【日本産ビール銘柄ランキング】ビール銘柄の一番人気は?ビール銘柄ランキングの結果はこちら!

【日本産ビール銘柄ランキング】ビール銘柄の一番人気は?ビール銘柄ランキングの結果はこちら!

ビールって美味しいですよね。特に仕事終わり、運動後、お風呂の後など、解放されたい気分のときに飲むビールは最高の味がします。しかしながら、「このビール銘柄の喉越しが好き」といったようなこだわりを持った人は意外と少なく、皆さんどんなビール銘柄でもおいしく飲んでいます。

ワインや日本酒と違い、ビールに関しては「あそこのお店に行けば目的のビール銘柄が置いてある」という理由でお店選びをすることはあまりないでしょう。その理由として、ワインや焼酎、日本酒などと違って、ビールの味自体の見分けのつく人が、少ないからなのではないでしょうか。本当のビール通を除いて、ビールの利き酒をしても間違えることがほとんどです。

ですが、「好きなビール銘柄は?」と聞かれたら、堂々と好みの銘柄を答える方が多いのも事実。詳細を聞かれたとき、なんとなく…、のどごしが…、泡が…などと曖昧な答えを返す人も少なくないでしょう。せめて好きなビール銘柄を答えた場合、その特徴くらいは言えるようになっておいた方が恥をかかずに済むでしょう。

ここではそんなビールの銘柄とそれぞれの特徴を紹介し、その中でどのビール銘柄が一番人気かアンケートの結果とランキングを紹介しています。ビールの知識がない人は恥のかかないように好きなビール銘柄の特徴を覚え、大人の貫禄を見せてはいかがでしょう!?

まずは、みなさんの好きなビール銘柄を教えてください♪

【銘柄ランキング】日本ビールの銘柄は何が好きですか?のアンケート

【キリン】キリンラガー

【キリン】キリン一番搾り

【サッポロ】サッポロ生ビール黒ラベル

【サッポロ】エビスビール

【アサヒ】アサヒスーパードライ

【アサヒ】ドライプレミアム豊醸

【サントリー】プレミアムモルツ

【サントリー】ザ・モルツ

【キリン】ハートランド

日本のビール銘柄って何がある?

季節限定や発売廃止になったものを考慮すると数え切れないくらいビール銘柄はありますが、基本的に押さえておけばいいのは次の9つのビール銘柄です。

  • アサヒ
    • アサヒスーパードライ
    • アサヒドライプレミアム豊醸(※)
  • キリン
    • キリン一番搾り
    • キリンラガー
    • ハートランド(※)
  • サッポロ
    • サッポロ生ビール黒ラベル
    • ヱビスビール(※)
  • サントリー
    • ザ・モルツ
    • ザ・プレミアム・モルツ(※)

「※」が付いている銘柄はビール会社がプレミアムビールとして発売しているビール銘柄になります。プレミアムビールは通常のビール(レギュラービール)より、原料や醸造方法に一工夫した高級路線のビールのことを指しますが、特に明確な定義はありません。

どのブランドも通常のビールとプレミアムビールを発売していますが、アサヒやキリンはレギュラービールのほうが、またサッポロやサントリーはプレミアムビールのほうが商戦が好調と言えるでしょう。

ビール銘柄別の特徴を紹介!~ランキング結果を見る前にチェック!~

次に各ビール銘柄の特徴を紹介いたします。ランキング結果を見る前に特徴を把握しましょう!

アサヒスーパードライの特徴


キャッチフレーズの「洗練されたクリアな味・辛口」に恥じない「喉越し(ビールが喉を通る時の感覚)」と「キレ(後味がすぐに消えること)」を味わえるため、飲んだ時の「爽快感」がすごいビールになります。また他のどのビール銘柄よりも「辛口」に仕上げていることも特徴の一つになります。しかしながら他のビール銘柄に比べ、「コク(味わい)」や「香り」が劣っているため、繊細さを楽しむビールではなく、ずば抜けた爽快感をもった豪快なビールと言えます。

まとめると、「コク / 香り」はあまりないが、「喉越し / キレ / 辛口」の3点に特化しているビールがスーパードライの特徴となります。体を動かす仕事の方に好まれやすかったり、バーベキュウなど外で飲むのに適していると言えるでしょう。

アサヒドライプレミアム豊醸の特徴


アサヒの紹介では、「原材料から仕込みまでこだわった」、「長期熟成させることで深い味わいと香りを楽しめる」となっておりますが、あくまで比較対象はスーパードライ。「コク」や「香り」はスーパードライよりあるものの、他社のプレミアムビールと比べてしまうと、「コク」と「香り」の物足りなさは否めません。とはいえ、スーパードライの長所は引き継いでいるため、他のプレミアムビールより「爽快感」をもっているのも特徴の一つと言えます。

まとめると、スーパードライほど「爽快感」を求めない、ヱビスビールほど深い「コク」を求めないといった方に合うビールと言えるでしょう。ただそういった要望はキリンのプレミアムビールのハートランドの方が「コク / 香り」と爽快感のバランスが取れているため、一度飲み比べてどちらがいいか試してみるのもいかがでしょう?

