【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?人気アンケート調査!

【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?人気アンケート調査!

ある日突然現れた巨人を前に成す術もなく蹂躙され、生き残った僅かな人類は、巨大な壁に守られるようにして100年の時を過ごしていました。そんな中、主人公のエレンたちはそれぞれの思いを胸に、壁外で活動する「調査兵団」に入団。巨人を駆逐するため、壁外で巨人達と戦う事になります。

進撃の巨人は激しい戦闘シーンだけでなく、序盤から張り巡らされた様々な伏線も見所の一つとなっています。何でもないシーンに感じていたものが、後々になって線が繋がると、驚きと同時に謎が解けてスッキリした気持ちになる事も。

今回バトクエでは、進撃の巨人のに登場した伏線でどれに一番驚かされたか、人気投票アンケートを行います。

あなたの意見もぜひ聞かせてください。

【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?のアンケート

ふたつしかない超大型巨人の足跡

カルラを捕食した巨人

地下室のカギを見せた時の目線

二千年後の君へ

13

アニの構え

にしんの缶詰

進撃の巨人

ミカサの頭痛の正体

ふたつしかない超大型巨人の足跡

本作でも最初の衝撃となった、壁の上からのぞき込む超大型巨人。出現の直前、雷が落ちたような爆発音と地鳴りがあり、その後に超大型巨人が出現しました。これだけ大きい巨人が歩いて来たのなら、もっと歩くたびに揺れを感じそうなものですが、エレンたちが感じたのは一度の大きな衝撃のみ。

そして原作では足跡が2つ。アニメで見ても、巨人の足跡らしきものはありませんでした。これは超大型巨人が壁の直前で姿を現したからであり、人間(ベルトルト)が巨人化するという伏線になっていました。

カルラを捕食した巨人

アニメ第1話で、多くのファンのトラウマにもなった、エレンの母カルラが捕食されるシーン。最初に見ていた時は、多くのファンは逃げ遅れた母親が襲われただけで、特に深く考えませんでした。しかしよくよく考えてみると、他の巨人達は逃げ惑う人間を追いかけていたのに対し、カルラを捕食した巨人は他に目もくれず、カルラの元へ一直線にやってきています。

さらにハンネスがエレンとミカサを連れて逃げ出すのですが、そちらには全く興味を示さず、わざわざ瓦礫の下敷きになっているカルラを掘り起こしているのも不自然でした。後にこの巨人はグリシャの前妻であり、未来のエレンが操作していたと明かされます。

地下室のカギを見せた時の目線

本作において、長期にわたり謎となっていたエレンの持つ地下室のカギ。物語の中盤あたりまで、調査兵団は手掛かりがあるであろう地下室へ辿り着くため、必死に戦う事になります。このカギはまだ超大型巨人が現れる前、グリシャが「ずっと秘密にしていた地下室を見せてやろう」といって、エレンに見せています。

この時、原作ではグリシャの目線が不自然な方を向いていました。当時、原作者の画力が高くなかった事から、深い意味は感じませんでしたが、これは未来のエレンに向かって語り掛けていた事が明かされています。ちなみにアニメ第1話でこのシーンを見てみると、喋ってる最中にカギだけがアップで映され、グリシャの表情や目線は全く描かれていませんでした。

二千年後の君へ

アニメ第一話のタイトルになっていた「二千年後の君へ」という意味について。第一話から衝撃的なシーンが多すぎた事もあり、何が二千年後なのか気にしなかった人も多かったと思いますが、これは二千年前に巨人の能力を手に入れた始祖ユミルから、エレンたちに届けた「自由になりたい」という想いがタイトルになっていたと判明します。

13

進撃の巨人には、何かと「13」という数字が付きまとっています。特に話題となっていたのが、原作1巻の13ページにだけページ数が記載されていた事です。不自然といえば不自然でしたが、あまり気にしなかった人も多かったこの数字。ところが物語が進むにつれ、巨人の力を継承すると寿命が13年になったり、エルヴィン団長が13代団長だったり、大人になったエレンの身長は13cm伸びていたり……

