芦田愛菜は「7歳」がピークだった!?

芦田愛菜は「7歳」がピークだった!?

まずは気になるアンケート結果から見ていきましょう!

(※本記事は2017年6月時点のアンケート結果を本に記載しています)

芦田愛菜は「7歳」がピークだった??のアンケート

7歳がピーク

今も昔も演技力あるし、可愛い

7歳がピークだったと回答する人が過半数

天才子役として活躍した芦田愛菜ちゃんですが、昔ほどテレビに出演する機会がなくなり、ピークが過ぎたのではないかと思われがちです。実際にアンケートを実施したところ、半分以上の人が7歳がピークだったと答えています。

芦田愛菜ちゃんの7歳のころの活躍といえば、真っ先に思い浮かぶのが『マルモのおきて』です。主演の阿部サダヲに引き取られた双子の1人として出演し、見事な演技を披露しました。ドラマ内の演技の評価が高かっただけでなく、主題歌の『マル・マル・モリ・モリ!』でCDデビューする等、何かと話題が多かったのも特徴です。CDだけでなくダンスも社会現象等いえるほどにヒットしたため、歌経由で活躍を知った人も多いはずです。一方で、7歳を過ぎてからはメディアミックス作品への露出が減り、どうしても印象が薄くなってしまったという人が出てくるのもうなずけます。そうした結果を反映したのが今回のアンケートの回答といえます。

「今後はテレビに出てこれなくなる」といったコメントも寄せられており、7歳ピーク説は根強いことがわかります。賞の受賞数も11歳時がピークで、8歳児は権威ある賞を受賞しているものの数の面では劣ってしまいます。2012年にはブルーリボン賞 新人賞を受賞するなど、8歳時点でも実績は残しているのです。

また、芦田愛菜ちゃんは有名な進学学校に進学していて、7歳時の活躍を上回るほど活動をするには時間が足りないのではという推測もあります。芦田愛菜ちゃんは学業でも優秀な成績を修めていて、芸能活動よりも進学を優先する可能性もあるからです。これは本人の意思次第となるためあくまで芸能活動は選択肢の一つで、全てではない状態になっているのです。芸能活動から引退すればファンからすれば悲しいことですが、もっとも大切なのは本人の意思です。そういった意味でも7歳がピークになる可能性は存在し、今後はメディアの露出も減っていく可能性があるのです。

あくまで可能性であり現時点でわかることは少ないの状態ですが、『マルモのおきて』のようなヒット作に再度恵まれるかは誰も読めない部分です。様々な事情を踏まえた上で7歳ピーク説を唱える人がいるのは確かにうなずける部分があるのです。

むしろ演技力は高くなっているという評価も

アンケートで注目したいのは、7歳がピークだという人の割合だけでなく男女比です。今回のアンケートでは男性が投票の8割に達しており、単純に鵜呑みにできない部分もあるのです。なぜなら、芦田愛菜ちゃんは社会はドラマで主演を勤め、複数の映画に出演するなど活躍を続けているからです。特に社会はドラマは男性よりも女性の方が強い関心を集めるケースが多く、視聴者層とアンケートの投票者層が一致しているとは言いがたいのです。

例えば、2014年の『明日、ママがいない』で単独主演を務めていて、同じ年の『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』でも映画単独主演を果たしています。業界では演技力の面でもキャリア面でもむしろ評価は高まっていて、7歳児のようなメガヒットには恵まれていないものの、着実に女優としてのキャリアを積んでいるのです。7歳がピークではないと答えた人の中には、演技力の向上や成長を評価する人も多く、これからの人生を考えた場合はさらに上のステージに進むと信じている人がいることがわかります。

また、知名度をもってピークとするか、演技力をもってピークとするかの違いが出ている面もあります。演技力で言えば確実に成長を重ねているため、昔の方がピークだとはいえないからです。年齢に対しての演技力では過去の方が突出しているという見方もできるものの、現在でも十分に演技派の女優という評価もできるからです。子役のイメージを持ったまま見るかどうかでも印象がかわるため、個人差が出やすいのも注意したいポイントです。昔のかわいらしさを求めてしまうと成長した姿にギャップを感じてしまう可能性が高く、昔の方がよかったと懐かしむ気持ちになりやすいからです。

ちなみに、デビューして間もない「5歳児のころがピークだった」という声も存在します。見ているドラマや作品の数でも評価の基準が変わるのがポイントです。そして、全てのドラマを通して見て比較している人は少なく、どうしても知名度が高かった作品のイメージに引っ張られがちになるのも頭に入れておきたい部分なのです。

実は私立中学に合格している!

芦田愛菜ちゃんが活躍していないと感じる人がいるのは事実ですが、その裏には2017年に難関であることが私立中学を受験するために一時芸能活動を休止していたため、仕方がない理由があります。。そして、見事に合格を果たしています。芸能活動が認められている中学に合格しているため、今後は芸能活を再開し、再度テレビを沸かせる可能性が高まっています。

まだまだ投票募集してます!

芦田愛菜は「7歳」がピークだった??のアンケート

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今も昔も演技力あるし、可愛い

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