【レアル・ソシエダ vs アスレティック・ビルバオ】バスクダービーはどっちを応援?人気アンケート調査!

【レアル・ソシエダ vs アスレティック・ビルバオ】バスクダービーはどっちを応援?人気アンケート調査!

日本の方にとってもバスクチーズケーキで同じみのスペインのバスク州。そのバスクに本拠地を置くレアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオの対戦はバスクダービーとして、地元で大盛り上がりを見せます。

そこで今回はレアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオの2チームを比較し、「バスクダービー」ではどちらが人気かの投票結果を発表します。

まずは皆さんの意見を教えてください♪

【レアル・ソシエダ vs アスレティック・ビルバオ】バスクダービーはどっちを応援?人気投票!のアンケート

レアル・ソシエダ

アスレティック・ビルバオ

バスクダービーとは

バスクダービーは、スペインのバスク州に本拠地を置くレアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオのダービーマッチです。

バスクダービーは、世界で稀に見る友好的なダービー

一般的なダービーマッチは対抗意識の強いライバルチーム同士の戦いになり、試合だけでなく、ファン同士でも争い合うことが少なくありません。一方でバスクダービーは両チームとも育成選手を重用するなどの同一の価値観を持ち合わせ、非常に友好的なダービーマッチとしても知られています。そのため、観客席は両チームのエリアが隔離されておらず、敵サポーターと一緒にお酒を飲みながら観戦するなどの光景なども目にできます。

バスク州は自治州になり、スペイン国家とは異なる独自の政策が行えるなど、一国としてのまとまりがあるといったことも友好的なダービーマッチの理由のひとつかもしれません。

歴史あるバスクダービー

バスクダービーの初対戦は、1929年2月10日に行われたリーガ・セスパニョーラの開幕戦であり、この時は1-1の引き分けに終わっています。

なお、2020年には史上初のコパ・デル・レイ決勝でのバスクダービーとなる予定がコロナウイルスで延期。スポーツ上級委員会(CSD)、スペイン・フットボール連盟(RFEF)、スペイン・プロリーグ機構ラ・リーガ(LFP)では史上初のコパ・デル・レイ決勝でのバスクダービーということもあり、無観客で行われるべきではないとし、来シーズンへ持ち越すとの意向があります。

後にも先にもあるかもわからない決勝の舞台でのバスクダービーですから、是非とも観客を動員した状態で行ってほしいですね。

【ソシエダ vs ビルバオ】比較①:対戦成績

## 【ソシエダ vs ビルバオ】比較①:対戦成績

レアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオの対戦は2020年6月時点でリーグ戦での対戦が146回となっており、ソシエダが50勝、ビルバオが59勝、引き分けが37回となっています。カップ戦では17回の対戦があり、ソシエダが3勝、ビルバオが8勝、引き分けが6回とソシエダがやや優勢です。

バスクダービーでの最大得失点差決着は、アスレティック・ビルバオが1929-1930シーズンの7-1での勝利、レアル・ソシエダが1976-77シーズンと1994-95シーズンの5-0での勝利となっています。

【ソシエダ vs ビルバオ】比較②:タイトル獲得数

## 【ソシエダ vs ビルバオ】比較②:タイトル獲得数

レアル・ソシエダのタイトル獲得数

レアル・ソシエダは過去に2度のスペインリーグ優勝と2度のコパ・デル・レイ優勝があります。リーグ優勝は1980-81シーズンと1981-82シーズンの2連覇、コパ・デル・レイ2度目の優勝は1986-87シーズンであり、1980年代はレアル・ソシエダの黄金期でもありました。

1981-82シーズンのリーグ優勝は、最終節がアスレティック・ビルバオとのバスクダービーを制して優勝するといった劇的な形での2連覇となりました。

1986-87シーズンのコパ・デル・レイ優勝以降はタイトル獲得はなく、2006-07には2部降格も味わっています。

アスレティック・ビルバオのタイトル獲得数

アスレティック・ビルバオの国内リーグ優勝回数は8回、コパ・デル・レイ優勝回数は23回とレアル・ソシエダと比較すると圧倒的にタイトルを獲得しています。

コパ・デル・レイ優勝回数23回は、バルセロナに次ぐ2番目に多い回数となり、あのレアル・マドリードよりも優勝しているチームとなります。

また、バルセロナやレアル・マドリードと同様に2部降格を一度も味わったことのない3クラブのうちのひとつでもあります。

【ソシエダ vs ビルバオ】比較③:育成育ちの名選手

レアル・ソシエダの育成育ちの名選手

育成にも力を注ぐレアル・ソシエダからはさまざまな優れた選手が排出されています。

その中でもっとも世界的な活躍を見せたのはシャビ・アロンソでしょう。幼少期にレアル・ソシエダの本拠地であるサン・セバスティアンに移り住んだシャビ・アロンソは、レアル・ソシエダの下部組織に加入。その後、レンタル先のエイバルでデビューするとレアル・ソシエダのトップチームでも活躍を見せ、リバプール、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンといった世界の強豪で活躍することになります。2003年からはスペイン代表にも召集され、優勝した2010年ブラジルW杯では全試合に先発出場しています。現在は、レアル・ソシエダBの監督を務め、自分と同様に世界で活躍できる選手を発掘・育成しています。

2018年ロシアW杯優勝のフランス代表メンバーであるアントワーヌ・グリーズマンもレアル・ソシエダの下部組織出身です。フランス出身のグリーズマンですが、13歳の時にスカウトされレアル・ソシエダの下部組織に加入。2009年に18歳でトップチームデビューを果たすと、レアル・ソシエダでチームの主力として5シーズンを過ごし、アトレティコ・マドリードに移籍。アトレティコ・マドリードでは加入初年度に自身最高となる22ゴールをマークし、2年目の2015-16シーズンにはチャンピオンズリーグ準優勝を経験しています。

アスレティック・ビルバオの育成育ちの名選手

アスレティック・ビルバオは1912年以降、所属選手は「バスク人」に限定するというクラブ方針を貫いています。ここでいう「バスク人」とは親がバスク人、生まれがバスク地方、ユース年代でバスクのチームでのプレー経験がある、のいずれかに該当する選手となります。

そのため、必然的にスペイン色が強くなり、スペイン代表選手も多く排出しています。アスレティック・ビルバオの下部組織に所属し、スペイン代表歴がある主な選手をご紹介します。

  • アスレティック・ビルバオ出身のスペイン代表選手
  • イニャキ・ウィリアムズ
  • フリオ・サリナス
  • マルケル・スサエタ
  • フレン・ゲレーロ
  • ケパ・アリサバラガ

アスレティック・ビルバオに所属したことのある外国籍選手はごくわずかですが、1998年フランスW杯優勝メンバーのビセンテ・リザラズはその一人です。ビセンテ・リザラズはフランス国籍ですが、バスク地方出身ということもあり1996年にアスレティック・ビルバオ史上初の外国籍選手として加入しました。

「【ソシエダ vs ビルバオ】バスクダービー人気投票!」まとめ

友好関係のあるレアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオのバスクダービーは、世界の他のダービーマッチとは違った楽しみ方ができます。

また、下部組織出身選手も多く排出している両チームですので、育成年代から注目していくのもひとつの楽しみ方かも知れません。バスクダービーをみる際は選手の経歴などにも注目してみてはいかがでしょうか?

「【レアル・ソシエダvsアスレティック・ビルバオ】バスクダービー」の投票結果の発表

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