サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票ランキング!

サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票ランキング!

サッカー日本代表の歴代「センターバック(CB)」で最高・最強の選手は誰だ?と聞かれたら、皆さんは誰をあげますか?

サッカーのセンターバックは、守備力はもちろん、高さ、フィジカル、そしてフィードキックの精度など、求められる技術が非常に多くなっています。近年のサッカーでは前線からのプレスが激しいこともあり、センターバックに攻撃の起点となる役割を求めるチームが多くなっています。

近年のサッカー日本代表でも、同様にフィード力があるDF、もしくはボランチがセンターバックにコンバートされたり、攻撃の拠点となれる技術を持つセンターバックが選出される傾向が多いと言えるでしょう。

そこで今回は、サッカー日本代表で活躍したセンターバック(CB)を紹介し、『サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票!』という人気投票のランキング結果を発表します。

まずは皆さんの意見を教えてください♪

  • 今回は日本代表として30試合以上に出場した選手の中からアンケートを取っています。

サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票ランキング!のアンケート

吉田 麻也

今野 泰幸

田中マルクス闘莉王

中田 浩二

中澤 佑二

松田 直樹

宮本 恒靖

森岡 隆三

秋田 豊

井原 正巳

柱谷 哲二

小城 得達

【吉田 麻也】足元の技術・フィードキック精度が高い近代的なセンターバック

【吉田 麻也】足元の技術・フィードキック精度が高い近代的なセンターバック

吉田 麻也は、2010年から日本代表に選出され、10年以上サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しています。2014年ブラジルW杯で全試合に出場、2018年ロシアW杯では全試合に出場し日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。

吉田 麻也は、日本人のセンターバックで初めてヨーロッパで通用した選手です。オランダのVVVフェンロー、イングランドプレミアリーグのサウンサンプトンでレギュラーを勝ち取り、日本人センターバックのパイオニアと言えるでしょう。

吉田 麻也の高さはプレミアリーグで通用するレベル

吉田 麻也は、身長が189cmと非常に高く、そしてフィジカルも強いため、空中戦で滅法強いことで知られています。

守備の時もそうですが、攻撃時にも吉田 麻也の高さはいかされます。セットプレーからの得点力は非常に高く、2019年時点で日本代表戦に99試合出場し11得点しています。

吉田 麻也は現代サッカーに適したセンターバック

吉田 麻也のもう一つの魅力といえば、フィードキックの精度の高さです。もともとMFのため、足元の技術は高く、ロングフィードの精度、ショートパスの精度は非常に高く、攻撃の起点となることができます。

ハイプレスでボールを奪い、すぐに攻撃に切り替える現代サッカーでは、センターバックも足元の技術やフィードキックの精度が求められます。まさに吉田 麻也は現代サッカーの理想的なセンターバックと言うことができるでしょう。

吉田 麻也は高い戦術理解度を誇る

吉田 麻也は高さに注目されることが多いですが、実は戦術理解度が高く、ディフェンスラインを上手にコントロールします。より中盤がコンパクトになるようにディフェンスラインをあげたり、ゲームをコントロールする力が長けています。

10年以上にわたり日本代表のセンターバックでレギュラーを任され続ける大きな理由は、どの監督にも重宝される戦術理解度があったからといえるでしょう。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】吉田 麻也のすごいところ
  • 高さとフィジカルより、空中戦に滅法強いセンターバック
  • 高い足元技術、高いフィードキック精度を誇る
  • 高い戦術理解度を誇り、ゲームをコントロールできる
  • サッカー日本代表出場数は99試合(2019年時点)

【今野 泰幸】守備のポジションならどこでもこなすセンターバック

【今野 泰幸】守備のポジションならどこでもこなすセンターバック

今野 泰幸は、2005年から日本代表に選出され2017年まで、サッカー日本代表のボランチやセンターバック、そしてサイドバックとして活躍しました。2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯に出場しました。

今野 泰幸は、海外へ挑戦はしませんでしたが、Jリーグの所属するどのチームでもレギュラーを勝ち取れるほど、周囲の評価が高い選手です。

身長が低いがセンターバックを任される今野 泰幸の守備力

今野 泰幸の最大の魅力は、圧倒的な守備力です。

身長178cmとそこまで高くないのに、日本代表でボランチやCB、サイドバックといった守備のキーとなるポジションでレギュラーで出場しました。特に2014年ブラジルW杯では、センターバックとしてレギュラーを勝ち取ったほどです。

監督が変わってもどこかのポジションで出場できる今野 泰幸の守備力は、何がすごいのか。

それは適切なポジショニングに加え、取れると判断してからの圧倒的なスピードでボール奪取する能力に秀でています。バランサーでもありながら、ボール奪取能力が高い、稀有な存在として活躍しました。

今野 泰幸の能力がユーティリティすぎる!

