【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?

【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?

コーヒーカフェチェーン店は日本全国いたるところに存在し、日本人にとって最も頻繁に足を運ぶ飲食店といっても過言ではありません。スターバックスやドトールのようなカウンタータイプと、ルノアールやコメダ珈琲店のような喫茶店タイプの2つに分類できます。

そこで今回バトクエでは、コーヒカフェチェーンのカウンタータイプである、次のコーヒーチェーンの簡単な紹介を行います。

  • スターバックスコーヒー
  • ドトールコーヒー
  • タリーズコーヒー
  • サンマルクカフェ
  • PRONTO
  • カフェ・ド・クリエ
  • カフェ・ベローチェ
  • エクセルシオール カフェ
  • 上島珈琲店

また最後に『【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーンで一番おすすめは?』という人気投票ランキングのアンケート結果を紹介します。

まだまだアンケートを実施中なので、あなたの意見を聞かせてください♪

【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?のアンケート

スターバックスコーヒー

ドトールコーヒー

タリーズコーヒー

サンマルクカフェ

PRONTO

カフェ・ド・クリエ

カフェ・ベローチェ

エクセルシオール カフェ

上島珈琲店

【コーヒーチェーン】スターバックスコーヒーの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】スターバックスコーヒー

スターバックスの1号店は銀座の松屋!

アメリカのシアトル発祥であるスターバックス。日本ではスターバックスコーヒージャパンが運営しており、日本1号店は1996年に銀座の松屋デパート裏に誕生しました。

2019年現在、日本の全都道府県に出店し約1400店舗もコーヒーチェーン展開しており、日本国内のコーヒーチェーンでは、最も多い店舗数を誇ります。

スターバックスの人気商品は「スターバックスラテ」

スターバックスの象徴商品とも言える「スターバックスラテ」(税抜330円〜)。

通常のカフェラテはドリップコーヒーにミルクを合わせますが、「スターバックスラテ」はエスプレッソに温めたミルクを注いだ上に、フォームドミルク(泡立てたミルク)をトッピングします。

この「スターバックスラテ」は、今までなかった革命的な新しい商品で、コーヒー業界の歴史に大きな影響を与えた商品といえる、スターバックスの超人気商品です。

他にも「キャラメルマキアート」(税抜420円~)は、甘くて美味しいエスプレッソが飲めると若い女性たちの支持を受け、スターバックスを世に知らしめた逸品です。

スターバックスの魅力は、コーヒーだけではありません。

牛乳と砕いた氷と様々な材料で作るフローズンドリンクである「フラペチーノ」(税抜430円〜)は、スターバックスの人気を不動のものとさせたメニューです。ドリンクはホイップ増量やチョコレートソース追加など、多種多様の自分好みにアレンジできます。

他にもシアトルを感じさせるスイーツやフードメニューも多彩です。

とってもお得なOne More Coffee(ワンモアコーヒー)!

スターバックス定番の「ドリップコーヒー」(税抜280円~)は、日替わりで異なるコーヒー豆が利用され、毎日様々な味わいを楽しめます。

またOne More Coffee(ワンモアコーヒー)というサービスを行なっています。どんなサービスかというと、1杯目にドリップコーヒーを購入した場合、レシートを持参すれば、当日中ならどこのスターバックスでも同一サイズで2杯目のドリップコーヒーを税抜150円で、おかわり購入できます。スターバックスカードweb登録を行うと、税抜100円で楽しむことができます。ホットコーヒーもアイスコーヒーも注文可能です。

スターバックスは店内の雰囲気作りにこだわっている!

スターバックスでは、「体験」もひとつの商品として提供するという大きなコンセプトがあります。体験の提供は、コーヒー、パートナー(従業員)、店舗の空間、の3つの要素から構成されています。

  • 店舗に入ったときの挽きたてコーヒーの香り
  • パートナーと呼ばれる店員のお客様へのフレンドリーなコミュニケーション対応
  • 店舗の外装から店内まで気張らずも優雅でおしゃれな空間作り

【コーヒーチェーン】ドトールコーヒーショップの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】ドトールコーヒーショップ

ドトールはセルフカウンター式カフェの先駆者!

