サッカー日本代表の歴代最強「シャドーストライカー (セカンドトップ)」は誰?ST人気投票ランキング!
サッカー日本代表の歴代「シャドーストライカー(セカンドトップ)」で最高・最強の選手は誰だ?と聞かれたら、皆さんは誰をあげますか?
センターフォワードのすぐ後ろ(影)の位置から、ゴールを狙ったり、周りの選手と連携したりするフォワードのことを「シャドーストライカー」といいます。第2のストライカー的な役割から「セカンドトップ」と呼ばれたり、完全な1列目ではないので「1.5列目」と呼ばれたりします。
「シャドーストライカー(セカンドトップ)」の代表的な選手といえば、世界的に有名な選手であれば中央でプレーするときの「メッシ」、日本ではドルトムント時代(1,2年目)の「香川真司」などが該当します。
そこで今回は、サッカー日本代表で活躍したシャドーストライカー(セカンドトップ)を紹介し、『サッカー日本代表の歴代最強「シャドーストライカー(セカンドトップ)」は誰?ST人気投票!』という人気投票のランキング結果を発表します。
まずは皆さんの意見を教えてください♪
- 今回は日本代表として30試合以上に出場した選手の中からアンケートを取っています。
シャドーストライカー(セカンドトップ)」は誰?のアンケート
香川 真司
玉田 圭司
柳沢 敦
森島 寛晃
【シャドーストライカー(セカンドトップ)】香川真司
香川 真司は、2008年から日本代表に選出され、サッカー日本代表のフォワードとしてはウィングやシャドーストライカー(セカンドトップ)、ミッドフィルダーとしてはトップ下やインサイドハーフとして活躍しています。2014年ブラジルW杯に出場、2018年ロシアW杯に出場しベスト16進出に貢献しました。
香川 真司は、ドイツのブンデスリーガのドルトムントでリーグ2連覇へレギュラーとして貢献しました。その後イングランドのプレミアリーグのマンチェスターUへ移籍しましたが、2年目に監督交代した後は出場機会が減り、再びドルトムントへ移籍。
世界トップレベルのクラブを渡り歩いた香川 真司でしたが、2019-2020シーズンより自身の憧れのスペインの2部リーグへ移籍し、活躍を続けています(2019年現在)。
香川 真司は、歴代日本代表でもドリブル技術はダントツNo1?
香川 真司の最大の特徴は、繊細すぎるボールコントロールを軸としたドリブルです。
ボールを受ける技術、ボールを置く技術、ターンする技術、そしてドリブルでボールを運ぶ技術、ドリブルに必要な技術の全てが一流です。敵DFが数人いる密集地隊でも、お構いなしでドリブルで突破していくドリブル技術は、日本人の中でも抜きん出ているといっていいでしょう。
香川 真司は、ゴールへの嗅覚が日本人離れしている
日本人の欠点とも言えるゴールへの嗅覚およびシュート決定力。その2つは香川 真司は日本人離れしています。
密集地隊からドリブルで抜き出し流し込むシュートだったり、密集地隊からキラーパスだったり、ゴールへ繋がる決定的な仕事をやってのけます。
またゴール決定力も非常に高いので、多くのゴールを記録します。
- 【サッカー日本代表 シャドーストライカー(セカンドトップ)】香川 真司のすごいところ
- 繊細なボールコントロールをいかしたドリブル技術は歴代日本代表の中でもNo1候補
- ゴールへの嗅覚、シュート決定力があり、高い得点力を誇る
- 低い位置からのゲームメイク力の非凡な能力を誇る
- サッカー日本代表出場数は97試合 ※2019月10月現在
【シャドーストライカー(セカンドトップ)】玉田圭司
玉田 圭司は、2004年から日本代表に選出され2010年まで、サッカー日本代表のフォワード、特にシャドーストライカー(セカンドトップ)として活躍しました。2006年ドイツW杯では2試合に出場しました。2010年南アフリカW杯では2試合に出場し日本代表のベスト16進出へ大きく貢献しました。
日本代表では、主にシャドーストライカー(セカンドトップ)として活躍しましたが、所属クラブではフォワード、サイドハーフ、インサイドハーフなど、年齢を重ねるとともに低いポジションで活躍しました。
玉田 圭司の持ち味は、スピードとテクニックでキレがあるドリブル
玉田 圭司の最大の魅力は、ドリブルです。
スピードを生かし緩急で一瞬でディフェンダーを置き去りにしたり、テクニックで小刻みに抜け出したり、変幻自在のドリブルは玉田 圭司の代名詞と言えるでしょう。
玉田 圭司は、どんなこともこなせる器用さを持つ
玉田 圭司のもう一つの特徴は、プレイスタイルの豊富さです。周りと連携して崩したり、引き気味の位置から飛び出して得点したり、攻撃に様々なバリエーションがあります。玉田 圭司はプレイスタイルを変え、チームの方針に合わせる器用さを持っていました。
- 【サッカー日本代表 シャドーストライカー(セカンドトップ)】玉田 圭司のすごいところ
- スピードとテクニックを駆使したキレがあるドリブルをするシャドーストライカー
- 連携、飛び出し、パス、何をやっても器用にこなせる
- サッカー日本代表出場数は72試合出場16得点
【シャドーストライカー(セカンドトップ)】柳沢敦
柳沢 敦は、1998年から日本代表に選出され2006年まで、サッカー日本代表のフォワード、とくにシャドーストライカー(セカンドトップ)として活躍しました。2002年日韓W杯では3試合に出場しベスト16進出に貢献しました。2006年ドイツW杯では2試合に出場しました。
柳沢 敦といえば、オフ・ザ・ボール!
