【牛丼チェーンランキング】吉野家・松屋・すき家の人気投票!最強の牛丼チェーン店はどこだ!

【牛丼チェーンランキング】吉野家・松屋・すき家の人気投票!最強の牛丼チェーン店はどこだ!

みんなが大好き牛丼チェーン店、安い、美味しい、はやい、の三拍子でコスパが高いと人気です。そんな牛丼チェーン店の代表ともいえる、「吉野家・松屋・すき家」どこが一番人気でしょうか。今回は、牛丼チェーン店の「吉野家・松屋・すき家」の良いところや特徴、ちょっと苦手なところを比較して、おすすめの牛丼チェーン店を投票で決めます!意外と知らない牛丼チェーン店のこだわりや秘密をお伝えできればと思います!牛丼チェーンランキングの結果は??

バトクエ(BatQue)では、「吉野家・松屋・すき家」の牛丼チェーン店でどこが一番人気かアンケートを実施中なので、皆さんの意見も聞かせてください♪

また、他の記事が気になる方はこちらから!

【最強牛丼チェーン決定戦】「吉野家」VS「松屋」VS「すき家」のアンケート

吉野家

松屋

すき家

牛丼チェーン店の需要

「吉野家・松屋・すき家」などの牛丼チェーン店が流行した背景には、サラリーマンの昼食代が安く済むということ、24時間体制であればいつでも食べに出かけられるという利便性、テイクアウトの手軽さが需要にマッチしたようです。とくに首都圏において夜の世界で生きる女性の夕食として、フードコートで低価格帯のジャンクフードとして、路面店でのサラリーマンの昼食にと需要が高まりました。

安い、はやい、美味しいという三拍子は勤労男性にとっては都合が良かったのです。

いまや、女性の一人客からファミリー層まで利用されている牛丼チェーン店ですが価格は上昇ぎみ、メニューもランチのほか朝ごはんまで豊富です。牛丼から豚丼、カレーなどまで揃うのですからいまやファミリーレストランのような利便性です。

では、牛丼チェーン店「吉野家・松屋・すき家」それぞれにどのような特色が見受けられるのでしょうか。現在日本国内の代表する牛丼チェーン店は、「吉野屋」と「すき家」と「松屋」ですが比較してみた場合の違いを見てみましょう。

牛丼チェーン店の元祖!吉野家の特徴

吉野家の画像

創業者は大阪出身でしたが、東京都を拠点にスタート。「吉野家」は牛丼チェーン店の元祖であるという理由から好んでいる人が多いです。経営の浮き沈みを経て、芸能人もおおく利用するようになりつゆだくという業界用語も生まれたくらいに知名度が高いのです。こうして名前でなんとなく決めているという層の支援が高いです。24時間営業でとくに首都圏においての需要があり、「吉野家」は人気者になりました。

「すき家」も「松屋」も実は「吉野家」からインスピレーションを得たり、「吉野家」を参考にしたり、仕入先を共有していたりしていた過去があるくらいです。全国での店舗数は「すき家」に次いで2位ですが、店舗数の多さからも「吉野家」の名が知れわたる所以になっています。「吉野家」のメニューは牛丼がメインですが、定食から朝食、カレー、お蕎麦に至るまで揃います。「すき家」のように店舗数が多いのでサラリーマン客の利用が多いのです。路面店に加えて商業施設のフードコートでも営業されており、低価格帯ビジネスで成功しています。「吉野家」も注文から提供までのスピードが速いのですが、持ち帰りの牛丼の質がよくない店舗もあったり、当たり外れがあるようです。

また、「吉野家」を利用する人には低価格であることを理由に挙げていますが、今でこそ400円前後の値段ではありますが、昔は牛丼一杯で300円以内であったこともあります。この値段なら相応の味だろうという低価格路線を好む客層に人気を博しているチェーン店です。

ちなみに吉野家の牛丼を略して「吉牛」と呼ばれ、昔から愛され続けているのも魅力の一つでしょう。

カフェみたいな吉野家が登場?

普通の吉野家はオレンジ色の看板ですが、他にも色があることをご存知でしょうか?

