【初代ポケモンカード】ゲームと設定が違うのは同時進行で作られていたから?!人気投票実施中!

【初代ポケモンカード】ゲームと設定が違うのは同時進行で作られていたから?!人気投票実施中!

現代において「ポケモン」を知らないという方はほとんどいないくらい有名になりました。任天堂(現販売元は株式会社ポケモン)が世に送り出したRPG「ポケットモンスター」は、今や世界中で「ポケモン」の名で知られ、2016年にはスマホアプリ「ポケモンGO」がリリースされ、その人気は現在までとどまることを知りません。

そこで今回バトクエでは、ポケモンのゲームと同時に作られていたポケモンカードについてとゲームとの違いをご紹介し、初代ポケモンの御三家である「ゼニガメ」「ヒトカゲ」「フシギダネ」の人気投票ランキングを発表します!

まずは、御三家「ゼニガメ」「ヒトカゲ」「フシギダネ」でどれが好きか投票をお願いします!

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【ポケモン】「ヒトカゲ」、「ゼニガメ」、「フシギダネ」どれを選択していた??のアンケート

ヒトカゲ

ゼニガメ

フシギダネ

ゲームに引けを取らない人気を誇る『ポケモンカードゲーム』とは

ゲームに引けを取らない人気を誇る『ポケモンカードゲーム』とは画像

ポケモンカードゲームは、ポケモンを題材としたトレーディングカードゲームのタイトルです。トレーディングカードゲームとは、ただカードを集めるだけでなく、そのカードを使って他人と対戦できるボードゲームの一種です。

ポケモンカードゲームでは、ゲーム内でのポケモンバトルを意識し、相手のポケモンを6匹倒したプレイヤーの勝利となります。こちらもまた、これまでに数多くのシリーズが販売されています。基本的に新しいバージョンのゲームソフトが発売されるたび、カードゲームの方でも新たなシリーズが発売されるようになっています。初代タイトル、「ポケットモンスターカードゲーム」は、1996年10月20日に発売されました。初代ポケモンの発売からわずか8カ月後の事です。

同時進行で作られたゲームソフトとカードゲーム

実は初代ポケモンと、初代ポケモンカードゲームは、同時進行で製作されていたのです。元々任天堂といえば、トランプや花札で有名な企業だったので、ゲームソフトとカードゲーム、どちらにも親和性の高いポケモンですから、同時進行で開発していたとしても何ら不思議ではありません。

ゲームとカードでは発売元が異なる

ただ、カードゲーム発売当初は任天堂が製造し、メディアファクトリー(当時)が発売するという形でした。これはゲームソフト発売前の段階でカードゲームの話が持ち上がった際に、まだポケットモンスターの評価が高くなかったからだとされています。全てを任天堂が請け負うのは、リスクが大きいと思われていたのですね。同時進行で開発された、初代ポケモンと初代ポケモンカードゲームですが、それ故に設定の整合性がいまいちとれていないのをご存知ですか?

初代ポケモンと初代ポケモンカードゲームはこんなにも違う!?

ポケモンに詳しければ詳しいほど、思わずつっこみたくなるのが、ゲームでのポケモンとカードゲームでのポケモンの違いです。

『はかいこうせん』でコラッタすら倒せない

はかいこうせん画像

ゲームでのはかいこうせんとは?

初代ポケモンのゲームにおける「はかいこうせん」といえば、ノーマルタイプ最強の技といっても過言ではありません。技を撃った後に1ターン動けなくなるデメリットがあるものの、非常に高い威力を誇り、中堅クラスの相手ならばまず一撃で倒す事ができます。そんな「はかいこうせん」ですが、初代カードゲームにおいては事情が全く異なります。なんとコラッタすら倒せません。コラッタといえば、初代ポケモンの冒頭で出会う野生ポケモンで、ドラクエで言うところのスライムにあたる、最弱のモンスターの一種です。

カードでのはかいこうせんとは?

ゲームならば「はかいこうせん」でコラッタを倒せないなんてことは、攻撃自体が外れない限り、まずあり得ませんが、初代カードゲームでは倒せません(笑)。HP30のコラッタに対し、「はかいこうせん」のダメージが「20」しかないからです。実は初代カードゲームにおける「はかいこうせん」は、「相手のエネルギーカードを破壊する光線」なのです。初代カードゲームではエネルギーカードが無いと技が出せませんから、協力な技であることは変わりありませんが、『圧倒的な火力』とは随分設定と異なります。

謎の奥義『ヨガのポーズ』

ヨガのポーズ画像

ゲームでのヨガのポーズとは?

初代ポケモンのゲーム中の「ヨガのポーズ」の効果は、自分の攻撃力を1段階上げる事です。ヨガのポーズをとる事で、集中するのでしょうか。地味な効果のため、あまり使わない技です。

カードでのヨガのポーズとは?

初代ポケモンカードゲームのおける「ヨガのポーズ」は、ゲーム中とはまるで違います。なんと、相手にダメージを与える技なのです。どうやって「ヨガのポーズ」で相手に攻撃するのかは謎ですが、さらに不思議なのは「相手が弱っていれば弱っているほどダメージが増える」という、無慈悲極まりない効果です。ひょっとして、カードゲームの方ではヨガのポーズをするのは自分ではなく、相手…?相手を無理やりヨガのポーズをとらせてしまうなんて、あまり想像したくありませんね。

カビゴンが眠ってくれない

カビゴンが眠ってくれない画像

初代ポケモンにおいてカビゴンといえば、その巨体で人々の通り道を塞いでいた、印象深いポケモンです。ゲーム本編中では、カビゴンは眠っています。眠っているカビゴンをあるアイテムで起こす事によって、カビゴンと戦えるようになるのです。そんな、眠っている印象の強いカビゴンですが、初代カードゲームの場合、眠ってくれません。

ゲーム中でもカードゲームでも、ポケモンは「どく」、「まひ」、「ねむり」などの特殊状態に陥る事があります。相手が特殊状態になるとこちらが有利になります。しかし、初代カードゲームにおけるカビゴンは、特殊能力によって一切の特殊状態になりません。つまり、眠らないのです。カビゴンのくせに。

【初代ポケモンカード】ゲームと設定が違うのは同時進行で作られていたから?!まとめ

これ以外にもまだまだ違いはあるのですが、今回はこの辺で。なお、最近ではポケモンのゲーム中とカードゲームでの設定に差異が無いように、事前に調整しつつ両方を製作しています。

それでは気になる結果発表!

【ポケモン】「ヒトカゲ」、「ゼニガメ」、「フシギダネ」どれを選択していた??のアンケート

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ゼニガメ

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