キリン一番搾りの特徴


その名の通り、一番搾りのみを使用した贅沢なビールです。一番搾りとは、ビール製造時に原料のもろみの自重だけで自然に流れだしてくる麦汁のことであり、通常その後にお湯を撒いて搾り出される麦汁(二番絞り)も含めてビールを製造しています。二番絞り麦汁には渋みがあるため、それを利用しないキリン一番搾りは渋みが少なく、「すっきり」とした味わいが特徴の一つと言えます。さらにプレミアムビールほどどっしり感はないため、ほどよく「キレ」がある爽やかなビールと言えるでしょう。逆に言うと、何か突き抜けた特徴もなく、オーソドックスな飲みやすいビールと言えるでしょう。

まとめると、「辛口」ではないが、「コク / 香り / 喉越し / キレ」ともにバランスが取れており、すっきりや爽やかな味わえるオーソドックスなビールがキリン一番搾りの特徴と言えます。誰からも愛されますが、この人には、このシチュエーションには、一番搾りがおすすめと言いにくいというのも特徴かもしれませんね。

キリンラガーの特徴


深い「コク」、ホップの効いた「苦味(旨味)」や「香り」がレギュラービールのなかでは特出しております。また「コク」や「苦味」があるわりに「どっしり感」は抑えており、「喉越し」や「キレ」も程よくあることが特徴と言えるでしょう。

キリンラガーは何と言っても歴史が長く、その「苦味」、その「香り」、それこそが年配の方が愛してやまないビールと言え、1990年代まではNo1ビールとして君臨しておりました。しかしながら若い人にとっては「苦味」が強すぎ、より「爽快感」をもったスーパードライの方にニーズが流れ、1990年代からスーパードライがNo1に君臨しましたという歴史もあります。

まとめると、「苦味 / コク / 香り」が特出しているにも関わらず、「喉越し / キレ」もあるバランスのとれたビールがキリンラガーの特徴と言えます。特に苦味に関してはレギュラービールの中では一番と言えます。年配のビール好きの方であればキリンラガーを持っていけばまず間違ありません。

ハートランドの特徴

ハートランド

意外と知られていないキリンのプレミアムビール、それがハートランド。「素材の良さをそのままに、苦味をおさえた自然なテイストと澄んだ香味、素直な味わい」とキリンから紹介されており、他のプレミアムビールのように「原材料」や「熟成」等にこだわっているという主張はありません。パッケージは外国産を想像できるほど高級感が漂っておりますが…苦笑。

実際の味はというとキリンラガーに比べ、苦味をおさえているわりに「香り」が強く、さらに「コク」もあります。「素直な味わい」とあるように、味がしっかりしているにも関わらず、どっしり感のない軽い味わいで、爽快感があるビールになります。「香り / コク」と爽快感のバランスのとれた絶妙なビールといっても過言ではないでしょう。

まとめると、「香り / コク」が強いにも関わらず、「苦味」が抑えられた爽快感のあるビールがハートランドの特徴と言えます。キリンラガーの昭和な感じを取り除いたようなビールになります。

通常のスーパーなどにはほとんど売っていないですが、通販だと簡単に購入することができます。ぜひ家でとびきりのビールを試してみてはいかがでしょうか?

サッポロ生ビール黒ラベルの特徴


「選りすぐりの原料だけで美味しいビールを造る」を信念に、原料からこだわったビールになります。「コク / 苦味 / キレ / 喉越し」も程よくあり「爽快感」もありますが、どれも他のビールと比べ特出しているわけではなく特徴があまりありません。特徴がないのが特徴と言え、そのため非常に飲みやすく万人受けします。また強い主張がないビールのため、料理に非常に合うビールと言えます。

まとめると、「コク / 香り / 喉越し / キレ」ともにバランスが取れた万人受けするビールがサッポロ生ビール黒ラベルの特徴と言えます。ビールの主張が弱い分、こだわった料理のお供にしてあげてはいかがでしょうか。

ヱビスビールの特徴


圧倒的な「コク」、程よい「苦味」、華やかな「香り」においてビールの頂点とも言える存在です。プレミアムビールを代表するだけあって、「どっしり感」と「濃厚」な味わいを楽しめます。プレミアムビール全般に言えることですが、ビールの主張が強いため、料理と一緒に味わうというより、おつまみと一緒に味わうのに最適なビールといえます。料理の味の濃さは薄くても濃くても合いますが、ご飯をばくばく食べながら飲むビールではありません。