不自然なほど13という数字が登場します。作者は「北欧神話から影響を受けている」と明言しており、北欧神話で「13」は忌み数。何か関係しているのかと調べてみると、12人の神々が祝宴を催している時に、13人目の招かれざる客として現れたのが、巨人族であり、神でもあるロキでした。

アニの構え

訓練兵時代の訓練で、エレンはアニとペアを組んでいます。これがきっかけでエレンはアニの体術を知り、後に女型の巨人となったアニとの戦いで、構えから正体がアニだと勘づく事になります。これも伏線と言えば伏線なのですが、更に大きな伏線となっていたのがもう一点。それはアニの動きについてでした。

アニは訓練の時、エレンの脛を蹴りながら、不自然にうなじを隠す動作をしています。アニメで見返してみると、左ジャブを打った後、やはり左手でうなじを隠す動作をしていました。ガードを固めていただけとも取れますが、右手は全くガードせず、わざわざジャブを打った左手だけ不自然に上げていたため、ここも「アニ=巨人」の伏線になっていたのだと思います。

にしんの缶詰

これは伏線回収とは少し違いますが、進撃の巨人ファンの間ではハッキリと答えの出ない伏線として話題になっているエピソードです。ウトガルド城での戦いの最中、ユミルは食料を探して箱を漁っていました。そこで出てきたのがにしんの缶詰です。ユミルは「あまり好みじゃないが」と言いながらも、喜ぶのですが……この時ユミルはハッとした表情を見せ、缶詰を受け取ったライナーも「こりゃ缶詰か」と言った後にハッとした表情を見せます。

これには大きく分けて2通りの考察があり、1つは海を知らないパラディ島の人間は「にしん」という存在すら知らないはずなのに、ユミルが知っていたため、ライナーが疑いを強めた説。そしてもう1つが、ユミルはあえてにしんの缶詰を渡し、ライナーが壁外の人間か調べるためカマをかけた説です。結局どちらか答えは出ない伏線でしたが、多くの人が様々な考察をしていました。

進撃の巨人

本作が始まった時、多くの人は「進撃の巨人=巨人と人類が戦う物語」や「巨人達がメインの物語」だと思っていました。しかし物語が進むと、エレンの継承した能力が、進撃の巨人だったと明かされます。

進撃の巨人と名付けられた理由は、自由を求めて進み続け、自由のために戦ったから……まさに自由を求めて戦うエレンにピッタリの名前であり、作品タイトルにまで伏線が張られていたと話題になりました。

ミカサの頭痛の正体

戦闘において、リヴァイに続く強さを誇るミカサでしたが、ミカサには時より頭痛がするという超人らしくない一面もありました。初めて頭痛のシーンが描かれたのは、カルラが巨人に食われた後でした。アニメでは2話の序盤で、両親の死体を思い出しながら頭を抑え、「ああ、まただ……」と心の中で呟きます。

最初は「また親が死んでしまった」という意味だと思われましたが、その後もミカサは何度も頭痛に襲われており、「もしかしたら以前から頭痛に悩まされていたのでは?」という考察もありました。その答えは、「始祖ユミルがミカサの意識を覗いていたから」というのが濃厚となっています。ただ、これも100%の伏線回収が行われている訳ではなく、逆にそれが作品を盛り上げる事にもなっています。

『【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?人気アンケート調査』のまとめ

ここまで進撃の巨人に登場する伏線について紹介してきましたが、完璧に伏線回収されたエピソードはもちろん、微妙に回収しきらず今も考察されるような伏線まで、さまざまな伏線がありました。

皆さんはどの伏線が一番気になりましたか?

『【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?』アンケート結果の発表!

【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?のアンケート

ふたつしかない超大型巨人の足跡

カルラを捕食した巨人

地下室のカギを見せた時の目線

二千年後の君へ

13

アニの構え

にしんの缶詰

進撃の巨人

ミカサの頭痛の正体

まだまだアンケート実施中です!ぜひあなたの意見を聞かせてください!!

【進撃の巨人 伏線ランキング】みんなが驚いた伏線回収といえば?のアンケート

ふたつしかない超大型巨人の足跡

カルラを捕食した巨人

地下室のカギを見せた時の目線

二千年後の君へ

13

アニの構え

にしんの缶詰

進撃の巨人

ミカサの頭痛の正体

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