【クロップ vs グアルディオラ】ライバル名監督の人気はどっち?人気アンケート!
スポーツにおいて選手同様に重要な役割を担うのが監督で、サッカーも例外ではありません。サッカー界には数々の名監督がいますが、とりわけユルゲン・クロップとジョゼップ・グアルディオラは人気と実績が高い監督です。
また、ユルゲン・クロップとジョゼップ・グアルディオラは、ドイツ、そしてイングランドで優勝争いを繰り広げるライバル監督としても知られています。
そこで今回はクロップとグアルディオラの実績と特徴を比較し、どちらが人気かのアンケート投票結果を発表します。
まずは皆さんの意見を教えてください♪
【クロップ vs グアルディオラ】ライバル名監督の人気はどっち?のアンケート
クロップ
グアルディオラ
【クロップ vs グアルディオラ】クロップの経歴と実績
クロップは2001年にドイツのFSVマインツ05で現役を引退し、そのまま監督に就任し、ドルトムント、リヴァプールなどで指揮をとった名監督です。
FSVマインツ05をブンデスリーガ昇格に導き、ドルトムントへ
クロップはかつて日本代表の岡崎慎司や武藤嘉紀が所属していたFSVマインツ05で現役を引退し、そのまま監督に就任しました。
同時はドイツの2部リーグに所属していましたが、就任4年目にして悲願のブンデスリーガへ昇格させます。
FSVマインツ05は2年で再び2部へ降格してしまいますが、クロップ自身は2008年に再建を図るボルシア・ドルトムントへ招聘されます。
ここからドルトムントの黄金期が始まります。
クロップは、ドルトムントで歴史を塗り替える
2008年にドルトムントの監督に就任したクロップは、前年度13位と低迷していたチームを1年目にして6位まで引き上げます。前年度はリーグ戦での失点が62だったのに対し、クロップ就任後はリーグ2位となる37に抑え、見事チームを再建させたのです。
翌2009-10シーズンも失点数を42に抑え、ヨーロッパカップ出場圏内の5位でシーズンを終えます。
2010-11シーズンはケヴィン・グロスクロイツ、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ、香川真司らの若手主体のチームを作り上げ、2001-02シーズン以来のブンデスリーガ優勝を成し遂げます。この時のリーグ戦での失点数はチームの歴代1位となる22失点でした。
2011-12シーズンの序盤こそは苦戦したものの、若手中心で勢いのあるドルトムントは当時の新記録である28試合連続無敗記録を打ち立て、見事ブンデスリーガ2連覇を達成。国内のカップ戦であるDFBポカールも制したため、クラブ創設史上初の国内2冠も達成したのです。
さらには翌シーズンのチャンピオンズリーグでも、クラブ史上初となる決勝進出を果たしています。
クロップは、リヴァプールでも史上最速優勝記録を達成
その後、2014-15シーズンまでドルトムントで指揮を取ったクロップは、2015-16シーズンの途中よりイングランド・プレミアリーグのリヴァプールの監督に就任します。
2016-17・2017-18シーズンはリーグ戦4位という堅調な成績を残し、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグではクロップ自身2度目のチャンピオンズリーグ決勝へと駒を進めます。惜しくも決勝でレアル・マドリードに敗れたものの、クロップの手腕が垣間見れたシーズンとなりました。
2018-19シーズンはクロップの戦術がしっかり浸透してきて、リーグ戦の半分を終えた時点でリーグ最少記録タイとなる7失点で折り返します。最終的に勝ち点を97まで伸ばしますが、優勝したマンチェスターシティの勝ち点にわずか1届かず、2位でリーグ戦を終えることとなります。
しかし、前年度準優勝に終わってしまったチャンピオンズリーグでは再び決勝までコマを進め見事トッテナムを破り、自身初となるチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるのです。
そのままの勢いで臨んだ2019-20のプレミアリーグは開幕から好調なスタートを決め、前半戦を18勝1分で折り返すとそのまま勢いは衰えずに、7試合を残した31節にリーグ史上最速での優勝を決めます。リヴァプールにとっては1992-93からプレミアリーグに名称変更してから、初のリーグ戦タイトルとなりました。
【クロップ vs グアルディオラ】クロップが獲得したタイトル
クロップをより知るためにも、クロップが獲得したチームタイトル・個人タイトルについても整理してみましょう。
