フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?

フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?

フェイスパックは、簡単にできるスペシャルケアとして人気です。

フェイスパックは一般的なシートタイプやクリームタイプから、炭酸パックやモデリングタイプなど珍しいものまで種類がたくさんあります。

種類によって使い方や効果も違ってきますが、どのタイプのパックが一番人気なのでしょうか。

今回バトクエでは、フェイスパックそれぞれの種類の特徴と効果を紹介し、最後に「フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?」という人気投票の結果を発表します。

まずは、皆さんの意見を投票をお願いします!

フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?のアンケート

シートタイプ

クリームタイプ

クレイタイプ

ジェルタイプ

炭酸パック

モデリングタイプ

コットンパック

【フェイスパックの種類】シートタイプ

【シートタイプのフェイスパック】いちばんメジャーでお手軽なパック

シートタイプのフェイスパックは一番身近で馴染みのあるものではないでしょうか。

シートをつけて10-20分時間を置くだけで、楽にケアができるフェイスパックです。最近は毎日使えるシートタイプのパックも多く、化粧水がわりにシートタイプのパックをする人も増えています。

誰でも簡単に使えるお手軽なフェイスパックです。

【シートタイプのフェイスパック】朝のスキンケアとしても使える

今は朝使うためのシートタイプのパックも販売されていて、洗顔から化粧下地までの機能を網羅しているフェイスパックもあります。朝起きてから顔にのせるだけでいいシートマスクは人気があるのも納得です。

時間やタイミングを選ばずにできる優秀なパックなど、一番ポピュラーなだけに種類が豊富で選ぶのも楽しめます。

【フェイスパックの種類】クリームタイプ

【クリームタイプのフェイスパック】保湿力に優れている

クリームタイプのフェイスパックはテクスチャーが柔らかく、肌に優しいものが多いです。また、保湿力にも優れているので乾燥による肌荒れが気になる人におすすめです。

クリームタイプのフェイスパックでしっかりと保湿した次の日は、肌が潤っているので化粧のりが良くなるでしょう。

また、クリームタイプは塗る量を自分で調節できるので無駄になることがありません。

【クリームタイプのフェイスパック】洗い流すタイプなのでお風呂で使える

シートタイプのフェイスマスクは基本的にお風呂で使うのはNGとされています。美容成分が汗で流れてしまったり、体が老廃物を外に出そうとしているのを邪魔してしまうためです。

しかし、クリームタイプは塗って時間を置いた洗い流すので入浴中に使用することができます。お風呂に入りながらついでにフェイスパックでケアをしたいという人にとっては良いのではないでしょうか。

【フェイスパックの種類】クレイタイプ

【クレイタイプのフェイスパック】角質を落とせる

クレイタイプは「泥」のパックです。色は黒く見た目のインパクトはありますが、泥には海藻成分が含まれておりミネラルも豊富という特徴的があります。

キメの細かい粒子で皮脂や角質を除去してくれるので、毛穴をきれいにしてなめらかな肌ざわりにしてくれます。ニキビや黒ずみ、肌のざらつきが気になる人にはおすすめのフェイスパックパックです。

なかなか解消されないいちご鼻に悩んでいる人も、一度試してみてはいかがでしょうか。

【クレイタイプのフェイスパック】話題性があるのでプレゼントにも適している

クレイタイプのパックはその見た目やあまり知られていなかったりすることから、シートタイプやクリームタイプのフェイスパックと比べて、自分で購入する人は少ないかもしれません。

しかし、プチプチからハイブランドまで多くのメーカーがクレイパックを販売していてたくさんの種類があります。さらに、パッケージもかわいいものが多いので友達へのプレゼントにも適しています。

【フェイスパックの種類】ジェルタイプ

【ジェルタイプのフェイスパック】保湿力と美容成分がたっぷり

ジェルにはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容液成分がたくさん含まれているものが多いので、肌に潤いを与えたいときにはぴったりです。

化粧水だけでは保湿や潤いが足りないという人にはちょうど良いでしょう。また、ジェルタイプのパックを冷やして使うことで毛穴が引き締まり毛穴レスな肌にしてくれます。

【ジェルタイプのフェイスパック】オールシーズン使える優れもの

ジェルタイプのパックは冷やして夏の火照った肌のケアにも使えますし、保湿力が高いので秋冬の乾燥対策にも適しています。

特に秋や冬は乾燥が厳しく、夜しっかりと保湿をして寝ても朝には顔が乾いているということもあります。ジェルパックはジェルを塗ったまま寝れるタイプのものも多いので、朝まで乾かない肌を保つことができます。

