【沖縄に移住するなら】「沖縄本島 vs 離島」どっちがおすすめ?人気投票!

【沖縄に移住するなら】「沖縄本島 vs 離島」どっちがおすすめ?人気投票!

近年は都会を離れ、自分の好きな場所や過ごしやすい気候の場所へ移住する人が多くなりました。冬景色のきれいな北国や、暖かい気候でのんびり過ごせる南国など、移住先は様々です。

そして移住先として人気なのが南国「沖縄」です。沖縄の穏やかな気候と人柄など、魅力が満載なことも大きな理由でしょう。そんな沖縄には都会と南国を両方満喫できる「沖縄本島」と真の南国の自然を満喫できる「離島」があります。

そこで今回バトクエでは、沖縄移住するのであれば、沖縄本島か離島か、どちらが良いかそれぞれの魅力を紹介し、最後に『【沖縄に移住するなら】「沖縄本島 vs 離島」どっちがおすすめ?』という人気投票の結果を発表します。

まずは、皆さんの意見を聞かせてください!

【沖縄に移住するなら】「沖縄本島 vs 離島」どっちがおすすめ?のアンケート

沖縄本島

離島

【沖縄移住「本島 vs 離島」】沖縄本島 派!

【沖縄移住「本島 vs 離島」】沖縄本島 派!

【沖縄本島の魅力】便利さを捨てきれない人は沖縄本島!

沖縄本島には、県庁所在地の那覇市を中心に多くの街があります。

たくさんのショッピングセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなど、生活には困りません。また学校も数多く存在するので、ファミリーにもとっても生活利便性が高いのが魅力です。

那覇市から離れた沖縄本島の田舎の方であっても、車で少し走ればスーパーマーケットはあるので、そこまで不便を感じることはありません。

【沖縄本島の魅力】都会と自然が融合!

【沖縄本島の魅力】都会と自然が融合!

離島のように大自然、というわけにはいかないかもしれませんが、沖縄本島にも自然は多くあり、ビーチ・海水浴を満喫することもできます。

十分に南国を楽しむことができるでしょう。

【沖縄本島の魅力】仕事が多くある!

人口が多いこともあるので、仕事の募集も多くあります。アルバイトやパートの仕事なら、無料求人誌にもたくさん掲載されているほどです。選ばなければ、比較的すぐに仕事を見つけることが可能です。

那覇にはモノレールも通っているので、車を所有していない移住者でもショッピングや職場までいくことができます。

また那覇市以外の市町村でも、モノレールは通っていなくとも、路線バスは多く走っているので、移動に関してそう不便はありません。

那覇市のモノレール

【沖縄本島の懸念点】治安は離島に比べて悪い...

沖縄本島は、昔ほど治安が良いわけではありませんが、まだまだのどかな部分は残っており、日本の中でも治安は比較的いい方です。しかし離島に比べれば治安は少し悪いかもしれません。

【沖縄本島の懸念点】物価が中途半端...

家賃も日本本土の都会に比べると比較的安く抑えることができるのですが、収入を本土の都市部と同レベルに得ることはかなり難しいのが現状です。また沖縄本島の物価は日本の水準と同レベルとあり、決して物価が低いわけではありません。

自然と都会が融合している沖縄本島では、収入面は日本の水準より少なく、さらに物価は比較的日本の水準に近いこともあり、少し中途半端なのは、沖縄本島の懸念点と言えるでしょう。

移住前の金銭感覚のままでは、楽しい移住生活を送るのは厳しいかもしれません。

【沖縄移住「本島 vs 離島」】離島 派!

【沖縄移住「本島 vs 離島」】離島 派!

【離島の魅力】言うまでもなく自然!

沖縄本島と比較した場合の離島の一番大きな長所、それは「身近に溢れる自然の美しさ」でしょう。

足下からエメラルドブルーな海、どこまでも広がる星たち。これらを那覇市内で味わうのはもはやほとんど不可能と言えるでしょう。

また離島から、さらに船で渡る離島となると事情が変わってきます。想像をはるかに超えた、本当に何もないという言葉がぴったりな場所も多く、それを求めて移住する人も多くいます。

離島の離島は、本当にのんびりした生活を送りたいという移住者には、ぴったりな場所といえるでしょう。

沖縄の離島の魅力

【離島の魅力】一通りの生活基盤は揃っている!

沖縄の離島は、沖縄本島に比べるとコンビニエンスストアやスーパーは少なめですが、観光地として有名な場所が多いこともあり、一通りの食料や生活用品は揃っており、そこまで不便を感じることはありません。

例えば、石垣島や宮古島、久米島といった比較的人口の多い離島であれば、大型スーパーやそれに準じた施設、またコンビニエンスストアももちろんあります。

【離島の魅力】治安が良い!

治安は沖縄本島に比べるとよく、良い意味でのんびりのどかな地域が多いのが特徴です。

【沖縄本島の懸念点】離島がゆえの物価の高さ...

【沖縄本島の懸念点】離島がゆえの物価の高さ...

物価に関しては、離島ゆえ沖縄本島より高い、ということも往々にしてあります。取り寄せた場合の送料が別料金だったりすることも。

家賃はそこまで高くないですが、島によっては家賃が高騰していることもあります。ちなみに最近では宮古島のバブルがニュースになっており、家賃が軒並み高騰しているので注意が必要です。

【沖縄本島の懸念点】職業はあまり選べない...

職業については観光業と農業が主となります。肉体労働が嫌な人にはデメリットかもしれません。

仕事の数は少ないですが、人口が少なく青年といわれる世代も少ないこともあり、選ばなければ仕事に就くことが可能なケースも多くあります。しかしアルバイトかパートのどちらかの雇用形態が多いことも懸念点の一つ。

離島の場合、アパートが存在しないことも多いので、住み込みのアルバイトを探して移住するか、空き家を紹介してもらうことになります。

また離島あるあるですが、空き家の場合には、稀にお仏壇を一緒に管理をお願いされることもあります。

『【沖縄に移住するなら】「沖縄本島 vs 離島」どっちがおすすめ?人気投票!』まとめ

沖縄へ移住するなら、沖縄本島と離島、どちらがおすすめか。どちらも非常に魅力的ですが、それぞれデメリットもあります。

単身での移住はともかく家族での移住となると、住居のことや医療面も含めてよく検討する必要があったり、移住者自身の考えや生活スタイルをしっかり考慮して、選んだ方が良いでしょう。

あなたは沖縄に移住するなら、沖縄本島か離島か、どちらが好みですか?

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