またヱビスビールのもう一つの特徴として、シルクヱビスやヱビスプレミアムブラック、秋限定の琥珀ヱビスなど、ヱビスビールの派生商品がどれも非常に美味しいことがあげられます。今日は苦味を抑えたビールが飲みたいなって方にはシルクヱビス、今日はビールのコクを楽しみたいって方にはヱビスプレミアムブラック、秋だし香りを楽しみたいって方には琥珀ヱビス。こういった大人な楽しみ方ができるのがヱビスビールと言え、様々な方から愛される理由になっています。

まとめると、「コク / 苦味 / 香り」全てにおいて高いレベルでバランスが取れており、これぞプレミアムビールと言える「どっしり感」のある「濃厚」な味わいを楽しめるビールがヱビスビールの特徴と言えます。基本的にヱビスビールは味が濃いため、がっつり食べるときに飲むビールではありません。「焼肉にはヱビスだよね」とか言っている人がいれば何もわかっていないことが多いので、そうならないようにしましょう!美味しいおつまみを味わいながら、ちびちび飲む大人のビールなので、ぜひ皆さんもワンランク上の楽しみ方を!

ザ・モルツの特徴


喉越しでもなく、苦味でもなく、ザ・モルツは「旨み」にこだわったビールになります。実際は旨みを出すために、程よい苦味とコクもあり、レギュラービールではあまりない味わいで程よい重みがあります。爽快感はあまりないため夏に合うというより、秋に味わいを楽しめるビールと言えるでしょう。

まとめると、爽快感はあまりないが、「コク / 苦味」が程よくあり、味に重みがあるビールがザ・モルツの特徴と言えます。

ザ・プレミアム・モルツの特徴


プレミアムビールとして、ヱビスビールに初めて対抗し、プレミアムビールのブームを巻き起こした存在が、ザ・プレミアム・モルツ(通称プレモル)です。ヱビスと何が違うのかと言われれば、こう答えれば間違いないでしょう。バランスがいいヱビス、独特のクセを持つプレモル。独特のクセ、それはヱビスよりも「苦み」が強いが、フルーティーな「香り」でまろやかにしているのが、ザ・プレミアム・モルツのクセになります。その苦味や香りが強すぎると言って、プレモルを嫌う人もいますが、そこがいいと言う人もいます。正直ここまでくれば好みの問題。飲み比べをしてみて、どちらが好きか自分で決めてみてはいかがでしょう。

キャッチコピーが「最高金賞の香り、コク、余韻。」とあるように、「コク」と「香り」に重きをおいたビールになりますが、上述した通り「苦味」も強く、当然プレミアムビールならではの「どっしり感」と「濃厚」な味わいがあります。全体的にヱビスビールよりも主張が激しいため、あっさりとは真逆の路線のビールになります。日本のビールはあっさり系にシフトしている中、尖った存在でもあるのがプレモルになります。

まとめると、プレミアムビールならではの「どっしり感」と「濃厚」な味わいを楽しめ、「コク / 苦味 / 香り」全てにおいても高いレベルだがそれぞれ主張が強いクセのあるビールがザ・プレミアム・モルツの特徴と言えます。

「【日本産ビール銘柄ランキング】ビール銘柄の一番人気は?ランキングの結果はこちら!」のまとめ

いかがでしたか?ビール銘柄について、何か詳しくなったと思った方がいれば幸いです。意識しないとビールの味の違いは中々判別できません。この記事を元にビールの味を改めて意識してみてはいかがでしょうか。

自分の中のランキングを決めて、ビール銘柄を語れるようにしましょう。

『【銘柄ランキング】日本ビールの銘柄は何が好きですか?』のアンケート結果

最後に日本のビール銘柄のアンケートを取った結果、ランキングを紹介します。

【銘柄ランキング】日本ビールの銘柄は何が好きですか?のアンケート

【キリン】キリンラガー

【キリン】キリン一番搾り

【サッポロ】サッポロ生ビール黒ラベル

【サッポロ】エビスビール

【アサヒ】アサヒスーパードライ

【アサヒ】ドライプレミアム豊醸

【サントリー】プレミアムモルツ

【サントリー】ザ・モルツ

【キリン】ハートランド

アンケートまだまだ実施中です!ぜひ皆さんの意見を聞かせてください。

【銘柄ランキング】日本ビールの銘柄は何が好きですか?のアンケート

【キリン】キリンラガー

【キリン】キリン一番搾り

【サッポロ】サッポロ生ビール黒ラベル

【サッポロ】エビスビール

【アサヒ】アサヒスーパードライ

【アサヒ】ドライプレミアム豊醸

【サントリー】プレミアムモルツ

【サントリー】ザ・モルツ

【キリン】ハートランド

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投稿されたコメント

結構悩ましいなぁ…
2018-05-28 14:22:33

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