【2020年東京都の飲食店は全面禁煙化】受動喫煙防止条例案に賛成派?反対派?人気投票!

【2020年東京都の飲食店は全面禁煙化】受動喫煙防止条例案に賛成派?反対派?人気投票!

2020年に東京都の従業員を雇用している飲食店は全面禁煙化されます。時代の流れと言えば仕方がないことかもしれませんが、喫煙者にとってはかなり厳しい環境となります。

タバコが阻害される傾向にあることを、タバコを愛する人はどう思っているのでしょうか。時代の流れなのでしょうがないと諦めているのか、本音はタバコを吸いたい気持ちが強いのか。そこで今回バトクエでは、タバコが愛されていた時代とタバコを規制する現代の比較を行い、飲食店の全面禁煙化について考察します。

また次のアンケートも実施しているので、是非回答してください。最後にアンケート結果を発表しています。

2020年東京都の飲食店は全面禁煙化に賛成?反対?のアンケート

全面禁煙化に『賛成』

全面禁煙化に『反対』

【喫煙者限定】飲食店の全面禁煙化をやりすぎと思う?思わない?のアンケート

飲食店の全面禁煙化はやりすぎでしょ...

飲食店の全面禁煙化はしょうがない

【禁煙者限定】飲食店の全面禁煙化をやりすぎと思う?思わない?のアンケート

飲食店の全面禁煙化をやりすぎと思う...

飲食店の全面禁煙化はしょうがない

タバコが愛された時代

2000年前まではタバコは吸えて当たり前!

昔は歩きタバコはもちろん、会社のデスクで喫煙したり、さらには子供の学び場である学校の職員室で喫煙することは当たりまえの時代がありました。もちろん飲食店では、喫煙がダメな方が珍しく、居酒屋でもタバコを吸えました。

そうなのです。ほんの20年くらい前までは、喫煙者に優しい時代でした。

タバコが愛された時代

タバコを吸わない人たちは困っていなかったのか?

タバコを吸わない人たちは、今も昔も同じ。周りのタバコを吸う人の副流煙に苦しみ、席を話してもらったり、子供の前ではタバコを吸わないように喫煙者にお願いしたりすることは、今も昔も同じではありました。

1998年くらいからメディアでもタバコを取り扱わないようになった

タバコのCMの規制がされるようになったのが1998年くらいでした。分煙が試され、禁煙を促進するような製品が販売されたりしました。理由はもちろんタバコが健康に悪いからなのですが、それでもまだまだタバコを吸う人が大幅に減ることはありませんでした。

飲食店の全面禁煙化が進む理由は?

日本の喫煙文化は世界的にみたら緩い

2010年ごろから、インバウンドによる外国人観光客が急速に増え、2018年はとうとう3000万人を超えました。

実は日本の喫煙率は比較的高く、世界の20番目くらいです。またタバコの価格はかなり安いため、ヘビースモーカーが多いことでも知られています。世界的にみても比較的タバコに対して、日本は緩い文化と言うことができます。

そして海外からくる観光客にとって、日本人の喫煙状況は決してよくは見られていない事実はありました。

2020年の東京オリンピックに向けた対策

そんな中、2020年東京オリンピックの開催が決まったことも後押しして、日本は飲食店の全面禁煙化を加速することになりました。

そんな中、さらに厳しい規制を条例で決めたのが、東京都です。2018年6月27日に、東京都は受動喫煙防止条例案を成立させました。その厳しい内容はこちらです。

  • 東京都内の飲食店で全面禁煙化(※一部条件をのぞく)
  • 喫煙が可能な条件
    • 加熱式タバコの場合、分煙されていれば喫煙可能
    • 飲食が不可能な喫煙室を用意した場合、喫煙室内のみで喫煙可能
    • 客席面積が100平方メートル以下で個人などが営む既存の飲食店