今野 泰幸の凄さは守備力と言いましたが、90分間ハードに動き続けることができるスタミナ、そして攻撃の起点となれるビルドアップ能力にも長けています。ショートパス・ロングパス両方で高いキック精度を誇り、攻撃の起点となることもできます。

そういったマルチな能力があるからこそ、ボランチ、CB、左右のサイドバックといった複数ポジションで高いパフォーマンスを発揮できるのでしょう。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】今野 泰幸のすごいところ
  • 適切なポジショニング、素早くボールを奪取力が高いセンターバック
  • 高いキック精度でビルドアップ能力に長け、攻撃の起点になれる
  • ボランチだけでなく、CB、左右のサイドバックも守れる
  • サッカー日本代表出場数は93試合

【田中マルクス闘莉王】対人守備に強い超攻撃型センターバック

【田中マルクス闘莉王】対人守備に強い超攻撃型センターバック

田中マルクス闘莉王は、2006年から日本代表に選出され2010年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2010年南アフリカW杯では、中澤 佑二とCBのコンビを組み、高さと強さで誰もが認める日本歴代最高のCBコンビとして、日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。

田中マルクス闘莉王は、ブラジルのサンパウロ出身でしたが、日本に帰化しサッカー日本代表として戦ってくれました。

対人守備は田中マルクス闘莉王が歴代No1候補?

田中マルクス闘莉王は、185cm85kgという日本人離れした体格の持ち主。屈強なフィジカルと体格の海外DFにもほとんど負けることない、まさに鉄壁という名にふさわしいセンターバックでした。特に空中戦は滅法強いことで知られています。

またセンターバックとしてのスピードはありませんが、間合い・ポジショニングが絶妙でそれを補うクレバーさがありました。

田中マルクス闘莉王は、ビルドアップ能力・攻撃力が高いセンターバック

田中マルクス闘莉王の最大の魅力とも言えるのが、足元の技術力です。

攻撃の起点になれるフィードキックの精度が非常に高く、ビルドアップ能力が高いことで知られています。そのためチームによってはボランチなどを任されることもあります。

そしてコーナー・フリーキックからのセットプレイでの圧倒的な高さからヘディングで得点する能力も兼ね備えています。サッカー日本代表では、43試合に出場し8得点をあげるなど、田中マルクス闘莉王は高い得点能力を誇りました。またシュートセンスも高いため、Jリーグではセンターフォワードを任されることもありました。

そういったビルドアップ能力や高い得点力を兼ね備えていたことは、田中マルクス闘莉王の最大の魅力と言えるでしょう。

田中マルクス闘莉王のリーダーシップは、闘将という名にふさわしい

田中マルクス闘莉王は、熱い男として知られています。ピッチでは味方を鼓舞し最後まで諦めないその姿勢は、本物のリーダーと言えるでしょう。チームのモチベーションをあげ、団結させる姿はまさに闘将です。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】田中マルクス闘莉王のすごいところ
  • 圧倒的な高さ・フィジカルで対人守備力は歴代No1候補
  • ビルドアップ能力・高い攻撃力を誇る攻撃型センターバック
  • サッカー日本代表出場数は43試合

【中田 浩二】ユーティリティセンターバック

【中田 浩二】ユーティリティセンターバック

中田 浩二は、2000年から日本代表に選出され2007年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2002年日韓W杯では左センターバックとして4試合に出場し、日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。

ボランチが本職であった中田 浩二

中田 浩二の最大の魅力は、本職のボランチ、センターバック、左サイドバックなど、様々なポジションで高いパフォーマンスを発揮するユーティリティ性です。

フリーキックを任されるほどのキックの精度の高さを誇るため、センターバックからの正確なフィードキックは、日本代表に欠かすことができません。また本職はボランチのため、ゲームメイク力も高いことで知られています。また身長が182cmあるため、高さにも定評がありました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】中田 浩二のすごいところ
  • センターバック、ボランチ、サイドバックをこなせるユーティリティ性
  • フリーキック・フィードキックの精度が高く、ゲームメイク能力が高い
  • サッカー日本代表出場数は57試合

