【VAR(サッカー ビデオ判定)】賛否両論のVARをどう思う?人気投票中!

【VAR(サッカー ビデオ判定)】賛否両論のVARをどう思う?人気投票中!

VARは、ビデオ・アシスタント・レフェリーの略で、簡単に説明すればサッカーのビデオ判定です。各国のプロリーグやチャンピョンズリーグでも導入され、W杯ではロシアW杯から導入されたり、サッカー界全体で導入する傾向が強くなっています。

今まで明らかにわざと倒れるプレーを減らせたり、明らかなゴールをノーゴールとするような誤審を無くすことができ、VARを導入すると公平なジャッジを期待できます。しかし、VARにより試合の流れを止められて、味気ないゴールが認められたり、通常なら見逃すレベルのハンドを取られたり、人情味にかけ興醒めすることから反対派もいたりします。

そこで今回バトクエでは、賛否両論のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の賛成派と反対派の意見を紹介し、最後に『【VAR(サッカー ビデオ判定)】賛否両論のVARはあり?なし?どっち?』という人気投票ランキングのアンケート結果を紹介します。

まだまだアンケートを実施中なので、あなたの意見を聞かせてください♪

【VAR(サッカー ビデオ判定)】賛否両論のVARはあり?なし?どっち?のアンケート

賛成派

反対派

VAR(サッカー ビデオ判定)とは...?

VARは、ビデオ・アシスタント・レフェリーの略で、様々な角度で撮影された映像をピッチサイドのモニターで主審が確認し、判定の結論を出します。いわゆるサッカーのビデオ判定のようなイメージで問題ありません。

VARでビデオ判定される対象は、レッドカードに関する判定、 PKの判定、ゴールに直接関連するプレー(主にオフサイド、ファールの判定)などが対象になります。

また映像を見ながら主審に助言をする審判がおり、あくまで主審に助言をする立場で、判定を決定する権利はありません。

【VAR(サッカー ビデオ判定)】あり派!

VAR(サッカー ビデオ判定)

VARでサッカーの誤審を無くしたい!

スポーツを見ていて見る気が無くなる理由の一つとして、誤審があるのではないでしょうか。せっかくいい試合をしていたのに、誤審で決着がつくと興醒めしてしまいます。サッカーでももちろん同じことが言えます。

サッカーのVARは、様々な角度から撮影されたビデオをもとに判定されるため、かなりの確率で誤審がなくなります。誤審は、スポーツのつきものでもありますが、なくせるのであれば無くしてしまい、公平で納得できる判定を求める人は多くいます。

サッカーの明らかなホーム贔屓の判定にはうんざり...それがVARで無くなるなら!

サッカーでは、ホームとアウェーでの勝率がかなり変わるスポーツで、当然ホームの方が有利と言われています。スタジアムの雰囲気がホームチームの選手を後押しします。

そういったホーム有利の雰囲気にのまれるのは、アウェーの選手だけではありません。審判も人間です。審判がホームチームの声援や空気にのまれて、ホームチームが有利になる判定がしばしば見られるのが、サッカーです。そこが面白いところでもありますが、明らかな誤審となれば話はまた別です。

アウェーのチームに多く出されるイエローカード。2枚出てしまうと、レッドカードになり退場となってしまいます。数的不利を審判が演出してしまい、サッカーを見ていて面白く無くなることはサッカーファンとしては避けて欲しいところです。

VARは、そういった行き過ぎた判定などの歯止めにもなります。

VARでわざとらしいシミュレーションが減る!

ダイブしたり(わざとこける)、足を痛めたふりをしたりなど…。足を痛めたふりをして、ファウルを取られなかったら、すぐに起き上がったりする選手は多くいます。そういったスポーツマンシップを損なったプレーは見ていて不快と感じる人は多くいるでしょう。

スポーツは見ていて気持ちの良いことが重要です。そう考える人はVARを賛成と考える人は多くいます。

審判を守ることができる!

審判は悪意があって誤審するわけではありません。しかしその1回の誤審で審判の人生を狂わせてしまうこともあります。熱狂的なサッカーファンからの嫌がらせ、インターネット上での誹謗中傷、誤審が審判を危険が及ぶ可能性もあります。

VARがそういった危険から審判を守ることも、VARを賛成する理由の一つとなるでしょう。

【VAR(サッカー ビデオ判定)】なし派!

【VAR(サッカー ビデオ判定)】なし派!

VARは、試合の流れを邪魔してしまう...

主審がピッチサイドで映像確認する間、プレーは止まります。そしていきなりゴールを取り消されたり、PKが与えられたり、レッドカードが出されたりします。

ビデオ判定なので、しょうがないのですが、見ているサッカーファンからすると盛り上がりに欠けます。

サッカーの醍醐味はその試合の流れからのゴール。流れがない状態で、ゴールと言われたら、サッカーの本来の楽しみを損なっていると言って良いでしょう。

そういった盛り上がりにかけることから、反対派はいます。

VARは、人情味にかける...

VARが導入されない試合であれば、ハンドでPKが与えられるとき、試合を壊さないように明らかなハンドの場合のみPKを与えるケースが多く見られました。

しかし、VARが導入された試合であれば、ハンドは機械的な判定になってしまい、少しでも手に当たっていれば、ハンドの判定になってしまいます。

そういった時、サッカーファンは『たしかに手に当たっているけど...ビデオじゃないとわからないよね...』と思うでしょう。

VARはそう言った人情味にかける判定はしばしば起こり得ます。

誤審も含めてサッカー!

『誤審があったからこそ、サッカーが面白かった』という意見はサッカー好きの中には一定の割合います。感情論に聞こえてしまうかもしれませんが、あの元UEFA会長のプラティニ氏も反対派の一人。

誤審があったからこそ、マラドーナの伝説となった「神の手ゴール」が生まれました。誤審が伝説に変わることもあるのです。

誤審もサッカーの楽しみの一つ。そういった意見をもっている人はVARが反対派です。

「【VAR(サッカー ビデオ判定)】賛否両論のVARをどう思う?」まとめ

いかがでしたか?サッカーのビデオ判定であるVARの良さもあれば、課題ももちろんあります。スポーツマンシップに則った良いシステムであるのは間違いはないでしょう。もちろん誤審も含めてサッカーと言う意見もあることは間違いありません。

あなたはVAR賛成派ですか、反対派ですか?

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投稿されたコメント

賛成ですけど一つだけ。
かかった時間ぶんのアディショナルタイムはとってくれ!
平均最低4分はとってたのに、
VAR2回で5分も6分も止めておいてアディショナルタイムはほとんど増えていない。
それはプレーを見る時間が減っているということ。これだけはやめてほしい。
2019-07-16 14:25:00

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