【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?静岡名物&お土産の人気投票結果は?

【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?静岡名物&お土産の人気投票結果は?

皆さん「静岡おでん」を食べたことがありますか?

「静岡おでん」は、スープが真っ黒、具が串に刺さっているといった特徴があるおでんで、静岡県静岡市内の人々が長年愛しているご当地ソウルフードです。静岡市内には「静岡おでん」を扱う飲食店数は推定600軒、あるいは1000軒以上とも言われています。地元では「しぞーかおでん」とも呼ばれているのだとか。

そこで今回バトクエでは、「静岡おでん」の魅力を紹介し、『静岡名物【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?』というアンケートの結果を発表します。

もしよければあなたの意見も教えてください♪

静岡名物【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?のアンケート

★★★★★(美味しい)

★★★★(好きかな)

★★★(普通)

★★(嫌いじゃないけど)

★(まずい)

「静岡おでん」の魅力・特徴!

「静岡おでん」の魅力・特徴!

「静岡おでん」の定義とは?

日本人にとって、おでんはもはや国民食。地域性や作る人によってさまざまな味、タネのバリエーションがありますが、「静岡おでん」にはしっかりとした5つの定義があります。

  • 静岡おでんの五カ条
  • 黒はんぺんが入っている
  • 黒いスープである
  • タネは串に刺してある
  • 出し粉、青海苔をふりかける
  • 駄菓子屋にもある

「静岡おでん」は「黒はんぺん」なしでは語れない

「黒はんぺん」とは、静岡を代表する郷土料理であり、鮮度による風味が落ちやすく、静岡県外への流通が難しいとされるご当地食品です。

サバやイワシ等の青魚を『骨』ごとすりつぶして製造している魚の練り製品です。見た目が黒に近い灰色であることが「黒はんぺん」と呼ばれる所以です。薄さは5mm~1cm位で、平べったい半月型をしています。味は通常のはんぺんより少し苦味が強く、しっとりねっとり感とプリプリ感が合わさった食感を楽しめます。

「黒はんぺん」から出る旨味が「静岡おでん」には欠かすことができず、「黒はんぺん」が入っているからこその「静岡おでん」といわれるくらい重要な具材です。

ちなみに全国で一般的な白くて四角いはんぺんは入っていません。

「静岡おでん」は真っ黒なスープ

「静岡おでん」のスープは、もともとは牛スジや豚モツを主にしたダシに濃口醤油を加えています。そのためスープの色が『真っ黒』です。

老舗の鰻屋のタレのように日々継ぎ足し継ぎ足して煮込んで使い続け、日々様々なタネからの出汁も溶け込んでいくことで、色がさらに黒くなっていきます。

従って、一夜にして成らず!が「静岡おでん」の最大の特徴と言えるでしょう。

肝心なスープの味ですが、見た目と異なり決して濃くはありません。日々継ぎ足したさまざまなタネの旨みが染み出ていて、柔らかくも力強い醤油味となっています。

「静岡おでん」は他にも特徴がいっぱい!

「黒いはんぺん」以外のタネは一般的なものがほとんどですが、「静岡おでん」は全て串に刺して煮込んでいることも大きな特徴といえるでしょう。串に刺しているので取りやすく、立ち食いにも向いています。

さらにサバやイワシ等の削り節を粉末状にした『出し粉』と『青海苔』をふりかけることで、さらに旨みと風味に奥行きが加わります。甘めの『味噌ダレ』もかける店舗もあります。

タネを平らげた後に皿に残ったスープは、『出し粉』が混じり最高に仕上がっているので、思わず飲み干してしまうでしょう。

「静岡おでん」は『まずい』『美味しくない』という意見もある?

さて静岡のお土産・名物として大人気の「静岡おでん」ですが、『まずい』『美味しくない』という意見もあったりします。

アンチ「静岡おでん」派が『まずい』『美味しくない』という理由

静岡の人はスープはあまり塩辛くないと言いますが、実際に他の地域の人が食べれば塩辛いお店もたくさんあります。さらに東京などで「静岡おでん」を食べると、スープが塩辛くて飲めたものじゃないことも多くあります。本当の味を再現できているお店は静岡県外には少ないと言えるでしょう。そういった背景もあり、次のような意見もしばしば。

スープが辛くて飲めたものじゃない

東京で食べれば、おでんなのに高い!

静岡のおでん屋台で本物を食べるのが「静岡おでん」の魅力一番味わえるかもしれませんね。

「静岡おでん」のトリビア

「静岡おでん」のスープの中には何が入っているのか店員もわからない??

店舗によっての濃淡はありますが、スープが黒くて中に何が入っているのか、店員さんですら把握できない、というは「静岡おでん」のあるあるです。

串に刺さったタネを引き上げてみないと今日は何の具材があるのかわからないので、とりあえず注文してみるのも一興です。

「静岡おでん」が駄菓子屋にあるってどういうこと?

「静岡おでん」の定義に『駄菓子屋にもある』とありますが、いったいどういうことなのでしょうか。

戦後、静岡市役所の大通りには約200台ものおでん屋台が軒を連ねていたそうです。しかし都市開発のため昭和43年に移転拡散。その後おでん街やおでん横丁として集まり営業を再開し始め、現在では昭和のノスタルジックな雰囲気とともに静岡おでんを楽しむ、という人気観光スポットになっています。しかし、もともと静岡市民のおでんとの付き合いというものは、おでん屋台・おでん街でお酒と共にというものではありませんでした。

昔から近所の駄菓子屋でもおでんが売られており、子供の頃からおやつとしておでんを食べてきたというのが「静岡おでん」の起源です。

現在では少なくはなってしまいましたが、駄菓子屋やパン屋、おにぎり屋、弁当屋でも一年を通して昼間から「静岡おでん」を楽しめるお店はまだまだ残っています。一本40円~150円とリーズナブルなことも魅力です。

『【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?』のまとめ

「静岡おでん」は、黒いはんぺん、真っ黒なスープ、と見た目ばかり注目されがちですが、静岡県民が長年愛するソールフードなので、ぜひ一度は試してみて欲しいものです。

もちろん、現在は缶詰やレトルトパックで全国どこでも家庭で「静岡おでん」を楽しむことができるので、なかなか現地に行けないという方は、まずはお取り寄せで「静岡おでん」の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

『静岡名物【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?』の人気投票結果発表!

静岡名物【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?のアンケート

★★★★★(美味しい)

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静岡名物【静岡おでん】美味しい?まずい?どっち?のアンケート

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