【シチュー】食べ方人気投票ランキング!ご飯に「かけて食べるvsかけないで食べる」

【シチュー】食べ方人気投票ランキング!ご飯に「かけて食べるvsかけないで食べる」

秋分の日が過ぎると食べたくなるメニューの一つシチュー。日本においての家庭料理としてすっかり定着してきました。お味噌汁を飲む習慣のある日本では、シチューは汁物として位置ずけられています。もちろんご飯とともに食べる人も多いものですが、ご飯にかけて食べる派とかけずに別のお皿で食べる派に別れているようです。

今回バトクエでは、白ご飯にシチューをかけて食べる派が多いのか、はたまた別々で食べる人が多いのかアンケートをとってみました!

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シチューの食べ方ランキング!ご飯に「かけて食べる」vs「かけないで食べる」のアンケート

かける派

かけない派

シチューはご飯にかけて食べる派の意見

シチューはご飯にかけて食べる派の意見画像

家庭料理のシチューはカレーライスと同じ食べ方が基本になっている

冬になると各食品メーカーがこぞってCMを放映するために、なぜかつられて食べたくなる人続出のシチュー。商品の種類も多くスーパーの陳列棚にはかず多くのシチューの元が販売されています。とくに子供に人気のクリームシチューは冬の定番メニューです。そもそもシチューとは、野菜や牛肉を入れてスープで煮込んだお料理のことです。日本においてのシチューには「クリームシチュー」と「ビーフシチュー」が知られています。家庭料理の1メニューとして簡単に作れるように普及したのは食品メーカーが製造販売するシチューの素によるものです。昭和以降、シチューの素という便利食材を使用して家庭でも簡単に作れるようになったのですが、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、ジャガイモ、牛肉、グリーンピースなどを入れたお料理はシチューの素で煮込んだ汁物という位置ずけになっています。

そして日本人といえば、白米とともに食べる食し方が基本です。そこで、シチューといえば、ご飯とともに食べるのでカレーライスやハヤシライスのように白米と同じお皿で食事をおこなう人も多いです。このような日本の家庭料理特有の食べ方は、日本の食生活にうまく適応した結果のようです。また日本の便利食材にはクリーム系とビーフシチュー系がありますが、ビーフシチュー系はハヤシライスと似たような色をしていることからも家庭では食べ方に区別がないようになってしまっている現状です。

家庭料理は素早く用意できて簡単に食べられるものがいい

家庭料理は主婦にとっても家族にとっても簡単に作れて、素早く食べられるものをという課題で提供することが基本ですが、とくに忙しい現代人にはレストランで記念日に食事をするようにゆったりとした時間的な余裕がないことも現実です。

とくに男性や育ち盛りの子供達は、丼ものを書き込んで食べることができる食事の仕方が一番楽で効率がいいのです。食器を洗う側の立場としてもカレーライスのように一皿で盛り付けた方が、洗い物やあと片ずけの手間が省けて楽です。大家族であればお鍋一つで煮込めるシチューは簡単に作れるメニューとして便利です。ルーの利便性も相まって需要の高いメニューですね。

一皿ごとに盛り付けるという食べ方の形式ばった提供の仕方は、夕食に来客があるときや、形式的なおもてなしの機会くらいなのです。日本ではこのような家庭の理由からシチューは徐々に都合のよい食べ方を生み出しているということになります。

シチューはご飯にかけて食べない派の意見

シチューはご飯にかけて食べない派の意見画像

そもそもシチューとは西洋料理、メイン料理という扱い

そもそもシチューが日本に伝来したのは昭和時代、起源はイギリスまで及びます。英国にはアイリッシュシチューというシチューがありますが、大きめの食材をじっくり煮込んだメイン料理です。ビーフシチューにしても本来は、牛肉などの食材をいただくお料理として君臨しています。西洋レストランなどでビーフシチューをいただくときには、かならずパンとシチューが別のお皿で提供されています。メイン料理のビーフシチューを味わいながら、パンで口直しを時々おこなうという食し方が基本になっています。

そもそも、本場のシチューに比べても別物になってしまっている日本の家庭料理とは食べ方が違うのです。また西洋料理のシチューではスプーンで救って食するのではなく、ナイフとフォークを使用することもあります。

そもそもシチューにはパンをつけ合わせることが基本

アイリッシュシチュー、ビーフシチュー、などパンを付け合わせで食べることが元祖シチューの食べ方です。まれにパイつつみというお料理の仕方もありますが、基本的にはパンを口に運ぶものです。

さらにパンは少量ずつ手にとってからつまんでいく食べ方が好まれます。ご飯を食べてしまうということは、白米をメインにして満腹感を得ようとするためシチューがメインとならないという食べ方になってしまいます。こうなると残念ながら、シチューの食材である牛肉や野菜の煮込み料理がおかずになってしまうからです。あくまでも煮込み料理がメイン料理だという考えの元にご飯にはかけないように気をつけます。西洋レストランでもビーフシチューとライスの組み合わせが提供されていますが、お茶碗ではなくプレート皿に平らに盛り付けて提供されています。ビーフシチューハンバーグなどのアレンジが加えられたメニューもこうしたシチューがメインの食し方に由来しているのです。

シチューの食べ方ランキング!ご飯に「かけて食べる」vs「かけないで食べる」のまとめ

おでんやお鍋につずいて冬の人気メニュー、シチュー。家庭での食べ方と外食(レストラン)での食べ方に大きな違いがあるメニューでもあります。家庭料理の流儀では理屈にかなった食べ方がご飯にかけて食べる方法ということになります。

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What I find so inrenestitg is you could never find this anywhere else.
2018-11-01 15:21:59
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2018-11-01 15:22:01

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