【医者 vs 弁護士】国家資格取るならどっち?医師国家試験 vs 司法試験の人気投票実施中!

【医者 vs 弁護士】国家資格取るならどっち?医師国家試験 vs 司法試験の人気投票実施中!

日本でもっともお金を稼げると言われる職業であるのが、医者と弁護士のどちらかなのではないでしょうか。

どちらも国家資格を取らないと慣れず、その資格を取得することが非常に難しく、その分年収が高いと言われる職業です。頭がいいのであれば医者や弁護士の国家資格を取ってみたいと一度は思うのではないでしょうか。

そこで今回は、医者と弁護士の国家資格をとることの難しさや仕事の大変さ、年収などを紹介し、最後に「【医者 vs 弁護士】国家資格取るならどっち?」というアンケートの人気投票結果を発表します。

まずはみなさんどのように考えているのか、教えてください♪

【医者 vs 弁護士】国家資格取るなら医師国家試験?司法試験?どっち?のアンケート

医者(医師国家試験)

弁護士(司法試験)

【日本の2大国家資格】医者になるための医師国家試験

医者

医療に関する資格といえば、医師免許、看護師免許、獣医医師免許など様々ですが、いわゆる医者と呼ばれる職業は、「医師国家試験」に合格して厚生労働大臣に免許を与えてもらい、初めて医者になれます。

医師国家試験の合格率は非常に高い!

大学医学部での医師国家試験の合格率は90パーセント前後を誇ります。弁護士になるための司法試験などよりはるかに高い合格率です。

医師国家試験だけみると、自分でも医者になれる?と思うかもしれませんが、実際はそんなに甘くありません。

医師国家試験を受けるには超難関の医学部に受かる必要がある

医師国家試験を受験するための条件があります。

  • 医師法第11、12条の規定(一部)
  • 学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程(医学部医学科・6年制)を修めて卒業した者。
  • 防衛医科大学校卒業生(防衛省設置法第17条)。
  • 医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者。
  • 外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、上記の二つと同等以上の学力及び技能を有し、かつ、厚生労働大臣が適当と認定した者。

ざっくり言うと、大学の医学部に合格し、そこで卒業しなければなりません。その大学の医学部に入るのが非常に難しいのが現状です。

国立大学の医学部は、偏差値が非常に高く、優秀な成績じゃないと合格することはできません。まさに日本のトップクラスの頭がないと入学することが叶いません。

私立大学の医学部は、国立大学の医学部に比べ偏差値は低い傾向がありますが、学費が非常に高く一般人では学費を払うことができません。二世の医者が多い理由として、子供に私立大学の医学部に入学できる学費を払うことができる財力が医者にはあるからでしょう。世の中うまくできていますね。

医者はやっぱり儲かる?気になる医者の年収は?

それだけハードルが高い医者の年収はやはり高いのでしょうか。

勤務医の平均年収は1500万円前後と言われています。さらに開業医となれば年収は3000万円を越えるのが当たり前なのだとか。やはり高い年収を誇りますね。

とはいえ、大学の医学部への入学のハードルが高かったり、人の命を背負ったり、とそれなりに妥当な理由はあると言えるでしょう。

【日本の2大国家資格】弁護士になるための司法試験

弁護士

弁護士になるためには、司法試験に合格しなければなりません。この司法試験に合格すれば、弁護士だけではなく、裁判官や検察官にもなることができます。

司法試験の合格率は非常に低い!

医師国家試験に比べ、司法試験は非常に難しい、というのが合格率が物語っています。

旧司法試験では5%前後の合格率で、司法試験に合格するため何年も受験し続けようやく試験に合格できた、というエピソードはよく聞きます。

司法試験は2006年に新しくなり、合格率は非常に高くなりました。しかしそれでも合格率は20~30%と難しく、さらに受験資格の条件が難しくなりました。

  • 受験資格
  • 法科大学院を修了した者、もしくは、司法試験予備試験の合格した者は、その修了日後の5年度内に3回の範囲内で司法試験を受験することができる

この受験資格を見ればわかるように、回数制限が設けられました。3回落ちたら、もう一度、法科大学院を修了するか、司法試験予備試験の合格する必要があるので、実質数年また大学院で勉強し直すか、司法試験予備試験の合格する必要があります。ちなみに司法試験予備試験の合格率は、5%前後と非常に狭き門です。

結局司法試験は非常に難しいのは変わらない、と言えるでしょう。

弁護士はやっぱり儲かる?気になる弁護士の年収は?

はっきり言って医者よりハードルがたかそうな弁護士、それだけハードルが高い弁護士の年収はやはり高いのでしょうか。

弁護士の平均年収は1100万円前後と言われています。普通に考えれば非常に高いのですが、医者に比べれば少し低くなるようです。もちろん人気弁護士であれば年収も高くなったりするでしょう。

『【医者 vs 弁護士】国家資格取るならどっち?』まとめ

いかがでしたか。医師国家試験も司法試験も、どちらも資格を取るのは非常に難しく、そのため医者や弁護士の年収は非常に高くなっています。もしあなたが目指すのであれば、どっちの資格を選ぶのでしょうか。

それでは、お待ちかね人気投票のアンケート・ランキング結果の発表です。

【医者 vs 弁護士】国家資格取るなら医師国家試験?司法試験?どっち?のアンケート

医者(医師国家試験)

弁護士(司法試験)

まだまだアンケート募集中です!あなたの意見も聞かせてください!

【医者 vs 弁護士】国家資格取るなら医師国家試験?司法試験?どっち?のアンケート

医者(医師国家試験)

弁護士(司法試験)

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