プロ野球歴代最強『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?2020年最新人気投票ランキング中!

プロ野球歴代最強『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?2020年最新人気投票ランキング中!

日本人のプロ野球選手で、歴代最強の守備が良い遊撃手(ショート)は誰だ?と聞かれたら、皆さんは誰をあげますか?

守備の華である遊撃手(ショート)は、野球経験者であれば一度は憧れるポジション。プロ野球の厳しい世界では、レギュラーを取るためには、ある程度の打撃力が求められます。しかし打撃力がなくても、圧倒的な守備力でレギュラーを獲得する遊撃手も中にはいます。

そこで今回は、『守備力が高い』遊撃手(ショート)を紹介し、「プロ野球歴代最強『守備力が高い』遊撃手(ショート)は誰か」という人気投票のランキング結果を発表します。

他にもプロ野球でもっとも豪速球を投げる投手や、最高のショートなどを決めるアンケートも行なっています。ぜひ気になる方は見てみてください。

まずは日本人の『守備力が高い』遊撃手(ショート)の中で最強の選手は誰かと思うか、皆さんの意見を教えてください♪

プロ野球歴代最強の『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?のアンケート

井端弘和

小坂誠

宮本慎也

山下大輔

吉田義男

広岡達朗

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二遊間コンビ守備は日本のプロ野球史No1?「井端弘和」

二遊間コンビ守備は日本のプロ野球史No1?「井端弘和」

遊撃手(ショート)として、ゴールデングラブ賞を7回受賞するなど、守備で高い評価を得ていました。井端弘和は派手なプレーより堅実な守備が特徴で、プロ野球18年の通算守備率は驚異の「.991」。遊撃手の中でもずば抜けていい数値を残しています。

日本プロ野球史上最高の二遊間コンビ!

井端弘和といえば、二遊間のコンビ守備が有名です。井端弘和と荒木雅博との二遊間コンビを「アライバコンビ」と呼ばれ、その二遊間コンビの連携プレーが芸術的で有名です。

「アライバ」という言葉は野球ファンの間では有名ではないでしょうか?

外野に抜ける打球をセカンドの荒木雅博がキャッチし、遊撃手の井端弘和にボールをトスして井端弘和が1塁に送球するという芸術的な連携プレーを「アライバ」と呼ばれたり、アライバコンビの守備はファンを魅了しました。

プロ野球史上最高の二遊間コンビに、井端弘和と荒木雅博をあげる人は少なくありません。

  • 井端弘和のすごいところ
  • プロ野球史上最高の二遊間コンビ「アライバコンビ」を結成
  • 堅実な守備、生涯守備率は「.991」は遊撃手の中でもずば抜けて高い!
  • 遊撃手として、ゴールデングラブ賞を7度受賞

守備範囲の広さは圧倒的な数値を残した「小坂誠」

守備範囲の広さは圧倒的な数値を残した「小坂誠」

小坂誠は、生涯打率.251と決して良い成績を残せませんでしたが、その守備力から9年間も遊撃手(ショート)のレギュラーを守り続けました。ゴールデングラブ賞は4度受賞。

俊足を生かした守備範囲の広さは秀逸!

小坂誠といえば、守備範囲の広さが代名詞。守備範囲の指標であるレンジファクター(RF)を7年連続パ・リーグで1番の数値を記録しました。しかもレンジファクター(RF)は、ほとんど5点を超えるという驚異的な数値を残しました。そのすごさは「小坂さんがいると、毎試合ヒットを1本損する」と語られるほど。

通常年齢とともに足が衰え、守備範囲が狭くなるのですが、7年連続で広い守備範囲を維持したのは小坂誠くらいでしょう。そう言った守備能力が評価され「平成の牛若丸」と呼ばれたりしました。

  • 小坂誠のすごいところ
  • 守備と走塁で9年間もレギュラーを維持した
  • 遊撃手として、ゴールデングラブ賞を4度受賞

ゴールデングラブ賞10回獲得!プロ選手が認める遊撃手「宮本慎也」

ゴールデングラブ賞10回獲得!プロ選手が認める遊撃手「宮本慎也」

宮本慎也は、プロ野球選手が選ぶ最高の遊撃手(ショート)。『派手に見せない守備』を心がける守備のスペシャリストでした。守備能力は非常に高く、ゴールデングラブ賞10回(サードでの獲得が4回)の実績は伊達ではありません。

「投手への配慮」が行き届いた守備とは?

プロ野球選手が認める遊撃手ですが、宮本慎也のプレースタイルに派手なイメージはありますか?

