【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい天才?皆の意見を人気投票中

【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい天才?皆の意見を人気投票中

「天空の城ラピュタ」とは

1986年8月2日公開。宮崎駿の長編映画第3作。宮崎駿の小学生の頃に考えていた架空の世界が土台となっており、原作となる作品が存在しない初の宮崎駿オリジナル監督作品になります。主人公の「パズー」とヒロインの「シータ」が天空に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」を目指す冒険物語で、滅びの呪文「バルス」や宿敵の「ムスカ」の名言「目が、目がぁ〜!」が生まれたのもこの作品です。観客満足度調査は97.7%と脅威的な評価を得たり、ロードショーでテレビ放送されればたびたび高視聴率を残すなど、高い評価を得ている作品になります。

詳しくは「『天空の城ラピュタ』の魅力を徹底解析!」を参照ください。

天空の城ラピュタ

そんな「天空の城ラピュタ」に登場する「ムスカ」はスタジオジブリの中でも1,2を争う救いようがないほどの悪役です。今どきではなかなか見られない「世界征服」を目論見、主人公の「パズー」たちと争いを繰り広げます。最終的に「ムスカ」は、「パズー」と「シータ」が唱えた滅びの呪文の「バルス」に「目」をやられ、無残に天空の城から落下をしてしまいますが、最後まで悪役らしく戦い抜いた「ムスカ」のファンは多く、今でも愛されているキャラクターとなります。

「ムスカ」は、「一段落したらすべて焼き払ってやる」や「見ろ!人がゴミのようだ!」のような恐ろしいセリフを残しておきながら、滅びの呪文の「バルス」のシーンでは「目が、目がぁ〜!」という情けないセリフをはいて散っていったため、どこか情けなく弱いイメージがついているのではないでしょうか。しかし、「天空の城ラピュタ」の設定や内容をきちんと見直すと、「ムスカ」は天才といえる実力の持ち主であったことがわかります。そこで本記事では、「ムスカ」がいかに有能な人物かを紹介し、最後に『【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主だった?』というアンケートの結果を紹介します。

もしよければ皆さんの意見も聞かせてください♪

【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主?のアンケート

ラピュタ王に相応しい

ラピュタ王に相応しくない

ムスカの魅力!

ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

ムスカの設定を紹介!

ムスカが引き継ぐラピュタ王国の名前は「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」。ラピュタ王族の分家であるパロ家の末裔であり、ムスカ本人いわく、王家は地上に降りた際に二つに分かれた1つになります。

悪役としての強い個性がどうしても目立ってしまうムスカでありますが、経歴を見ると、通常では考えられないようなエリート街道を歩んでいました。まず、政府から派遣された特務機関の諜報員であり、政府から直々に密命を受ける程の信頼を勝ち得ています。目的のためなら手段を選ばず部下や見方も次々に見捨てる上、ラピュタの真の力を利用し世界を支配しようとする強い野心も持っています。

考えられないほどのスピード出世!

まず、皆さんに知っていただきたいことが、考えられないほどのスピードで出世していることです。早くても40代普通なら50代で到達する「大佐」の階級を、わずか「28歳」という若さで手に入れています。前半はすごく紳士に描かれており、上司への対応は見事としか言いようがありません。

  • 制服さんの悪い癖だ・・・。事を急ぐと元も子もなくしますよ。閣下。
  • 閣下は兵隊を必要な時に動かして下さればよい

世渡りだけでなく、実力も備えている!

世渡り上手だから早く出世したというわけではなく、きちんとした実力も兼ね備えています。軍人として拳銃の実力は疑いようがなく、数十メートル離れたところより、「シータ」の髪の毛を寸分狂いもなく2回も撃ち落とした上、「次は耳だ」と宣言するほど。大した時間もかけず片手で打ち抜く実力はさすがとしか言いようがありません。

また頭の方も相当キレます。独りでラピュタの歴史を研究し、正当な王家の「シータ」ですらしらなかったラピュタの秘密を知っていたり、古代語であるラピュタ語を解読できたりします。実際に700年前に滅んだラピュタのシステムをわずか数分で完全に把握し、コントロールしています。その理解力と判断力はまさに天才といえ、支配者に相応しい実力をもっていると言えるでしょう。

ムスカ ラピュタ語を解読

「3分だけ待ってやる」の機転はまさに天才!

3分だけ待ってやる

「ムスカ」の天才ぶりを裏付けるシーンがあります。どこかというと、物語の終盤の「3分だけ待ってやる」といい放ち、「パズー」と「シータ」に時間を与え、滅びの呪文「バルス」を唱えさせてしまったあのシーンです。結果だけ見ればその時間を与えたせいで敗北してしまうのですが、実は時間が必要だったのは「ムスカ」の方だったのです。宮崎駿の絵コンテにはあまり知られていない真実がありました。

「3分だけ待ってやる」の絵コンテ

そう、「ムスカ」は弾切れで、銃弾を補充せざるおえない状況だったのです。気づかれないよう自然に装填するために、わざと時間を作ったという真実。この機転こそ、「ムスカ」を天才と呼ばざる負えない理由になります。

まとめ

「ムスカ」は、まさに世渡り技術、武力、知恵、頭の回転、全てを兼ね備えた人物といえるでしょう。「ムスカ」の凄さが少しでも伝われば嬉しいです。さて、お待ちかねのアンケートの結果を紹介します。

『【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主?』のアンケート結果

以上の考察より、次のアンケートを取った結果を紹介します。

アンケート内容『【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主?』

  1. 選択肢
  2. ラピュタ王に相応しい
  3. ラピュタ王に相応しくない

気になるアンケート結果はこちら!

【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主?のアンケート

ラピュタ王に相応しい

ラピュタ王に相応しくない

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

質問

【天空の城ラピュタ】ムスカはラピュタ王に相応しい実力の持ち主?のアンケート

そんな「天空の城ラピュタ」に登場する「ムスカ」はスタジオジブリの中でも1,2を争う救いようがないほどの悪役です。今どきではなかなか見られない「世界征服」を目論見、主人公の「パズー」たちと争いを繰り広げます。最終的に「ムスカ」は、「パズー」と「シータ」が唱えた滅びの呪文の「バルス」に「目」をやられ、無残に天空の城から落下をしてしまいますが、最後まで悪役らしく戦い抜いた「ムスカ」のファンは多く、今でも愛されているキャラクターとなります。

「ムスカ」は、「一段落したらすべて焼き払ってやる」や「見ろ!人がゴミのようだ!」のような恐ろしいセリフを残しておきながら、滅びの呪文の「バルス」のシーンでは「目が、目がぁ〜!」という情けないセリフをはいて散っていったため、どこか情けなく弱いイメージがついているのではないでしょうか。

しかし、「天空の城ラピュタ」の設定や内容をきちんと見直すと、「ムスカ」は天才といえる実力の持ち主であったことがわかります。(詳細は「http://batque.com/feature/186」を確認ください!)

そこで「ムスカ」がラピュタ王に相応しいかどうか、アンケートをとります!

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ムスカwwww
2018-04-14 10:10:05

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