【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?人気投票ランキング中!

【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?人気投票ランキング中!

サッカー界のアイコンとも言える選手「クリスティアーノ・ロナウド」と「リオネル・メッシ」。2010年代のサッカー選手といえばこの2選手を外すことはできません。どちらもオンリーワンな存在で、世界的に歴史に名を残す選手であることは疑いようがありません。

そこで、今回はロナウドとメッシの凄さを紹介し、どちらがすごいのか「【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?」というアンケート投票したランキング結果を発表します。

まずはみなさんの意見を教えてください♪

【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?のアンケート

C・ロナウド

メッシ

クリスティアーノ・ロナウドの凄さ

C・ロナウド

1試合あたりの決定力が違う!

その凄さは一言で言うと「決定力」です。ロナウドの決定力は、圧倒的です。「450」これは一体なんの数字でしょう?

これは、ロナウドがレアルマドリードに移籍してきた2009-10年シーズンから2017-8年シーズンのレアルマドリードを去るまでの9シーズンでゴール数です。この450ゴールというのは、通常のストライカーが生涯得点数で100ゴール行けば名選手と言われることを考えるととてつもない数値です。

この450ゴールを、なんと438試合で達成しているので、1試合で必ず1得点以上を決めているのです。これは、普通では考えられない決定力です。

筆者もサッカーをしていたのですが、1試合で1ゴール以上を毎試合することは一言で言うと『不可能』です。それを可能にしてしまう選手が「クリスティアーノ・ロナウド」なのです。しかもリーガエスパニョーラという世界最高峰のリーグでです。

右足、左足、ヘディング、全てが一流!けども、やっぱりメンタルが超一流!

ロナウドのゴール数は、2010年代の中では群を抜いて高いと言えます。それでは、一体ロナウドはなぜそんなにもゴールを決めれるのかを紹介しましょう。

まず、ロングシュートやミドルシュートのシュート力、ドリブルでDFをぶっちぎってからの決定力、競り合いからのヘディングシュート、全てが一流で、高い次元で難なくこなします。しかし、ロナウドの一番の長所はそれではありません。

ロナウドの最高の長所、それは「ゴールへの嗅覚」、「ゴールへの執着心」です。「ゴールへの嗅覚」、「ゴールへの執着心」はまさに、2010年代のサッカー界の中で一番と言っていいでしょう。

ボールを持った時にまずゴールを見るので相手からしたらロナウドがボールを持ったら相手は必ずゴールを警戒しないといけません。ロナウドが持っただけで何か起きそうな感覚になるのです。ロナウドはボールが来そうなとこを瞬時に予測するのです。ですので、ゴール前に必ずと言っていいほどロナウドはいるのです。

そして、ボールが来たらほとんど決めてしまうのです。彼は「決定力」も兼ね備えているので相手からしたら相当嫌でしょう。

リオネル・メッシの凄さ

リオネル・メッシの凄さ

歴代最高のドリブラー!

メッシの凄さを一言で言うならば「ドリブル」です。 メッシのドリブルは世界一でしょう、いやサッカーの歴史が始まってからナンバー1と言えるでしょう。ではメッシのドリブルの何がすごいのか。

それは「ドリブルの加速」と「ドリブルテクニック」です。

メッシはとにかく「ドリブルの加速」が尋常ではなく速いのです。「ドリブルの加速」とは一体何?と思った方もいると思います。それはボールを持ってからトップスピードに入るまでの時間の事です。その時間がとても速いので、相手からしたら自分がスピードに乗る前にメッシはトップスピードなので追いつけないのです。

とはいえ、早いだけであればメッシくらい早い選手はいるでしょう。しかし、メッシは「ドリブルテクニック」も凄いのです。早くてうまい、近づけばテクニックでかわされる、はなれればスピードでかわされる、もうDFからすれば止めようがない、それがメッシです。

あんなドリブル見たことがない!

他の選手のドリブルと何が違うのか。

簡単に言うと、メッシのドリブルはすごく細いのです。細いと何が嫌かと言うと、相手は足を出せないということです。常にボールが足と近い距離にあるので、相手が足を出した時にかわしやすくなるのです。

通常であれば、スピードに乗ってドリブルする時は、ボールを前に蹴り出してからドリブルします。ボールを前に蹴りだす距離が大きいほどスピードにも乗りやすくなるのです。裏を返せば、前に蹴りだす距離が短いほど自分もスピードに乗れないのです。

ですが、メッシは、前に蹴りださなくても普通の選手以上のスピードが出るので、常に自分の足元にボールがある状態でドリブルができ、なおかつ、スピードに乗れているので相手からしたら止めることは不可能に近いです。

大げさに例えると、メッシは手でボールを持って走っている(ドリブルしている)ような選手なのです。

メッシのゴール数は?

そんなメッシはどのくらいのゴールを決めてきたのか?と思ったのではないでしょうか。

その数は、メッシがバルセロナでプロデビューした2004-2005年から2017-2018までの14年間で「552」ゴールです。637試合に出場し、552ゴールを決めているので、1試合に1ゴールのペースで決めているとんでもない選手です。

ちなみに、2017-2018年シーズンまでで、メッシはバルセロナ一筋で552ゴール、ライバルロナウドは様々なクラブを移籍しながら573ゴール決めています。ゴール数だけで言えばロナウドのほうが若干多く決めています。(※代表選を省いた計算)

メッシのもう一つの特徴!それはアシスト数が半端ない!

メッシと、クリスティアーノ・ロナウドともっとも違う特徴があります。

それはメッシはアシスト数も非常に高いことです。メッシは、ゴール数ではクリスティアーノ・ロナウドより劣るものの、自らゴールを奪うだけではなく、周りも活かすことができるのです。

そしてパス能力は相手にとっては驚異と言えるでしょう。周りを活かせて、ゴールも決めれる選手というのはそう多くはなく、ディフェンダーにとっては驚異そのものです。その点ではロナウドよりも上だとはっきり言えるでしょう。

「【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?」まとめ

いかがでしたか。筆者個人の意見だと、強いてメッシのほうが凄い選手だと思っています。その理由としては、得点力もあり、周りも活かせるパスもできる選手だからです。DFとしてはそちらの方が嫌なのではないでしょうか。

とはいえ、様々な意見があります。実際ロナウドとメッシの甲乙つけがたく、どちらも素晴らしい選手なのは疑いようがありません。

それではお待ちかねのアンケート「そして、「バロンドール」もロナウドよりも多く受賞しているので、メッシのほうが素晴らしい選手と言えるでしょう。 」のランキング投票結果の発表です。

【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?のアンケート

C・ロナウド

メッシ

まだまだアンケート募集中です!是非ご協力ください!

【C・ロナウド vs メッシ】2010年代の最強サッカー選手はどっち?のアンケート

C・ロナウド

メッシ

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