【飲食店の全面禁煙化】賛成派の意見

【飲食店の全面禁煙化】賛成派の意見

【賛成派】体に悪いタバコ、子供達への影響が気になる

昔から喫煙は体に悪いということは、様々な医療データからも周知の事実です。飲食店では隣の席までが非常に近く、どうしても副流煙の懸念は否めません。店内という空気が流れにくい状況であればなおさらです。

子供がいるというファミリー層の人には、子供に悪影響があることは極力避けたいものです。

【賛成派】全面禁煙化は時代ともに仕方がない

喫煙者、禁煙者ともに、時代の流れで一斉にダメとなるのであれば仕方がないもの。そもそも世界基準として禁煙化が進んでいる中で、先進国である日本が遅れを取るわけにはいきません。

日本人として、受け入れるしかないと諦めている人は多くいるようです。

【賛成派】飲食経営者としてはご飯を楽しんでもらいたい

味で勝負する飲食店にとっては、タバコを楽しんで欲しいわけではありません。タバコのにおいで、大切な料理の香りを邪魔するのであれば、禁煙にして料理本来の味や香りを楽しんで欲しい、という飲食店の経営者は多くいます。

また全面禁煙化することで、お店の回転率が上がったというお店もあるようです。確かにタバコを吸う人は比較的長居する傾向はあるかもしれませんね。

【賛成派】そもそもタバコが違法になったわけではない

タバコ自体が違法になったわけではありません。しっかりと喫煙ルームに行けば、飲食店を抜け出して喫煙をすることもできます。もちろん飲食店に喫煙室があれば、そこで吸えば問題ありません。

【飲食店の全面禁煙化】反対派の意見

【飲食店の全面禁煙化】反対派の意見

【反対派】店の裁量に任せるべき

飲食店すべてで全面禁煙は流石に厳しい、という声は多くあります。味で勝負していないといえば失礼に当たりますが、安く飲み食いし雰囲気を楽しむ飲食店は多く存在します。

たとえば、古き良き居酒屋。特にホルモン屋や焼き鳥屋なんかはいい例なのではないでしょうか。店内にホルモンや焼き鳥を焼く煙が黙々としていても御構い無しで、安い日本酒と安いホルモンや焼き鳥を嗜み、長い時間常連客で会話や雰囲気を楽しむようなお店です。

そういったお店では、やはりお酒とタバコを両方楽しみたいという人は多くいるでしょう。

【反対派】タバコ税の税収減るけど、どうするつもり?

タバコ税での税収が減ることは目に見えています。タバコ税の税収が減ったしわ寄せはどうするのでしょうか。

禁煙可能とするお店には売上の何%かは税金を支払うなどといった条例にすれば、本当に喫煙が必要なお店だけ喫煙可能になるのではないでしょうか。税金問題も、全面禁煙問題も解決しそうな気もします。

【反対派】全面禁煙化するならせめて、行政が喫煙場所を確保して欲しい

一方的な弾圧ととらえてしまう人も多いようです。どんどん喫煙場所がなくなり、喫煙が可能な飲食店へタバコを吸いにいっていたのですが、そこでも全面禁煙...本当に人に迷惑をかけないようにタバコを楽しんでいる人にとっては非常に厳しい世の中になってきています。

そういった喫煙自体を悪いもの、と一方的に決めつける行政に対して、反対の意見を持っている人は多くいるでしょう。

「【2020年東京都の飲食店は全面禁煙化】受動喫煙防止条例案に賛成派?反対派?」まとめ

いかがでしたか?タバコを吸わない人にとっては副流煙は健康の害となることもあり、世界的に禁煙の傾向があります。飲食店の全面禁煙化はそういった時代の流れ的に仕方がないかもしれませんが、一方的な禁煙者への制限とも取れなくはありません。困るのは喫煙者だけではなく、飲食店も困ることもあるでしょう。せめて喫煙コーナーや喫煙室をもう少し行政の方で設置してあげるなど、双方に歩み寄った政策があってもいいかもしれませんね。

あなたは、2020年東京都の飲食店は全面禁煙化に賛成派ですか?反対派ですか?

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