首都圏と地方どっちの方がメリットある?「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」人気投票ランキング中!

首都圏と地方どっちの方がメリットある?「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」人気投票ランキング中!

首都圏に住むよさと、地方で暮らすメリットにはどんな違いがあるのでしょうか。首都圏は流行の先端地、日本の中心です。地方には独自の文化や自然の豊かさがあります。

そこで今回は、首都圏に住みたい派か、地方に住みたい派か、それぞれのメリット・デメリットを紹介し、最後に「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」のアンケート結果を発表します。

まずはみなさんの意見を聞かせてください♪

「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」あなたはどっち?のアンケート

首都圏に住みたい派

地方に住みたい派

首都圏に住むメリット!

都会の画像

流行の発信地であり最先端!

やはり日本の中心地のため、様々なイベントが一年をとおして行われています。芸能人が来るようなイベントも多く、自分が出向きさえすれば、どんな憧れの人にも会えたりします。

映画祭や、新商品発売のイベントもだいたい首都圏で行われ、日本の最先端だけではなく、海外の最先端が集まるのも首都圏。とにかく新しいものは首都圏から地方に広がるため、まさに日本の中心、テレビの世界にいることを味わえるでしょう。

地方にすめば、そういったイベントに参加するには、交通費をかけて首都圏に出なくてはいけません。交通費もかけることなく、様々な新しいことを楽しめるのは、首都圏に住む人の大きなメリットのひとつです。

なんでも集まる利便性のよさ!

インターネットが普及したとはいえ、やはり首都圏に住むと、スーパーとコンビニの徒歩圏内は当たり前、電車で数駅行けばすぐデパートがあったり、テレビに出てくる芸能人が来ている服をすぐに買いに行けたりと、利便性はやはり最高です。

仕事の多さ!

もう一つ見逃せない魅力は、仕事です。一流企業の本社機能が集中していることもあり、仕事の種類や量も多くあります。自分にあった仕事も見つけやすいというメリットがあります。

たとえば、女性だと子育てしても仕事復帰できる仕事も多かったり、自宅で働くことを許されたり、様々な働き方を選ぶことができるのも首都圏の魅力なのではないでしょうか。

首都圏に住むデメリット...

都心のごみごみしたところ

ドライな人間関係が多い

いろいろな地方から、人が集まってくるのが、首都圏の多様性の面白さですが、その分少し人間関係がドライな部分はあります。なんとなく警戒心を持っていたり、仲良くなるのに時間がかかったりすることが多くあります。

田舎だと一回飲めば皆友達という場合も多いですが、首都圏だと仲良くなるまで数ヶ月、同じ職場でも1年以上話したことがないというケースもあります。とはいえ、仲良くなればその団結は強く、実は人恋しいと思っている人が多いのも特徴です。

物価が高い

何と言っても物価が高いのは首都圏のデメリットとしてあげれるでしょう。東京でワンルームの家賃が10万ということもよくあります。地方なら一軒家を借りることができますね。また野菜などは地方より高く、農家からおすそ分けなんてことはまずありません。

首都圏に住むと地方よりお金がすごくかかってしまうことは大きなデメリットと言えるでしょう。

地方に住むメリット!

田舎のよさ

物価が安い!

何と言っても、物価の安さ。これは地方の大きなメリットです。家賃にほとんどお金がかからず、農家からはいろんな食料を分けてもらえます。自給自足までは行かないかもしれませんが、欲張らなければほとんどお金を使わずに生きていくことができます。

あたたかい人間関係!

人と人の結びつきが強く、温かいということがあげられます。そのため、地元を愛している人が多くいます。

もし首都圏に出て友人達と離れ離れになっても、地方出身者の多くはお盆や年末年始などに帰省し地元の友達と集まります。定期的に集まる傾向が強く、一生の付き合いになることが多くあります。

地方それぞれの環境にあった文化が生まれる!

地方それぞれの環境によって、育ちやすい植物や動物が異なるため、地方それぞれの名産・特産物があります。そういった背景から郷土料理が生まれたり、独自の文化が生まれます。たとえば、地方の方言も文化の一つですね。

子供がすくすく育ちやすい!

地方は自然にふれあえる機会も多かったりもしますが、学校の運動場の広さ、公園の多さなど、地方には子供が外で遊びやすい環境が整っています。首都圏だと運動場がない学校があったりしますが、地方から考えれば考えられません。泥だらけになって遊んでこそ、子供が何をしたら危ないか学ぶことができます。大人になって虫をみて触れないような人になることはないでしょう。

地方に住むデメリット...

田舎すぎる

新しいものを入手しにくい...

やはり流行のものがすぐに手に入らないというデメリットはあります。amazonなどの通販で様々なものが手に入りますが、限定品だったりすると、首都圏まで高い交通費をかけて出てくる必要があったりします。流行に乗れないというデメリットはどうしても否めません。

インフラ(病院、スーパー、コンビニなど)が整っていない...

不便!それは地方暮らしの最大のメリットなのではないでしょうか。スーパーやコンビニは徒歩圏内でないのはもちろん、病院まで車で1時間だと風邪ひいたときに病院にいく気すらなくなり悪化する一方だったりします。

首都圏に住めばだいたい徒歩圏内になんでもあるのですが、地方に住むと車がないと生活すらできない場合も多くあります。

世界が狭い...

地方に住むと、子供の頃は、自転車で駆け巡り様々な場所に行っては遊び、住んでいる場所付近で満足することでしょう。

しかし大人になると、自分が住んできた町が少しちっぽけに感じることも。そしていつかは東京(首都圏)に住んでみたいと、地方に住んでいれば思うことでしょう。

「「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」アンケート投票結果を発表!」のまとめ

いかがでしたか。首都圏と地方のメリット・デメリットを紹介しました。

首都圏には首都圏の魅力、地方には地方の魅力があることが伝わったらと思います。筆者的には、子供や年配は地方のほうが好きで、20代〜30代の若者は首都圏に憧れるイメージがあります。ではアンケートの結果はどうなっているのでしょうか。

「「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」アンケート投票結果を発表!」アンケート・ランキング結果の発表です!

「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」あなたはどっち?のアンケート

首都圏に住みたい派

地方に住みたい派

まだまだアンケート募集しているので、ぜひ投票してください!

「首都圏に住みたい派 vs 地方に住みたい派」あなたはどっち?のアンケート

首都圏に住みたい派

地方に住みたい派

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