元はコーヒーの焙煎会社からスタートし、1980年にドトールコーヒーショップ1号店が原宿に誕生しました。創業者の鳥羽博道氏が、パリのシャンゼリゼ通りにあったカフェをヒントに、『立ち飲みのコーヒーショップ』としてオープンしました。

当時の喫茶店ではコーヒー1杯300〜400円が一般的であった中、原宿で立ち飲みコーヒーショップとしてコーヒー1杯150円という衝撃の値段での営業を開始します。日本のセルフカウンター式コーヒーチェーンの先駆け、草分け的な存在であり、2019年現在では日本全都道府県に出店し、1200店舗前後もコーヒーチェーン展開しています。

ドトールのコーヒーの安さは今でも変わらない!

定番商品のブレンドコーヒーは税込220円〜です。他のコーヒーチェーンと比べ20~30%くらい安く、衝撃的な値段で提供しています。この値段は、『毎日コーヒーを飲んでも負担にならない価格はいくらか?』という発想から価格を決定しています。

美味しさと安さは、焙煎会社のノウハウが活かされている!

ドトールコーヒーは、安くても美味しいコーヒーを提供するために、直火焙煎にこだわっています。当時どこにも売ってなかったという大量に豆を直火焙煎できる機械を4年の歳月をかけ自社で独自開発しました。

さらにコーヒー豆の酸化を防ぐために、毎日各店舗からの発注分だけのコーヒー豆を自社工場より配送しています。

古い豆はすぐに破棄したり、世界20ヶ国から調達する豆ですが「産地の地域」や「農園」まで細かく指定したり、様々なこだわりを誇ることで、美味しさを維持しています。

ドトールの人気商品「ミラノサンド」!

ドトールのコーヒーは安くて美味しいということはよく知られています。しかし、ドトールの魅力は、フードにもあります。

看板フードメニューである「ミラノサンド」は、ソフトフランスパンにチキンやシーフードなどの具材を挟んだサンドウィッチです。見た目は硬そうなパンですが、かなり柔らかく、お年寄りから子供、男女どちらでも楽しむことができる大人気フードメニューです。

「ミラノサンド」の開発時には、創業者が怒って皿を割ったり、メニュー開発のシェフが3人もいなくなったりなど、伝説的な逸話を伴いました。しかしそのこだわりにより誕生した大人気商品と言えるでしょう。

スイーツメニューも豊富で、製造過程はほとんど手作業というミルククレープ(税込360円)も人気で、ケーキセットとして注文するお客さんがたくさんいます。

【コーヒーチェーン】タリーズコーヒーショップの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】タリーズコーヒーショップ

日本のタリーズは経営経験なし・資金なしの銀行員の起業から始まった

アメリカのシアトル発祥のタリーズコーヒー。タリーとは創業者の名前です。

日本では創業社長の松田公太氏が、当時5店舗しか営業していなかったシアトルのローカルコーヒー店から営業権を獲得し、1997年に日本1号店が銀座にオープンしました。松田公太氏は、当時は経営経験なし、資金なし、そして銀行員を辞めて、起業したことはタリーズの逸話になっています。

その後順調に成長し、現在は伊藤園の子会社タリーズコーヒージャパンとしてタリーズコーヒーが運営され、2019年現在700店舗前後もコーヒーチェーン展開しています。

タリーズの定番人気商品は『本日のコーヒー』

毎日味が変わる『本日のコーヒー』(税込330円〜)は、タリーズの定番人気商品です。しかも1日の間にもコーヒーの味を変えて提供しており、1日に2度訪れても違う味を楽しめます。そのためタリーズには、コーヒー店で一般的な「ブレンドコーヒー」というメニューはありません。

タリーズにタンブラーなどを持参すればドリンクが30円引きされます。ハチミツ無料など、無料でのカスタマイズ類も数種あります。

またコーヒーチェーンでは数少ないアイスクリームメニューの種類も豊富で、ドリンクへのトッピングも可能です。

とってもお得なOne More Coffee(ワンモアコーヒー)!

タリーズでは、One More Coffee(ワンモアコーヒー)というサービスを提供しています。本日のコーヒー、アイスコーヒー、水出しコーヒーを購入したレシートをその日のうちに購入店へ持っていけば、同じコーヒーを150円で購入できます。また追加料金を支払えばサイズ変更も可能です。

喫煙者やノマドワーカーにも優しい

タリーズは喫煙者も非喫煙者も皆同じお客様という営業方針のため、喫煙者からの支持が高いのが特徴です。病院などの店舗を除き『完全分煙』のため、喫煙したい人はタリーズに行けばタバコを吸うことができます。

また、ほとんどの店舗で利用制限なしのWi-Fiと電源の提供があるため、営業マンやノマドワーカーがよく愛用していることでも知られています。

【コーヒーチェーン】サンマルクカフェの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】サンマルクカフェ

サンマルクカフェはベーカリーカフェチェーンの先駆者!