青い看板の吉野家は、もちろん牛丼はあるのですが、そばがメインの吉野家で打ちたてのそばを楽しむことができます。そして最近でてきた店舗が黒い看板の吉野家。吉野家といえば、サッと入ってサッとご飯を済ませる場所という認識でしたが、この黒い看板の吉野家は違います。

カフェのような内装で、スマホやパソコンを充電できるコンセントやフリーWi-Fiがあります。しっかりと牛丼などのメニューもありご飯を安く食べながらパソコンなどで作業ができるノマドワーカー必見の場所となっております。

これからの吉野家は、サッと食事を済ませるのではなく、食事を済ませゆったりできる場所になっていくのかもしれません。

店舗数が圧倒的!すき家の特徴

すき家の画像

関東を拠点にスタートした牛丼チェーン店「すき家」。味にこだわる派に受けの良いチェーン店です。牛丼チェーン店では店舗数最大を誇る「すき家」。ネーミングも非常に愛らしく「みんなに好きになってもらいたい」という希望から付けられたとか。牛丼チェーン店のなかでもオーダーされてから提供されるまで無駄のない仕事ぶりで、短い休み時間でも利用できる点が都合がよいとサラリーマン受けがいいブランドです。

「すき家」の店員は本部から監視された状態で調理にあたるため、客側からすれば安心であると解釈できるメリットもあります。メニューは牛丼、カレー、海鮮丼など。なによりも「すき家」の牛丼は美味しいことでも知られています。お値段以上の美味しさが魅力の「すき家」ですが看板も見やすく入りやすい。また深夜も利用することができるという点が魅力のうちです。「すき家」の店舗数は2000点ほどに及ぶ大手企業になります。CMに出演されている芸能人の影響もあり、田中律子とつるの剛によるファミリー向けの営業も行われています。「すき家」は家族層も受け入れているのでファミリー世代に人気です。創業者は以前に「吉野屋」で働いていたとか、いないとか憶測が飛び交いますが謎のままです。

牛丼チェーンのエリート?松屋の特徴

松屋の画像

東京都を拠点としてスタート。牛丼チェーン店でもエリートの「松屋」ですが、早稲田大学出身の方が社長であることも有名です。「松屋」は吉野屋に影響を受けた企業で知られていますが牛めしの味はオリジナル。「松屋」の特色は牛丼ではなく牛めしであることと、麩いりお味噌汁も社長の考案です。

「松屋」は牛めしとカレーと定食の3本柱からなり、これは昼は学生、夜はサラリーマンというように客層を分けていたからです。「吉野家」の牛丼の客単価は280円に対し松屋では480円と高価格帯で販売したり、自販機型の券売機を導入したり(牛丼屋では「松屋」が初めてのこと)、牛丼以外の定食メニューを導入し成功させたり、「吉野屋」が老舗牛丼チェーン店なら、「松屋」は改革のチェーン店というところでしょう。

しかし「松屋」といえば店長が客を刺殺する事件がありイメージダウンしましたよね。こういった事件も客層を逃している残念なケースです。

牛めしとプレミアム牛めしの違い

2014年7月ごろに突如出現した、プレミアム牛めし。主に関東圏内で販売されており、関東圏で普通の牛めしを扱う店舗がほとんどなくなったため賛否両論ありました。牛めしとプレミアム牛めしの違いは何なのでしょうか。

冷凍牛肉からチルド牛肉に変わったことと、黒七味のボトルがついてくることです。

プレミアム牛めしは、冷凍寸前の温度で保存することにより熟成を進め肉の旨味が増しているお肉を使用しています。さらに、プレミアム牛めしを注文すると木のボトル「黒七味」がついてきます。確かに美味しくなったという声も上がっておりますが、実質的に値段を上げただけという辛い声も上がっております。

【牛丼チェーンランキング】吉野家・松屋・すき家の人気投票!最強の牛丼チェーン店はどこだ!のまとめ

同業者にとって意外と「吉野屋」の影響が強いことは知りませんでしたよね。「すき家」も「松屋」も「吉野家」の牛丼からスタートさせていたんですね。近隣の牛丼チェーン店に三軒あれば食べ比べをしても興味深いのではないでしょうか。

どの牛丼チェーン店が一番人気?牛丼チェーンランキングの発表!

最後に牛丼チェーン店のアンケートの結果を発表します!

【最強牛丼チェーン決定戦】「吉野家」VS「松屋」VS「すき家」のアンケート

吉野家

松屋

すき家

まだまだアンケートを募集中です!

【最強牛丼チェーン決定戦】「吉野家」VS「松屋」VS「すき家」のアンケート

吉野家

松屋

すき家

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投稿されたコメント

牛丼では吉野家
しかし定食では松屋
すき家は店舗数でカバー
2018-07-29 07:29:42
松屋こそ最強の牛丼チェーン。
何故なら一番コストパフォーマンスに優れてますから。食券制とタダで味噌汁がついて満足感が段違い。タレの味も、押し付つるような塩っぱさはなく、マイルド風味。豊富な定食メニューとカレーと庶民の味方。

昔はもっと安く食べられたが、時代の流れなのか、値上げされちゃいましたね。豚めしという更に安価で手軽に満足感が得られるメニューもあったのも懐かしいですね。
2018-08-19 21:59:17
すき家はマグロユッケ丼がめちゃんこ美味い
2018-09-15 13:05:33

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