
【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?人気アンケートで好き嫌いの割合調査!
つぶ貝とは、エゾボラ属やエゾバイ属に属する巻貝を総称した呼び名です。実は「つぶ貝」という標準和名の貝は存在しません。一般的につぶ貝と呼ばれる貝は20種類以上もあり、味や価格は大きく異なります。
一番ポピュラーなつぶ貝は、生食用として流通するエゾボラです。濃厚な出汁の出るヒメエゾボラは、煮物や焼き物として人気が高い貝です。
今回バトクエでは、つぶ貝の特徴や魅力をご紹介し、最後に『【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?』のアンケート結果を発表します!
【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?のアンケート
★★★★★(大好き)
★★★★(好きかな)
★★★(普通)
★★(嫌いじゃないけど)
★(嫌い)
【つぶ貝】の特徴・魅力

実は神経毒を含むつぶ貝
つぶ貝の唾液腺には、テトラミンいう神経毒が含まれています。命を落とすほどの強い毒性はありませんが、視力の低下や頻脈等を引き起こすため、侮ることはできません。一般的には酔っ払いのような症状が出ることで知られています。
つぶ貝の特徴
つぶ貝は年間を通して流通しています。初夏から夏にかけて産卵をするため、春先が一番身が育って食べ応えのある旬の時期です。新鮮なつぶ貝の刺身は絶品ですが、調理には注意が必要です。
生きたつぶ貝を食べる際には、唾液腺を取り除く下処理が必要です。つぶ貝の産地である北海道のスーパーでは、つぶ貝の唾液腺の取り方が写真付きで掲示されています。難しい作業ではなく、馴れてしまえば簡単に除去できます。
つぶ貝の魅力
つぶ貝の魅力は、なんといってもコリコリとした食感にあります。新鮮なつぶ貝が手に入ったら、薄くスライスして刺身にするのがおすすめです。貝の甘さや歯応えの良さが際立ちます。
貝のワタから滲み出す、濃厚な出汁も魅力的です。網焼きや煮付けなど、加熱して食べると生食とはまた違った味わいを楽しむこともできます。つぶ貝は火を通しても硬くなりにくいことから、じっくりと煮込む料理とも相性が良いと言えます。
【つぶ貝】の評判

【つぶ貝】美味しい・好きと言う意見
- コリコリとした食感がクセになる。お刺身にして食べるのが一番好き。
- 旬の時期のつぶ貝が特に最高!北海道まで食べに行きたい。
【つぶ貝】まずい・嫌いと言う意見
- 唾液腺の下処理が面倒で嫌厭している。
- 見た目がグロテスクで、口に入れるのに抵抗がある。
「【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?人気アンケートで好き嫌いの割合調査!」まとめ
今回はつぶ貝の特徴や魅力についてご紹介しました。
コリコリとした食感と、風味豊かな出汁が美味しいつぶ貝は、食通の間で人気の海産物です。唾液腺に含まれる毒に注意が必要ですが、加工済みのものであれば心配いりません。下処理済みのつぶ貝を通販サイトで手軽に購入することができるので、ぜひ味わってみてください。
また最後に、つぶ貝が好き・嫌いかのご意見もお聞かせください。
「【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?」の投票結果の発表
【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?のアンケート
★★★★★(大好き)
★★★★(好きかな)
★★★(普通)
★★(嫌いじゃないけど)
★(嫌い)
まだまだアンケート実施中です!ぜひあなたの意見を聞かせてください!
【つぶ貝】美味しい?まずい?どっち?のアンケート
★★★★★(大好き)
★★★★(好きかな)
★★★(普通)
★★(嫌いじゃないけど)
★(嫌い)
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