名称は「ゼルダの伝説パート2 リンクの冒険」なので、あくまでも「ゼルダ」が前に来るタイトルになります。

ゲルド族は100年に一人しか男が生まれない

ルージュ画像

シリーズ通しての敵、ガノンドロフ。ガノンドロフはゲルド族の長ですが、実はこのゲルド族は100年に一人しか男が生まれない種族なんです。そして、生まれた男は必ずゲルド族の長になるというしきたりがあるので、ガノンドロフはゲルド族の長になれたというわけです。ちなみに、100年に一人しか男が生まれないゲルド族がどうやって一族を存続させているかというと、実はゲルド族はよく街にボーイハント(男を捕まえ)に出かけているんです。街の人間と関わる事で、ゲルド族は男が誕生するまで一族を存続させているんですね。

ストーリーやゲームシステムに関するトリビア

ゼルダの伝説はシリーズ毎にシステムもストーリーも違ってきますが、そこにもトリビア・裏技があります。

ゼルダの伝説シリーズは全て繋がっている

ゼルダの伝説シリーズ画像

実は、ゼルダの伝説シリーズは一つの物語として時系列が全て繋がっているんです。ゼルダシリーズの時系列的に一番最初に位置するのが、「スカイウォードソード」です。そこから、「ふしぎのぼうし」→「4つの剣」→「時のオカリナ」と続きます。そして、時のオカリナで3つに分岐されます。

ゼルダの伝説シリーズ画像

①主人公リンクが時のオカリナでガノンドロフに勝利したルートでは、「風のタクト」→「夢幻の砂時計」→「大地の汽笛」と続きます。 ②同じく勝利ルートですが、過去に戻ってガノンドロフが封印されたルートは、「ムジュラの仮面」→「トワイライトプリンセス」→「4つの剣+」になります。 ③最後にガノンドロフにリンクに敗北したルートは、「神々のトライフォース」→「ふしぎの木の実」→「夢をみる島」→「初代のゼルダの伝説」→「リンクの冒険」です。

全て別作品に思えますが、実は一つのストーリーとして続いているのが、ゼルダシリーズの大きな魅力になります。各ルートに添うように順番に作品をプレーすると「このエンドの続きはこうなってるんだ」と楽しみながらプレーできるので、面白いかもしれませんね。

エポナに乗るとニワトリの攻撃を回避できる

「時のオカリナ」に登場するニワトリ。つい攻撃してしまう人も多いのではないでしょうか。そんなニワトリは、攻撃し続けると逆襲にあうとして有名ですよね。ニワトリの逆襲は基本的にエリアを移動しないと解除されないのですが、実は愛馬エポナに乗っているとニワトリの攻撃が回避できるんです。ただし、あくまで攻撃が回避できるだけでニワトリの逆襲自体が解除されるわけじゃないので、ニワトリの逆襲にあったらエポナで一時回避してエリア移動をしましょう。

「トワイライトプリンセス」の古の勇者は過去のリンク

トワイライトプリンセスで主人公に奥義を教えてくれる骸骨の戦士である古の勇者。実は、「ムジュラの仮面」のリンクが亡霊になった姿なんです。これは公式ガイドブック「ゼルダの伝説大全」でも書かれている事実です。また、トワイライトプリンセスの主人公リンクは古の勇者の子孫という設定なので、自身のご先祖様に奥義を教わっているという事になりますね。

【ゼルダの伝説】シリーズに隠された知られざる秘密とは?人気シリーズ投票ランキングまとめ

「ゼルダの伝説」のトリビアについてご紹介しました。この他にも、「ゼルダの伝説」には沢山のトリビア・裏設定があります。それを考えつつゲームをプレーすると、もっとゼルダの伝説の世界が楽しめるのではないでしょうか。

歴代ゼルダシリーズアンケート結果発表!

ゼルダの伝説シリーズで一番面白いのは?のアンケート

リンクの冒険(ファミコン)

神々のトライフォース(スーファミ)

ムジュラの仮面(Nintendo64)

トワイライトプリンセス(Wii)

ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch)

まだまだ投票受付中です!ご協力お願いします!

ゼルダの伝説シリーズで一番面白いのは?のアンケート

リンクの冒険(ファミコン)

神々のトライフォース(スーファミ)

ムジュラの仮面(Nintendo64)

トワイライトプリンセス(Wii)

ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch)

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Ah, i see. Well thta's not too tricky at all!"
2018-11-17 18:08:49
Ah, i see. Well thta's not too tricky at all!"
2018-11-17 18:08:47
BatQue

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