【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?徹底比較&人気投票ランキング!

【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?徹底比較&人気投票ランキング!

サッカー日本代表の歴代サイドバック(SB)で最高・最強の選手は誰だ?と聞かれたら、皆さんは誰をあげますか?

近年では酒井 宏樹も最強サイドバックの候補に上がるようになりましたが、2010年代前半は、長友 佑都と内田 篤人の2人が日本代表の歴代最強サイドバックとして君臨し一時代を築きあげました。今でもサイドバックと言われれば、長友 佑都と内田 篤人の2人を思いつく人は多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、サッカー日本代表の伝説のサイドバック(SB)である「長友 佑都」と「内田 篤人」を紹介し、『【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?』という人気投票のランキング結果を発表します。

まずは皆さんの意見を教えてください♪

【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?のアンケート

長友 佑都

内田 篤人

【長友 vs 内田】長友 佑都は、フィジカルが強いサイドバック

【長友 vs 内田】長友 佑都は、フィジカルが強いサイドバック

長友 佑都は、2008年からより日本代表に選出され2019年現在なお日本代表に選ばれ続けています。10年以上も日本代表のレギュラーで活躍する伝説の左サイドバックです。日本代表の出場試合数はサイドバックの中でも群を抜いおり、サッカー日本代表の歴代サイドバックの中でもNo1と呼び声も高いのが長友 佑都と言えるでしょう。

堅牢な守備「カテナチオ」で知られるイタリアのセリエAの名門インテルで、長友 佑都は8年所属しレギュラーとして活躍していました。2013-2014年シーズンではセリエAのインテルで35試合に出場し、4得点5アシストというキャリアハイの成績を残しました。

また長友 佑都は、日本人のDFが初めてヨーロッパのトップクラスのチームに移籍し、レギュラーとして活躍した選手として知られています。

長友 佑都の凄さは?なぜ小柄な体で世界に通用した?

長友 佑都は、身長170cmとお世辞にも恵まれた体というわけではありません。フィジカルが求められるディフェンスで不利なことは間違いありません。ドリブルやクロス精度もサイドバックとして高い実力を持っている長友 佑都ですが、ずば抜けて高いわけではありません。

長友 佑都が世界で通用した理由、それは次の四つがずば抜けて凄いことです。

  • スピード
  • スタミナ(運動量)
  • アジリティ(俊敏性)
  • ボディバランス(体幹)

長友 佑都のスピードとスタミナは、攻撃時に最大の武器となる!

長友 佑都のスピードは『100m10秒8』という陸上選手並みです。そしてそのスピードが90分間フルで維持できるスタミナを誇ります。2011年アジアカップ決勝のオーストラリア戦では、90分間走り抜いた後の延長戦で、長友 佑都は左サイドをトップスピードで駆け上がり、李忠成の決勝点をアシストしたシーンは今なお伝説として語られています。

試合の後半でまるで途中出場したかのような長友 佑都の運動量は、特に攻撃時には相手チームの脅威そのものとなります。

長友 佑都の1対1の強さは世界的スターが賞賛するレベル!

長友 佑都のアジリティとボディバランスを生かした守備能力は非常に高く、1対1で抜かれるというシーンはほとんどありません。力づくで突破しようとしても、その体幹とフィジカルを生かし渡り合います。高さのウィークポイントは否めませんが、それでも十分な守備力を誇ります。

長友 佑都の凄さは、フィジカルだけではない!

スピード、スタミナ、アジリティ、ボディバランス。長友 佑都のすごいところをあげましたが、フィジカルばかり。もちろん長友 佑都の凄さはフィジカルだけではありません。

長友 佑都は、左サイドバックと右サイドバック両方こなすユーティリティ性をもちます。左右両足で高いキックの精度を誇るので、左サイドバックで駆け上がり、切り返して右足でクロスをあげたりします。クロスの狙いどころがよく、アシストを量産します。

  • 【サッカー日本代表左サイドバック】長友 佑都のすごいところ
  • 相手DFの恐怖となる、100m10秒8というスピード、90分間走り通すスタミナ
  • 体幹と俊敏性が高く、1対1の守備力はワールドクラス
  • 左右両足を使し、左右のサイドバックを守れるユーティリティさを持つ
  • どんな環境にも溶け込める性格とメンタル力
  • サッカー日本代表出場数は120試合以上(2019年現在)

【長友 vs 内田】内田 篤人は、ゲームメイク能力に長けたサイドバック

【長友 vs 内田】内田 篤人は、ゲームメイク能力に長けたサイドバック

内田 篤人は、2008年の19歳のときに日本代表に選出され、すぐにレギュラーを獲得し、怪我で代表を辞退する2015年まで、サッカー日本代表の右サイドバックのレギュラーで活躍し続けました。

内田 篤人は22歳で、ドイツのブンデスリーガの強豪「シャルケ04」に移籍し、怪我をするまで5シーズンの間レギュラーとして活躍しました。チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4、ドイツカップ戦優勝など、輝かしい成績を残しました。

内田 篤人は、MF顔負けのゲームメイク能力を誇る!

内田 篤人は、高校2年生まで攻撃的MFだったため、戦術理解度が高く、ゲームメイク能力に長けています。ゲームの流れを瞬時に判断し、パスやドリブル突破でチャンスを演出します。

もちろん内田 篤人はサイドバックに必要な能力を持っており、ショートパス・ロングパス共に高い精度を誇り、スピードとドリブル技術もあります。

つまり内田 篤人のすごいところは、基本的に右サイドバックとして機能しながら、ゲームの流れ次第で、攻撃的MFのようにゲーム展開の役割まで担えるところです。

内田 篤人の守備に対する評価は海外で非常に高い

内田 篤人のもう一つのすごさ、それは守備力です。

攻撃と守備の切り替え、そしてポジショニング。この2つの能力が非常に高く、相手チームにチャンスを潰します。まさに縁の下の力持ちと言える活躍です。

もちろん内田 篤人の高い戦術理解度があってこそなせる技と言えるでしょう。

内田 篤人の怪我さえなければ...

『たら・れば』は、あまりよくないですが、怪我さえなければ2019年の今でもドイツのブンデスリーグで活躍していたのではないかと期待してしまう選手です。もちろん年齢と共にアジリティ(俊敏性)は落ちますが、内田 篤人のチームに安定をもたらすそのプレイスタイルは、今でもサッカー日本代表に必要と考える人も少なくないでしょう。

  • 【サッカー日本代表 右サイドバック】内田 篤人のすごいところ
  • 高い戦術理解度をほこり、ゲームメイク能力に優れる
  • ポジショニング技術、攻守の切り替えの判断力がよく、守備力が高い
  • サイドバックに必要なアジリティ、スピード、持久力、攻撃力、守備力全て持っている
  • サッカー日本代表出場数は74試合

『【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?』のまとめ

いかがでしたか。フィジカル、スピード、スタミナなど身体能力を生かした長友 佑都と、高い戦術理解力とキック精度でゲームメイク力に長けた内田 篤人は、対照的なプレースタイルでサッカー日本代表の歴代最強サイドバックとして君臨しました。

そんな2人だからこそ、今でも最強サイドバックはどっちか議論になったりします。

皆さんの考える最強サイドバックは、「長友 佑都」と「内田 篤人」のどちらでしょうか。

それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です!

【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?のアンケート

長友 佑都

内田 篤人

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

【長友 佑都 vs 内田 篤人】歴代最強サイドバック(SB)はどっち?のアンケート

長友 佑都

内田 篤人

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