【中澤 佑二】アフロヘアとヘディングの凄さからボンバーヘッドという異名を持つセンターバック

【中澤 佑二】アフロヘアとヘディングの凄さからボンバーヘッドという異名を持つセンターバック

中澤 佑二は、1999年から日本代表に選出され2010年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2006年ドイツW杯で全試合出場、2010年南アフリカW杯では、田中マルクス闘莉王とCBのコンビを組み、高さと強さで誰もが認める日本歴代最高のCBコンビとして、日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。

中澤 佑二は圧倒的高さで、ボンバーヘッドと親しまれた

中澤 佑二の最大の魅力は、その高さです。アフロヘアーと187cmという高身長から繰り出されるヘディングは、「ボンバーヘッド」という相性でファンから親しまれたほどです。

もちろん相手選手に負けないフィジカルの強さ、そして競り合いの駆け引きの巧さを持ち合わせており、空中戦ではアジアレベルを超越していました。

中澤 佑二は高さだけではない!

中澤 佑二のセンターバックの特徴は、ガツガツと相手にぶつかり、ボールをダッシュするストッパータイプです。バランスやサポートを得意とする日本人ディフェンダーは多くいますが、中澤 佑二の対人守備能力が非常に高いことが大きな魅力と言えるでしょう。

中澤 佑二はクレバーなため、ポジショニングやカバーリング能力も高いのですが、対人守備で必要なボール奪取回数やタックル数などは、毎試合高い数値を残していました。

中澤 佑二の得点能力は、歴代随一!

中澤 佑二は、攻撃面でも日本代表に欠かすことができない存在でした。セットプレーでは高さを生かして得点を量産しました。日本代表として110試合出場し、17得点をあげるなど、フォワード顔負けの得点力を誇りました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】中澤 佑二のすごいところ
  • 圧倒的な高さ・フィジカルで対人守備力は歴代No1候補
  • ボンバーヘッドという愛称があるほど、ヘディングが強いセンターバック
  • サッカー日本代表出場数は110試合

【松田 直樹】日本人離れした闘争心を持つセンターバック

【松田 直樹】日本人離れした闘争心を持つセンターバック

松田 直樹は、2000年から日本代表に選出され2005年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2002年日韓W杯では、あの中澤 佑二との右センターバックのポジション争いに勝ち、全試合フル出場して日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。

闘争心溢れる対人守備が魅力の松田 直樹

松田 直樹の最大の魅力は、チームの勝利のためなら全てを捧げ、闘志むき出しにし気迫こもったプレースタイルです。闘争心に見合ったフィジカルをもち、マッチアップ(1対1)に強く、空中戦も強いセンターバックとして、知られました。

また松田 直樹は、中学生までは攻撃的なポジションだったこともあり足元のテクニックも高く、必要とあらば攻撃にも参加したり、とにかく縦横無尽にピッチを駆け巡る姿が印象的でした。

ファンから愛された松田 直樹

サッカーに対する真摯な姿勢は、チームメイトからの信頼は厚く、今でも様々な名選手が松田 直樹について語るほど。心筋梗塞で34歳という若さで亡くなった際は、チームメイト、関係者、サポーターと早すぎる死を悲しみました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】松田 直樹のすごいところ
  • 身体能力が高く、対人守備能力が高いセンターバック
  • 闘争心溢れるプレーでファンから愛された
  • サッカー日本代表出場数は40試合

【宮本 恒靖】リーダーシップ溢れるセンターバック

【宮本 恒靖】リーダーシップ溢れるセンターバック

宮本 恒靖は、2000年から日本代表に選出され2006年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2002年日韓W杯では、フラットスリーの真ん中を森岡 隆三とポジション争いを行い、4試合全てに出場して日本代表のベスト16進出へ大きく貢献、2006年ドイツW杯では、キャプテンとして2試合に出場しました。

