【内田篤人 vs 酒井宏樹】日本代表歴代人気No1右サイドバックはどっち?人気アンケート!

【内田篤人 vs 酒井宏樹】日本代表歴代人気No1右サイドバックはどっち?人気アンケート!

1998年フランスワールドカップに初出場し、2018年ロシアワールドカップまで6大会連続出場を果たしているサッカー日本代表。その歴史の中には数々の名選手が輩出されてきました。

特に2010年代は、長友佑都、内田篤人、酒井宏樹といったヨーロッパの名門クラブで活躍するサイドバックの台頭が目立ちました。

そこで今回は、サッカー日本代表の歴代『右サイドバック』に着目し、中でもとりわけ輝きを放った内田篤人と酒井宏樹を比較し、どちらが人気かのアンケート投票結果を発表します。

まずは皆さんの意見を教えてください♪

【内田篤人 vs 酒井宏樹】日本代表歴代人気No1右サイドバックはどっち?のアンケート

内田篤人

酒井宏樹

【内田篤人 vs 酒井宏樹】内田篤人の経歴・実績と特徴

内田篤人は静岡県出身で、Jリーグの鹿島アントラーズやブンデスリーガのシャルケ04などで活躍した選手です。2008年〜2015年まで日本代表でプレーしていました。

内田篤人は鹿島アントラーズ初の高卒開幕スタメン選手

内田篤人は清水東高校を卒業後、2006年に高卒で鹿島アントラーズに入団しました。入団当初から評価は高く、Jリーグ屈指の強豪である鹿島アントラーズ史上初めて、高卒ルーキーで開幕戦スタメン出場をは対した選手です。

Jリーグでの活躍はめざましく、1年目にしてDF最多得票でのオールスター史上最年少出場、2008年にはJリーグベストイレブン初選出、2009年には鹿島アントラーズの3冠達成など、さまざまな栄光を獲得してきました。

内田篤人は日本人でもっともヨーロッパNo1に近づいた男

鹿島アントラーズでの活躍が評価され、2010年にドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04に完全移籍を果たします。

1年目の年にチャンピオンズリーグ出場を果たすと、グループリーグを突破し、決勝トーナメントに進出します。ベスト16でバレンシアに勝利すると、ベスト8では長友佑都が所属するイタリアのインテルミラノとの対戦となり、チャンピオンズリーグで初めての日本人対決が実現されます。

日本人対決を見事勝利したシャルケ04はチーム史上初となるベスト4進出を決め、内田篤人自身も奥寺康彦に並ぶ日本人最高成績のベスト4進出を達成します。

中村俊輔や本田圭佑など、チャンピオンズリーグでインパクトを残している選手は多いですが、もっとも好成績を残しているのは奥寺康彦と内田篤人で、チャンピオンズリーグへ変更後は内田篤人が唯一ベスト4へ進出し、試合に出場しているのです。

  • ※未出場であれば、宇佐美貴史はバイエルンミュンヘンでチャンピョンズリーグ決勝にベンチ入りしています

戦術理解度が魅力の内田篤人

内田篤人はスピードがあるかつ、90分間上下運動ができるスタミナもあり、非常に運動能力が高い選手ですが、ドイツで活躍できた大きな理由は戦術理解度の高さにあります。

サイドバックはベンチに近いポジションであるため、試合中に監督やコーチからの指示を多く受けます。その戦術指示をしっかりと実行できる理解能力と運動能力の高さがあったからこそ、内田篤人がドイツで活躍し続けられた理由でしょう。

【内田篤人 vs 酒井宏樹】酒井宏樹の経歴・実績と特徴

酒井宏樹は千葉県出身で、Jリーグの柏レイソルやブンデスリーガのハノーファ、リーグアンのマルセイユなどで活躍する選手です。2012年からは日本代表でもプレーしています。

酒井宏樹は柏レイソルの生え抜き

酒井宏樹は小学校6年性の時に柏レイソルの下部組織に練習生として参加し、ジュニアユースより入団、ユースを経てそのままトップへ昇格した生え抜きの選手です。

2009年にトップチーム昇格となりますが、初出場を飾ったのは2年目の2010年になります。この年の出場も9試合に止まりました。

2011年にやっと右サイドバックでレギュラーに定着すると、J2からの昇格1年目にしてJ1優勝を達成するというJリーグ史上初の快挙を成し遂げ、自身もベストイレブンとベストヤングプレーヤー賞を獲得します。

ドイツやフランスなど世界でも通用する選手に

FIFAクラブワールドカップ2011に開催国枠として出場すると、世界相手にも通用する活躍を見せ、海外クラブのオファーが相次ぎ、2012年にドイツ・ブンデスリーガのハノーファへの移籍を果たします。

2年目よりレギュラーへ定着すると以後4シーズンでは怪我や一時的なスタメン落ちを除くとほとんどレギュラーとして活躍しました。

2016年からはフランス・リーグアンのマルセイユへ移籍し、1年目にしてGKを除くフィールドプレーヤーで最多出場時間を記録するなど、チームの大黒柱として活躍します。

屈強なフィジカルと高速クロスが魅力の酒井宏樹

酒井宏樹は身長180cm以上で、体重も70kg後半と、歴代の日本人サイドバックの中では非常に体格に恵まれている選手です。屈強なフィジカルを持ちながらもスピードやアジリティ能力にも優れており、世界のアタッカーの切れ味鋭いドリブルもシャットアウトしてきました。

また、酒井宏樹の右足から繰り出される鋭いクロスは「高速クロス」と呼ばれ、相手ゴールキーパーとディフェンダーの驚異となっています。

「【内田篤人 vs 酒井宏樹】日本歴代人気No1右サイドバックはどっち?」まとめ

日本の歴代右サイドバックの中でも攻守にバランスが取れており、世界でも認められた内田篤人と酒井宏樹。どちらも魅力的な選手なだけに人気No1を決めるのは難しいところです。

しかし、あえてどちらかを選ぶとしたら皆さんはどっちが好きですか?

ぜひ投票してみてください!

「【内田篤人 vs 酒井宏樹】ドイツ歴代人気No1ゴールキーパーはどっち?」の投票結果の発表

【内田篤人 vs 酒井宏樹】日本代表歴代人気No1右サイドバックはどっち?のアンケート

内田篤人

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