岡山県に本社を置くサンマルクホールディングスが運営する「サンマルクカフェ」。元々は岡山県でレストラン経営をしていたのですが、1999年銀座に1号店オープンし、コーヒーチェーン業界に本格的に参戦しました。

サンマルクカフェはベーカリーカフェとして、ドリンクの安さと、美味しいパンが話題になり、2019年現在400店舗前後もコーヒーチェーン展開しています。

サンマルクカフェの人気の秘密は『焼きたてパン』

サンマルクカフェのすごいところは、石釜を越える遠赤外線効果の究極のオーブンの開発し、各店舗で焼きたてパンを提供していることです。

渋谷の2号店から誕生した「チョコクロ」は、サクサクのクロワッサン生地に板チョコを挟んで焼いたもので、このチョコクロが大ヒットしました。近年ではチョコ味だけでなくシーズンごとに新作や限定味も発表しています。

またサンマルクカフェのランチはお得です。例えば、焼きたてパンとチョコクロ付きセットで税抜480円~、日替わり熱々トーストサンドチョコクロ付きセットで税抜500円〜、などお得でボリューミーなランチを提供しています。ベーカリーカフェだからこそのサービスと言えるでしょう。

コーヒーチェーンなのに一杯立て方式のコーヒーを提供

サンマルクカフェのブレンドコーヒーは税抜200円と非常に安いにも関わらず、美味しいと評判です。

その秘密は、オーダーがあってから豆を挽き、蒸らし、抽出するという一杯立て方式でコーヒーを提供しているからです。セルフ式コーヒーチェーンでは、一杯立て方式のコーヒーのサービスを初めて導入しました。

他にも、プリンアラモードなどのデザート類も充実し、ゆず茶などの他のコーヒーチェーンにない珍しいメニューもあったりします。

サンマルクカフェのコーヒー、紅茶、カフェラテは、2杯目以降は半額!

サンマルクカフェで購入したドリンク(なんでもOK)のレシートを当日中に購入店に持参すれば、コーヒー、紅茶、カフェラテを定価の半額で購入できます。2杯目以降は何杯でも半額になる素晴らしいサービスを提供しています。

無料・無記入の発行のサンマルクメンバーズカードでは、スタンプ10個貯まれば、指定ドリンク1杯無料になります。ドリンク1杯か、デザート1つ購入でスタンプ1個、雨の日は2倍押しです。

【コーヒーチェーン】PRONTO (プロント)の魅力・特徴

【コーヒーチェーン】PRONTO (プロント)

PRONTO (プロント)は、昼はカフェ、夜はバー、ユニークな営業形態

PRONTOは、サントリーとUCC上島珈琲の共同出資により、1988年に銀座8丁目に1号店がオープンしました。

昼間はカフェ、夜はバー、という変わった営業形態が話題になりました。2019年現在300店舗近くコーヒーチェーン展開しています。

カフェタイムは、フードメニューが豊富!

PRONTOのカフェタイムは、ホットコーヒー(税抜240円〜)などの定番メニューから、期間限定のドリンクメニューまで、豊富なドリンクを提供しています。

またPRONTOのフードメニューは人気です。特にモーニングセットは人気が高く、モーニングでしか頼めない『あさのラテ』も人気です。

パスタが主要メニューで種類も豊富にあり、+300円を支払えば、サラダとドリンク付きのランチセットにすることもできます。もちろんケーキなどのスイーツも豊富に揃えています。

バータイムは、フルサービス形態(カウンタータイプではない)!

PRONTOのバータイムは、フルサービス形態に営業形態がかわります。カフェ形態とは、メニューも大きく変わり、多彩なフードメニューを楽しむことができます。

バーというだけあり、アルコールの種類も豊富で、グラスビール税抜490円、ちょい飲みワイン税抜330円、その他にもウイスキーなどを楽しむことができます。人気の高い定番的なカクテルメニューは、500〜600円前後で楽しむことができます。

またお酒が飲めることもあり、PRONTOは喫煙席のある店舗も多く、喫煙者にとっては非常に嬉しいコーヒーチェーンと言えるでしょう。

【コーヒーチェーン】カフェ・ド・クリエの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】カフェ・ド・クリエ

オープンエアーな雰囲気を楽しめるカフェ・ド・クリエ

カフェ・ド・クリエは、フランス風カフェとして1994年に第1号店の京都伏見店がオープンしました。その後、2000年から株式会社ポッカクリエイトの子会社として運営されています。2019年現在200店舗前後のコーヒーチェーン展開しています。

カフェ・ド・クリエという店名は、カフェ文化を創造するからつけた造語だそうです。カフェ・ド・クリエの大切にしているのは、その空間作り。クリアな一面ガラスで囲われた外装のお店が多く、オープンエアーな雰囲気を基調とするデザインにこだわっています。

2杯目100円、新メニューが毎年豊富などの魅力!