柳沢 敦の最大の魅力は、オフ・ザ・ボールのプレーです。自らDFを剥がしてボールを受けたり、周りの選手をフリーにしたり、チームを生かす動きがとにかく秀逸だったのが柳沢 敦です。
「点を取るだけがFWではない」という言葉がまさに適切な選手だったと言えます。
柳沢 敦は周りを生かせるシャドーストライカー(セカンドトップ)
柳沢 敦は、視野が広くゴールにつながる可能性が高い選択をする判断力が優れています。シュート精度もそうですが、ゴール前でのパス精度も高く、アシスト数も多いことも柳沢 敦の魅力と言えるでしょう。
そのためセンターフォワードというより、シャドーストライカー(セカンドトップ)(ST)を得意とするフォワードです。
- 【サッカー日本代表 シャドーストライカー(セカンドトップ)】柳沢 敦のすごいところ
- オフ・ザ・ボールのプレーが秀逸で、周りを生かせるシャドーストライカー(セカンドトップ)
- シュート精度・パス精度が高く、視野も広い
- サッカー日本代表出場数は58試合出場17得点
【シャドーストライカー(セカンドトップ)】森島 寛晃
森島 寛晃は、1995年から日本代表に選出され2002年までサッカー日本代表のシャドーストライカー(セカンドトップ)やトップ下として活躍しました。1998年フランスW杯で1試合に出場、そして2002年日韓W杯に出場しベスト16進出に貢献しました。
森島 寛晃は、セレッソ大阪の前身であるJSLヤンマー時代から、セレッソ大阪一筋で活躍したため、ミスターセレッソと呼ばれました。
森島 寛晃は守備に貢献しながらゴールも量産する
森島 寛晃は、アジリティ(俊敏性)に優れ、そして運動量が豊富です。そのためトップ下のポジションやシャドーストライカー(セカンドトップ)のポジションから飛び出してゴールを奪ったり、こぼれ球を押し込んだりします。
中盤でボールを持ちドリブル突破することも可能だったり、縦横無尽にピッチを駆け回り、最終ラインまで戻って守備をしたりすることもあるので、セレッソ大阪でも日本代表でも、シャドーストライカー(セカンドトップ)やトップ下としてプレーしました。
- 【サッカー日本代表 シャドーストライカー(セカンドトップ)】森島 寛晃のすごいところ
- 2列目からの飛び出しで得点を量産できるトップ下・シャドーストライカー(セカンドトップ)
- 運動量豊富で最終ラインまで戻り守備にも貢献する
- サッカー日本代表出場数は64試合
『サッカー日本代表の歴代最強「シャドーストライカー(セカンドトップ)」は誰?』のまとめ
シャドーストライカー(セカンドトップ)は、状況に応じたプレーや周りを活かしたりする能力が必要となり、オフ・ザ・ボールの動きや、パスセンス、そしてFWとして大切な得点能力など、様々な能力を求められます。
レアル・マドリード(マジョルカにレンタル移籍中)の久保建英が中央でプレーした場合、おそらくシャドーストライカー(セカンドトップ)のポジションを任されることになるので、ますます人気投票の結果が楽しみですね。(※久保建英は日本代表30試合に出場していないので、今の所アンケート対象外にしています。)
皆さんの考えるサッカー日本代表で歴代最強・最高のシャドーストライカー(セカンドトップ)はだれでしょうか。
それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です!
シャドーストライカー(セカンドトップ)」は誰?のアンケート
香川 真司
玉田 圭司
柳沢 敦
森島 寛晃
アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。
シャドーストライカー(セカンドトップ)」は誰?のアンケート
香川 真司
玉田 圭司
柳沢 敦
森島 寛晃
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