【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?ハンバーガーチェーンの人気アンケート調査!

【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?ハンバーガーチェーンの人気アンケート調査!

ハンバーガーチェーン店の中でも人気上位を争うモスバーガー。マクドナルドに次いで国内2位のシェアを誇っています。モスバーガーは、日本発祥のハンバーガーチェーンで、新鮮さと高品質さを兼ね備えた日本人好みのハンバーガーを提供します。

今回バトクエでは、モスバーガーの特徴や魅力をご紹介と、最後に『【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?』のアンケート結果を発表します!

【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?のアンケート

★★★★★(大好き)

★★★★(好きかな)

★★★(普通)

★★(嫌いじゃないけど)

★(嫌い)

【モスバーガー】の特徴

全国的に知名度も高く、モスバーガーを知らない人はいないといっても過言ではありません。まずはモスバーガーの歴史や特徴についてお伝えします。

日本発祥のハンバーガーチェーン店

ハンバーガーといえば海外発祥のイメージが強いですが、モスバーガーは日本発祥のハンバーガー店です。

証券会社に勤めていた桜田慧(さくらだ さとし)氏は、証券マン時代にロサンゼルスで出会ったハンバーガー店「トミーズ」を元に、1972年に株式会社モスフードサービスを設立。東京都板橋区に、当時2.8坪の小さな土地に第1号店をオープンしました。

まだ日本ではハンバーガーの食文化が浸透していなかった時代。そこで桜田氏は日本人の嗜好に合った商品とサービスの提供を目指しました。またマクドナルドと差別化を図り、高価格・高品質という高級路線としています。

モスバーガーの「MOS」の由来

「モスバーガー」の「MOS」は、「Mountain(山)」「Ocean(海)」「Sun(太陽)」の頭文字が由来です。「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」との意味が込められています。

「モス」の愛称で多くの人から親しまれています。

海外展開もしている

2020年11月末時点で、モスバーガーは日本全国に1,266店舗を展開しています。

またモスバーガー開業から17年後の1989年に、初の海外進出としてハワイに出店(現在は撤退しています)。その後は中国・韓国・台湾・香港のアジア圏のほか、東南アジア4ヶ国とオーストラリアを含む計410店舗を海外に構えています。

日本発祥のハンバーガーとして、世界でも愛されています。

オーダーを受けてから調理する

モスバーガーはオーダーを受けてから調理する方式を採用。ハンバーガー店といえば「ファストフード」に分類されることが多く、注文してから提供までの速さが特徴ともいえます。

そんな中モスバーガーは高級路線としていることからも、オーダー後に調理することにこだわり、ハンバーガーレストランとも分類できます。

【モスバーガー】の魅力

世界的規模のマクドナルドに次いで、国内で2位のシェアを誇るモスバーガー。ここではモスバーガーの魅力をお伝えします。

出来立てが食べられる

オーダーを受けてから調理するモスバーガーでは、熱々の出来立てが食べられます。ファストフード店に分類もできますが、レストランのように出来立てが食べられる点はモスバーガーならではの魅力です。

冬の寒い日は時に、温かい食事が楽しめるのは嬉しいポイントです。

日本人の味覚に合ったファストフード

モスバーガーは日本発祥のハンバーガー点ということもあり、日本人の味覚や嗜好に合ったメニューを取り揃えています。代表的な和風ハンバーガーとして人気の「テリヤキバーガー」はモスバーガー生まれです。

また日本人の主食でもある「お米」を使ったライスバーガーは、試行錯誤の上生まれた日本らしいメニュー。醤油を塗って焼いた焼きおにぎり風のライスプレートは、日本のさまざまなおかずと相性が抜群であり、今ではモスバーガーの定番メニューとなっています。

そしてモスバーガーの代名詞でもある「オリジナルミートソース」は、コク味に重点を置き試作を重ねた上に完成したもの。これまでも複数回リニューアルしています。

新鮮で高品質な野菜がたっぷり

モスバーガーはジャンクなハンバーガーのイメージを覆すかのように、生野菜がたっぷり入っている点が魅力的。できるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てたれた生野菜を使用しているため、健康志向の人も心置きなくハンバーガーが食べられるでしょう。

またモスバーガーでは全国約2,900件の農家から生野菜を取り寄せており、全ての野菜は生産者の顔と想いが見えるようになっています。「食を通じて人を幸せにすること」をビジョンとし、美味しく安全な生野菜を提供。さらには日本農業の活性化にも貢献しているのです。

【モスバーガー】は好き嫌いが分かれる?

日本人の嗜好に合うように作られている、まさに日本人のためのハンバーガー店であるモスバーガー。その好き嫌いは分かれるのでしょうか。ここではそれぞれの声をご紹介します。

モスバーガーが好きな人の声

  • 値段は高いが美味しい
  • 素材にこだわっているから安心
  • メニューが豊富で飽きない
  • 店内も落ち着いていて、レストランのようにゆっくりできる

値段は高いものの、味と品質を考えれば妥当と評価されています。特に味についてがポジティブな声が多く、高いけどつい食べに行ってしまうとの声が多く見られました。

モスバーガーが嫌いな人の声

  • ハンバーガーにしては高いし、待ち時間が長い
  • 食べづらい
  • 高いから頻繁に利用できない
  • 店舗によって待ち時間がかなりかかる

オーダーが入ってから調理するため、待ち時間に対するネガティブな声が多く見られました。またマクドナルドや他のハンバーガーチェーン店と比べて高価格帯である点も、「ハンバーガー=安い」との認識を持っている人には不評でした。

モスバーガーの人気メニュー3選

ここではモスバーガーの人気メニュー3選をご紹介します。

モスバーガー

看板メニューでもある、ミートソースがたっぷり入ったモスバーガーは人気メニューの1つ。2020年7月には3年ぶりにミートソースがリニューアルしました。溢れんばかりのミートソースは濃い味で食べ応え抜群。パティやトマトとの相性もばっちりで味もボリュームも満足できると定評です。

テリヤキバーガー

モスバーガーが開発した日本人向けのハンバーガーといえばテリヤキバーガーです。味噌と醤油のオリジナルソースは、多くの人をやみつきにしています。シャキシャキの新鮮なレタスとマヨネーズが、テリヤキの美味しさを一層引き出しています。

ロースカツバーガー

バンズにトンカツとキャベツの千切りを挟んだシンプルなメニュー。熱々でサクサクのトンカツに絡む甘口ソースが美味しさをアップさせています。他のハンバーガー店ではここまでクオリティの高いロースカツバーガーは食べられないとして人気のメニューです。

「【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?ハンバーガーチェーンの人気アンケート調査!」まとめ

今回が日本発祥の人気ハンバーガーチェーン店「モスバーガー」の特徴や魅力をご紹介しました。歴史も長く、何より日本人の嗜好に合わせて開発されている商品を中心としているため、多くの人を虜にしています。ファストフード店としてではなく、レストランの感覚で、高級・高品質なハンバーガーを楽しんでください。

また最後に、モスバーガーが好きか嫌いかのご意見もお聞かせください。

「【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?人気アンケート調査!」の投票結果の発表

【モスバーガー】好き?嫌い?どっち?のアンケート

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2024-01-31 07:34:59
BatQue

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