U-17からA代表に至るまでの全カテゴリでキャプテンを任された宮本 恒靖

宮本 恒靖の最大の魅力は、キャプテンシーです。ピッチ上でもピッチ外でも、キャプテンとしての存在感は大きく、チームを鼓舞するだけでなく、監督の思考・戦術をピッチで体現します。監督からの評価は高く、所属するチームはもちろん、日本代表でもキャプテンを任されました。

2004年のアジアカップ準々決勝のヨルダン戦では、延長で決着がつかずPK戦へ突入、2人外してしまった後に、ピッチコンディションを理由にレフェリーにPKを行うサイドを変更要求し認めさせ、そこから奇跡の逆転に繋げたのは、今でも伝説として語られます。

宮本 恒靖は、戦術理解度が非常に高い

宮本 恒靖のキャプテンシーは、メンタル面だけではありません。宮本 恒靖のもう一つの魅力、それは戦術理解度の高さです。監督の要求を100%理解し、チームに浸透させることができるため、歴代監督から重宝されました。

宮本 恒靖の身長はセンターバックとしては小柄な176cm、そしてフィジカルもそこまで強くない、そういった要素をカバーできるほど戦術理解度が高かったため、センターバックとしてレギュラーを勝ち取り続けました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】宮本 恒靖のすごいところ
  • 戦術理解度が高いセンターバック
  • リーダーシップが高く、2000年代の日本代表キャプテン
  • サッカー日本代表出場数は71試合

【森岡 隆三】状況判断能力が高いクレバーなセンターバック

【森岡 隆三】状況判断能力が高いクレバーなセンターバック

森岡 隆三は、1999年から日本代表に選出され2003年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。2002年日韓W杯に出場し、怪我のため1試合の出場となりましたが、ベスト16進出へ貢献しました。

森岡 隆三は、3バックの中央を任される信頼感

森岡 隆三の最大の魅力は、とてもクレバーなプレイスタイル。

相手との駆け引き、カバーリング能力など、状況判断力が高く、常に安定したパフォーマンスを誇りました。180cmというセンターバックとしては決して高くない身長であるにも関わらず、3バックの中央を任されました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】森岡 隆三のすごいところ
  • 相手との駆け引き、カバーリング能力に長けた頭脳派センターバック
  • サッカー日本代表出場数は38試合

【秋田 豊】高い打点のヘディングが魅力のセンターバック

【秋田 豊】高い打点のヘディングが魅力のセンターバック

秋田 豊は、1995年から日本代表に選出され2003年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。1998年フランスW杯に出場しました。

秋田 豊といえば、ヘディングシュート!

秋田 豊の最大の魅力といえば、セットプレイからの得点力。強いフィジカルと高さを持つ秋田 豊のヘディングは、日本代表の武器だったことは間違いありません。

しかし秋田 豊が日本代表で活躍できたもう一つの武器は、その泥臭くも気迫溢れる対人守備力です。潰し屋として、日本代表に欠かすことができなかったセンターバックとして知られています。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】秋田 豊のすごいところ
  • セットプレーからのヘディングで得点を量産するセンターバック
  • サッカー日本代表出場数は44試合

【井原 正巳】11年間日本代表のレギュラーを勝ち取った完成されたセンターバック

【井原 正巳】11年間日本代表のレギュラーを勝ち取った完成されたセンターバック

井原 正巳は、1988年から日本代表に選出され1999年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。1994年ドーハの悲劇を経験し、その後1998年フランスW杯に日本代表のキャプテンとして3試合に出場しました。

11年間日本代表のスタメンで活躍し続けた井原 正巳

井原 正巳の最大の魅力、と聞かれると少し難しいかもしれません。

まず強靭なフィジカルは、アジアレベルで押し負けることはありませんでした。そして競り合いの強さ。その鉄壁の守備力から「アジアの壁」と呼ばれるほどでした。

そして状況判断力も優れており、クレバーにスペースを埋めたりサポートする能力は非常に高いセンターバックでした。またボール奪取能力も非常に高く、センターバックとして必要な要素をほとんど持ち合わせていました。

センターバックとして完成された能力を持っていたからこそ、11年間日本代表のセンターバックのレギュラーとして活躍し続けることができたのでしょう。ちなみに2019年時点で日本代表122試合出場は、歴代2位の記録になります。