【フェイスパックの種類】炭酸パック

【炭酸パック】炭酸ならではの効果がある

炭酸パックはドラッグストアなどでもあまり見ない、珍しいパックかもしれません。

炭酸が肌に微かな刺激を与えることで、血行がよくなり新陳代謝を上げ肌のターンオーバーを促す特徴があります。また、炭酸ガスが肌に浸透して細胞を活性化させるという効果もあります。

さらに、水と脂のどちらにも馴染みやすいため皮脂などの老廃物をはがしやすいと言われており、肌の汚れを落とすパックとしてはとても優秀です。

今までになかった画期的なパックで多くのメディアでも取り上げられ話題になりました。

【炭酸パック】タイプが多くて選ぶのが楽しい

炭酸のパックは、粉を水に溶かすタイプや自分で調合するタイプ、スプレーで炭酸ガスを含んだ泡を出すタイプなど様々です。

自分に合うものを選びやすく、また様々なパックを試してみたりするのが好きな人にとっては、色々試すことができるので楽しいでしょう。 炭酸の刺激が心地よく、パックをするだけで気持ちもスッキリするのではないでしょうか。ただ、少なくとも刺激があるので、肌荒れをしている人は使用を控えた方が良さそうです。

【フェイスパックの種類】モデリングタイプ

【モデリングタイプ】美容大国の韓国で大人気「第三のマスク」

モデリングタイプのマスクは、あまり馴染みのないタイプのフェイスパックかもしれません。

韓国で話題の、毛穴や角質のケアをしてくれるクレイパックと、美容成分の浸透を促すシートパックの良いとこどりのフェイスパックです。最初はクリームやジェルタイプのものを顔に広げて時間を置くと固まってゴムのような素材のマスクに変わります。

時間が経った後にはがすと毛穴の汚れを密着させてとりながら、美容成分も肌に浸透しています。気付いたらシートになっていたフェイスパックをはがすのも不思議で楽しいようでSNSなどにもその様子が上げられています。

【モデリングタイプ】鎮静効果もある優秀なパック

モデリングパックはレーザー治療やエステの後にも使われており、その鎮静効果の高さが特徴です。

日焼けなどで肌が炎症を起こしているときや、肌にトラブルを抱えているときにも使える優秀なパックです。

注目され始めたばかりで値段はお高めですが、その分効果を感じられている人も多いようなので一度試してみるのもいいかもしれません。

【フェイスパックの種類】コットンパック

【コットンパック】化粧水とコットンでできるコスパ抜群のパック

コットンパックは、化粧水をひたひたに染みこませたコットンを顔にはって化粧水を浸透させるものです。

普段使っている化粧水とコットンさえあればできるので、お手軽でコスパも良いパックです。余計に物をふやすことなく誰でもできるので「わざわざフェイスパックを買うのは面倒くさい...」という人にもぴったりのフェイスパックです。

化粧水を浸透させる以上の効果は見込めませんが、毎日の丁寧なお手軽ケアとしては良いのではないでしょうか。

【コットンパック】美容液の浸透を促す効果も

コットンパックをすると肌が潤って柔らかくなるため、その後の美容液の浸透力を高めてくれます。

また、シートパックのように1枚で繋がっているわけではないので、自分で形を決めることができます。目元や口元のギリギリなど、気になるところまで幅広くカバーができます。

毎日繰り返すことで肌のキメも整い美肌を目指せます。

「フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?」まとめ

いかがでしたか?シートタイプやコットンパックなどの毎日使いもできるお手軽なものから、クレイタイプやモデリングタイプなどの珍しいスペシャルケアとして使えるものまで様々で面白いですね。

フェイスパックはタイプごとによって目安の使用頻度や使用時間も違うので、フェイスパックをする際は気にしてみてください。

みなさんは、どのタイプのフェイスパックが好きですか?

「フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?」の人気投票結果発表!

フェイスパックはどう選ぶ?その種類と効果の違いとは?のアンケート

シートタイプ

クリームタイプ

クレイタイプ

ジェルタイプ

炭酸パック

モデリングタイプ

コットンパック

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炭酸パック

モデリングタイプ

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