ほとんどのファンは堅実なプレーと答えるのではないでしょうか。しかしそこには宮本慎也の美学があります。

守備の要である遊撃手(ショート)が、逆シングルでとったり、横っ飛びでファインプレーしたりすると、投手自身が打たれていると思ってしまい、どこか調子悪いのかとネガティブに考えてしまう可能性があります。

そのため宮本慎也には「難しい打球を簡単に捕ることが真のファインプレー」という理念があります。「投手への配慮」が行き届いてこそ名手と宮本慎也は考えていたのです。

  • 宮本慎也のすごいところ
  • ゴールデングラブ賞10回受賞
  • プロ野球選手が認める遊撃手No1に選ばれたことがある!

遊撃手でゴールデングラブ賞を8度受賞は「山下大輔」だけ!

遊撃手でゴールデングラブ賞を8度受賞は「山下大輔」だけ!

打撃力がある程度求められる厳しいプロ野球の世界で、14年間守備でレギュラーを守り続けたのは山下大輔だけでしょう。

堅実な守備で数々の記録を樹立!

堅実な守備を持ち味とする山下大輔は、1976年に遊撃手(ショート)で守備率「.988」を記録し、当時のセ・リーグ記録を樹立しました。さらに1978年には、遊撃手として連続守備機会無失策「322」を記録し、当時の日本記録を樹立しました。

その結果、ダイヤモンドグラブ賞(現在のゴールデングラブ賞)を8回受賞し、遊撃手としての受賞数は山下大輔の8回が最多記録です。ちなみに宮本慎也はゴールデングラブ賞を10回受賞していますが、遊撃手としての受賞は6回です。

  • 山下大輔のすごいところ
  • 遊撃手としてゴールデングラブ賞を8回受賞
  • 14年間守備力でレギュラーを守り続けた

俊敏で華麗な守備はもはや芸術!「吉田義男」

俊敏で華麗な守備はもはや芸術!「吉田義男」

「史上最高の遊撃手」と呼ばれるほどの守備力を誇る吉田義男。俊敏さを生かした広い守備範囲、そして捕ってから投げるまでが早さが秀逸でした。決して派手に見せているわけではないのですが、吉田義男の守備は華麗でファンを魅了しました。

守備でベストナインを9度受賞!

17年間の現役生活で15度のセ・リーグ最多守備機会を記録したり、シーズンに94併殺などの日本記録を樹立しました。ゴールデングラブ賞がない時代だったため、ゴールデングラブ賞の受賞はありませんが、代わりにベストナインを遊撃手(ショート)として9回も受賞しています。

その華麗なる守備から「牛若丸」と呼ばれたりしました。

  • 吉田義男のすごいところ
  • 史上最高の遊撃手と評価された華麗で俊敏性のある守備
  • 守備力が評価されベストナインを9回も受賞

堅実な守備はジャイアンツの伝説「 広岡達朗」

堅実な守備はジャイアンツの伝説「 広岡達朗」

広岡達朗のライバルは、吉田義男でした。吉田義男が華麗で俊敏性のある守備であれば、 広岡達朗は基本に忠実である堅実な守備。広岡達朗の堅実な守備は非常に高い評価を得ました。

  • 広岡達朗のすごいところ
  • 当時の荒れたグラウンドにも適用した堅実な守備

「プロ野球歴代最高の『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?」のまとめ

いかがでしたか。守備力が高い遊撃手を紹介しました。どの選手も伝説的な選手ばかりで、攻撃重視の監督になってもレギュラーで試合に出続けた遊撃手です。守備力がずば抜けており、守備でチームに貢献できる選手は多くありません。

皆さんの考えるプロ野球歴代最高の守備力が高い遊撃手(ショート)はだれでしょうか。

それでは最後に気になる人気投票ランキングの発表です!

プロ野球歴代最強の『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?のアンケート

井端弘和

小坂誠

宮本慎也

山下大輔

吉田義男

広岡達朗

アンケートまだまだ募集しています!皆さんのご意見も是非教えてください。

プロ野球歴代最強の『守備力が高い』遊撃手(ショート)日本人選手は誰?のアンケート

井端弘和

小坂誠

宮本慎也

山下大輔

吉田義男

広岡達朗

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投稿されたコメント

源田壮亮が選択肢になかったので仕方なく小坂に投票しました。
2020-04-11 02:36:47
国内では小坂が群を抜いており、珍しく投票もその結果になってるな?と思います。

ただMLBも考慮すると、日本人の名手でもMLBでは芝とローリングス製のボールに対応できるか?となると、MLBでショートとして守備が唯一まともに通用した川崎は候補に入れてもいいのでは?

松井稼頭央はMLBではショート守備失格でセカンドにコンバートされたくらいですし
2020-01-12 01:50:22

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