ドルトムント時代にはブンデスリーガで2回、DFBポカールで1回、リヴァプールではプレミアリーグ1回、チャンピオンズリーグ1回の優勝があります。
個人タイトルとしては2011、2012と2年連続でドイツ年間最優秀監督賞を獲得しており、2019-2020のプレミアリーグ年間最優秀監督賞も獲得しています。
【クロップ vs グアルディオラ】グアルディオラの経歴と実績
グアルディオラはヨーロッパ4大リーグのうち3つにリーグでチームを優勝に導いている名監督です。
グアルディオラは、選手としても実績を残している
監督としてのグアルディオラに注目が集まりますが、選手時代のから数々の実績を残しています。
バルセロナの下部組織で育ったグアルディオラはそのままトップチームに昇格し、チームの主軸として活躍します。13シーズンを過ごしたバルセロナでは6度のリーグ制覇と2度のカップ戦制覇、1度のチャンピオンズリーグ(当時はチャンピオンズカップ)制覇を成し遂げています。
スペイン代表としても活躍したグアルディオラは、1992年のバルセロナオリンピックでU-23スペイン代表のキャプテンとして臨み、見事金メダルを獲得しました
グアルディオラは、バルセロナ監督就任1年目にして偉業を達成
バルセロナBの監督として指導者としてのキャリアをスタートさせると1年目にチームを4部から3部に昇格させます。
そして、2008-09シーズンにバルセロナのトップチーム監督に就任するとリーガ・エスパニョーラ挑戦1年目にして、スペインサッカー史上初となる国内リーグ、国内カップ、チャンピオンズリーグの3冠達成を達成します。
その後、2011-12シーズンまで指揮を取りリーグ選3連覇、カップ戦とチャンピオンズリーグで2回ずつの優勝など輝かしい成績を挙げました。
バイエルン・ミュンヘンでも最速優勝記録を樹立
バルセロナ退任後は監督休業宣言をしていたグアルディオラですが、2013-14シーズンよりブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンで監督に復帰。バイエルン・ミュンヘンは前年度にクラブ初となる3冠を達成しており、新監督にかかるプレッシャーは大きかったものの、グアルディオラはプレッシャーを気にしないかのようにリーグ最速記録となる7試合を残してのブンデスリーガ優勝を決めます。
続く2014-2015シーズンも4試合を残して優勝を決め、2015-2016シーズンは2014-2015シーズンのリーグ最小失点記録の18失点を上回る17失点で優勝し、ブンデスリーガ3連覇を達成します。
グアルディオラは、マンチェスター・シティでも記録づくめ
2016-2017シーズンからはプレミアリーグのマンチェスター・シティの監督に就任。1年目は守備に苦しみ3位でリーグを終えますが、2年目の2017-2018シーズンは記録づくめとなります。
第3節に勝利するとそこから第21節に引き分けるまで、リーグ記録となる18連勝を達成。さらに無敗記録もクラブ記録となる22戦無敗を達成します。
そのまま首位を走り続けたマンチェスター・シティは4シーズンぶりの優勝を獲得。勝ち点ではリーグ史上初となる3桁台の勝ち点100を達成します。
他にも2位との勝ち点差、勝利数、総得点、得失点差、アウェイゲームでの勝利数、アウェイゲームで獲得した勝ち点数でもリーグ記録を樹立しました。
翌シーズンの2018-19シーズンも勝点98の好成績でプレミアリーグ2連覇を達成しています。
【クロップ vs グアルディオラ】グアルディオラが獲得したタイトル
バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティの3チームで指揮を取ったグアルディオラが獲得したタイトルは計り知れません。
バルセロナではリーグ戦3回、カップ戦2回、チャンピオンズリーグ2回、バイエルン・ミュンヘンではリーグ戦3回、カップ戦2回、マンチェスターシティではリーグ戦2回、カップ戦4回となっています。
11シーズンでリーグ戦での優勝が8回ですので、監督として優勝できなかったシーズンが3回しかないということになります。
【クロップ vs グアルディオラ】歴史に名を残したライバル監督の人気はどっち?
クロップもグアルディオラも監督として成し遂げた記録が凄まじく、どちらが優れているかは評価しづらいですね。それに両監督とも今後もまだまだ記録を残していくことでしょう。
もし皆さんがどちらかを選ばないといけないとしたらどうしますか?皆さんの意見を聞かせてください!
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