攻撃の起点となる能力も優れいてた井原 正巳

井原 正巳のロングフィードは、ライナー性でかつ精度が高く、攻撃の起点となりました。他にも時折オーバーラップし、攻撃に厚みをかけたり、リベロ的な役割も果たすこともありました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】井原 正巳のすごいところ
  • 11年間日本代表のセンターバックのレギュラーとして活躍し続けた
  • フィジカル、競り合い、状況判断力、ボール奪取能力に優れた完成されたセンターバック
  • サッカー日本代表出場数は122試合(2019年時点で歴代2位)

【柱谷 哲二】闘志むき出しチームを鼓舞するセンターバック

【柱谷 哲二】闘志むき出しチームを鼓舞するセンターバック

柱谷 哲二は、1988年から日本代表に選出され1995年まで、サッカー日本代表のセンターバックとして活躍しました。1994年ドーハの悲劇を経験した時の日本代表のキャプテンを任されていました。

柱谷 哲二は、闘志をむき出しにしチームを引っ張るキャプテン

柱谷 哲二の最大の魅力といえば、その戦う姿勢です。近年のクレバータイプのキャプテンではなく、いい意味でまさに昭和のスポ根時代のキャプテン。常に闘志をむき出し、全力で戦うキャプテンの姿から「闘将」と呼ばれました。

ピッチ内では味方を鼓舞し、ピッチ外ではチームをまとめ、1990年代の日本代表のキャプテンといえば、真っ先に名前が上がります。

柱谷 哲二は、ユーティリティ性を兼ね備えている

柱谷 哲二は、黄金時代のヴェルディにはFWやMFのタレントが豊富だったこともあり、センターバックを任されていましたが、もともと守備的ミッドフィルダーでした。ピッチを広く見渡した的確なカバーリングやサポート能力に長けており、足元の技術力もしっかりしています。1990年代ではあまりみられない、近代的なセンターバックとして活躍しました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】柱谷 哲二のすごいところ
  • 闘志むき出しにチームを鼓舞する日本代表のキャプテン
  • 的確なカバーリング・サポート能力が優れたセンターバック
  • サッカー日本代表出場数は72試合

【小城 得達】メキシコシティオリンピック銅メダル獲得に貢献したセンターバック

小城 得達は、1963年より日本代表に選出され、1976年まで、サッカー日本代表のDF、MFとして活躍しました。1964年東京オリンピックのベスト8、1968年メキシコシティオリンピックで、銅メダル獲得に貢献したMFとして知られています。

小城 得達は、どこでも守れるユーティリティープレイヤー

小城 得達は、プレースキッカーやPKを任されるほどのキック精度を誇り、ゲームメイク能力にも長けていますが、高い身体能力を持っていたこともあり代表ではセンターバックを任されました。

また小城 得達のフィジカルは当時の日本代表の中ではずば抜けており、相手フォワードのマークし当たり負けせずにボールを奪い、釜本 邦茂へロングパスを提供し、得点を量産しました。

  • 【サッカー日本代表 センターバック】小城 得達のすごいところ
  • センターバックからフォワードまでこなすユーティリティプレイヤー
  • 強靭なフィジカルと、高いキック精度を誇るセンターバック
  • サッカー日本代表出場数は62試合

『サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?』のまとめ

いかがでしたか。戦術によって、求められるセンターバックの要素は変わってきます。

南米やヨーロッパの強豪相手であれば、引いて守ることが多いため、中沢・闘莉王のセンターバックコンビのどちらかが最強のセンターバックと言えるかもしれません。また近代的なハイプレス主流のサッカーであれば、足元技術と高さを兼ね備える吉田 麻也、バランスでいえば井原 正巳、この辺りが歴代最強・最高の候補になってくるのではないでしょうか。

皆さんの考えるサッカー日本代表で歴代最強・最高のセンターバックはだれでしょうか。

それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です!

サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票ランキング!のアンケート

吉田 麻也

今野 泰幸

田中マルクス闘莉王

中田 浩二

中澤 佑二

松田 直樹

宮本 恒靖

森岡 隆三

秋田 豊

井原 正巳

柱谷 哲二

小城 得達

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

サッカー日本代表で歴代最強「センターバック」は誰?CB人気投票ランキング!のアンケート

吉田 麻也

今野 泰幸

田中マルクス闘莉王

中田 浩二

中澤 佑二

松田 直樹

宮本 恒靖

森岡 隆三

秋田 豊

井原 正巳

柱谷 哲二

小城 得達

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