カフェ・ド・クリエの定番のブレンドコーヒーは税込270円。ブレンドコーヒーをはじめ指定ドリンクを注文すれば、2杯目チケットのレシートがもらえます。当日中、同じ利用店という縛りはありますが、ホット・アイス両方可能で、ブレンド、アメリカン、ティーなどのRサイズが100円で購入できます。

またカフェ・ド・クリエの魅力は他にもたくさん。年間100種類以上の新メニューの開発を行っており、新しいメニューを楽しめます。季節限定ドリンクの一つを紹介すると、飲むようなスイーツ「ミントチョコ」などはカフェ・ド・クリエの中でも人気です。ホットでの「エクストラミントピュア」も人気があります。

カフェ・ド・クリエのカードは非常にお得!

1000円ごとにチャージして使えるカフェドクリエカードは、会計時に提示すれば5%割引してもらえます。全てのメニューに使えるため、カフェドクリエカードはお得度が高いと言えるでしょう。

【コーヒーチェーン】カフェ・ベローチェの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】カフェ・ベローチェ

「残心」の心を持ったサービスのカフェ・ベローチェ

カフェ・ベローチェは、株式会社シャノアールが運営するコーヒーチェーンです。1986年代々木に1号店がオープンしました。2019年現在180店舗前後のコーヒーチェーン展開しています。

ベローチェとは、イタリア語で迅速という意味で、スピーディーだけどお客様に満足いただけるサービス提供を心がけているようです。

また外装に赤色を使っているのは、1990年ごろに町田、日本橋、阿佐ヶ谷の地で、それぞれ異なる色使いでデザインされた店舗をオープンさせ、最も好評だったデザインが日本橋店の赤色だったため、そちらを採用したようです。

時代に先駆けたエスプレッソの提供

カフェ・ベローチェでは、オープン当時から、時代に先駆けたエスプレッソコーヒーの提供していました。今ではどのコーヒーチェーンでも提供しているエスプレッソですが、先駆けて導入していたのが、カフェ・ベローチェとなります。

また毎日飲んでも飽きないようなブレンド配合にこだわりをもっており、店舗ごとの水質、水圧の違いも考慮し、日々店舗を巡回し味の調整、品質管理に努めています。

カフェ・ベローチェは安さが魅力!

カフェ・ベローチェのブレンドコーヒーは税込200円〜、そしてエスプレッソも税込200円〜で販売しています。メニューの種類は、定番以外のメニューは少し少なめですが、その分圧倒的にリーズナブルなのが、カフェ・ベローチェの魅力です。

そのほかのメニューとして、フロートドリンクのメニューが豊富だったり、サンドウィッチは全て店内で手作りといったこだわりがあります。ピーナツサンド税込110円、ホットフードの直火照焼きチキンサンド税込380円など、サンドウィッチは手作りなのに安いという魅力的です。

またカフェ・ベローチェのモーニングは人気で、石釜で焼き上げたバンズのカイザーサンドのセット税込390円~など、平日・休日問わず楽しむことができます。

カフェ・ベローチェの9割は分煙タイプで喫煙できる!

カフェ・ベローチェの店舗は、9割が分煙タイプ。つまりほとんどの店舗で喫煙ができます。そのため喫煙者の支持率も高く、食後のコーヒーと喫煙を済ませるビジネスマンが多くいます。

また店舗の立地は、雑多な駅前より少し離れた場所が多く、落ち着き感がありながら、カジュアルで気負わない入りやすい雰囲気も、カフェ・ベローチェの人気の秘密です。

【コーヒーチェーン】エクセルシオール カフェの魅力・特徴

【コーヒーチェーン】エクセルシオール カフェ

実はドトール系列のエクセルシオール カフェ

エクセルシオール カフェは、「パリの小粋なデザートカフェ」をコンセプトとして、1999年に芝浦1号店が誕生しました。系列はあの株式会社ドトールコーヒーのため、ドトールバリューカードの使用も可能です。2019年現在120店舗前後のコーヒーチェーン展開しています。

スターバックスの影響を受けて誕生したともいわれ、ドトールコーヒーより少しお値段が高く、おしゃれな店舗を意識しています。

エクセルシオール カフェとドトールの差別化!

エクセルシオール カフェでは、本格的なイタリアンエスプレッソドリンクを手軽に楽しめ、異国情緒溢れる店舗デザインや、オープンテラスを併設した店舗を意識しており、比較的大衆向けのコーヒーチェーンであるドトールコーヒーショップと差別化を図っています。

ドリンク・フードがより本格化、アルコールも販売している

そんなエクセルシオール カフェのコーヒーは税込300円〜で、そこまで値段が高くなったわけではありません。コーヒー以外のドリンクメニューもおしゃれで目を惹くものが多く、例えば、食べるフルーツティーゼリーインアイスティー税込480円~など、女性を中心に人気が高くなっています。

フードメニューもより本格化しており、パニーニ、全粒粉入りピッツァ、パスタ、スイーツのメニューもこだわって趣向を凝らしているのがわかります。

ハイネケンやギネスの輸入ビール、厳選ワインも楽しめる店舗もあるため、様々な用途で楽しめます。

【コーヒーチェーン】上島珈琲店の魅力・特徴

【コーヒーチェーン】上島珈琲店

セルフサービスの中でも大人向けのコーヒーチェーン上島珈琲店

上島珈琲店は、UCC上島珈琲株式会社が運営するカウンタータイプのコーヒーチェーンです。1993年に神田神保町に1号店オープンしました。2019年現在120店舗前後のコーヒーチェーン展開しています。

上島珈琲店はカウンタータイプのカフェですが、「大人のための喫茶店」をコンセプトとしているため、ゆったりとくつろぐことができます。

高級な内装、上品な演出、大人な空間を楽しめる上島珈琲店

上島珈琲店の「大人のための喫茶店」をコンセプトとしていることもあり、店内にはジャズが流れ、ゆったりとした上質で上品な空間が提供されています。

椅子一つとっても、フカフカの座り心地のよい椅子が多く、ソファーを設置している店舗もあります。店内の机や椅子、カップなどの食器類の多くは、紫綬褒章を受賞している日本を代表するデザイナー柳宗里氏がデザインしています。

看板のロゴはUCCの創業者である上島忠雄氏の自筆の書体が利用されています。

上島珈琲店のミルクアレンジのコーヒーが人気!

上島珈琲店のブレンドコーヒーは、ネルドリップ方式での抽出方法にこだわり、税込360円~です。

コーヒー20%、ミルク80%の割合で作られるミルク珈琲410円~は、上島珈琲の看板メニューです。ほかにも金胡麻ミルク珈琲など、ミルク珈琲のアレンジメニューも多く人気があります。

アイスのドリンクは、胴製のマグカップを使用し、キンキンに冷やして提供してくれます。夏季限定メニューの冷珈ソーダ(レイコーソーダ)は、珈琲とソーダを見事に上品に組み合わせた上島珈琲店の人気ドリンクです。

メニュー数はそこまで多くはないのですが、小数精鋭であり、どれも評判の人気メニューです。手頃な価格で、ゆったり落ち着いてくつろげる、こだわりの大人向きコーヒーチェーンこそが上島珈琲店です。

上島珈琲店はタンブラー持参で50円割引!

上島珈琲店では、タンブラーの持参で50円割引してもらえます。この割引率は他のコーヒーチェーンより高く、お得と言えます。

「【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?」まとめ

いかがでしたか?カウンタータイプのコーヒーチェーンだけで、これほどの種類と特徴があります。スタバやドトールが店舗数的には多いですが、ほかのコーヒーチェーンもしっかりと追従してサービスを充実化していっています。

あなたは、どのコーヒーチェーンがおすすめでしょうか?

「【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?」の人気投票結果発表!

【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?のアンケート

スターバックスコーヒー

ドトールコーヒー

タリーズコーヒー

サンマルクカフェ

PRONTO

カフェ・ド・クリエ

カフェ・ベローチェ

エクセルシオール カフェ

上島珈琲店

まだまだアンケート募集しています!ご協力ください!

【コーヒーチェーン 人気投票ランキング】カウンタータイプのカフェチェーン人気No1はどこだ?のアンケート

スターバックスコーヒー

ドトールコーヒー

タリーズコーヒー

サンマルクカフェ

PRONTO

カフェ・ド・クリエ

カフェ・ベローチェ

エクセルシオール カフェ

上島珈琲店

コメントを投稿する

投稿されたコメント

コメントはありません。

おすすめの記事

ジャンルからさがす